新年の挨拶

  2005年度 社団法人佐野青年会議所

第40代理事長 井沢博徳

 

 新年あけましておめでとうございます

ピンと張り詰めた冬の空気の中、初春の日は昇ります。
大自然の大きな営みの中に繰り返される1日、そして1年の流れ。
いつもと変わらない朝日、そして風、大地。そんな中私たちは2005年の春を大きな変化と期待を持って迎えました。

 この素晴らしい年の年初にあたり新年のご挨拶を出来る喜びを感じ、皆様への感謝と共に新年のご挨拶をさせていただきます。

 2005年私たち社団法人佐野青年会議所は40周年の節目の年を迎えることができます。
同時に私たちの創始の思いであった「安佐はひとつ」の思いが合併という形で実現をする年でもあります。
この記念すべき年に私たち青年会議所メンバーは、JCメンバーとして、地域に住む一人の青年として、この大きな機会に立ち会うことが出来ることを喜び、誇りとして思います。
そしてこの「新佐野市」がやさしさ溢れる人たちがたくさん住むまちになることを目指して活動してまいります。

私たちが過ごしている「現在」という時間には、過去から受け継いだ時間があり、そして未来から託された時間があるのだと思います。
私たち青年が先人から受け継いだ時間は先人からの贈り物、そして未来から託された時間は、まさに未来への責務なのではないでしょうか。
そんな使命感を胸に、未来を思い、世界を見つめ、地域で活動をするJCを目指していきます。