2007年12月13日

●2007年度最後の例会「総会」「AWARD」「卒業式」●

12月11日
2007年度最後の例会が開催されました。
第一例会では第74回通常総会ならびにAWARD、第二例会では卒業式が行われました。

DSCN0399.jpg
ラス前の理事長挨拶・・・。(ようやく笑顔で挨拶できるようになったかな・・・) 

DSCN0402.jpg DSCN0403.jpg
上程者の小林専務                同じく上程者の若田部次年度理事長 

DSCN0404.jpg DSCN0407.jpg
総会風景                      片柳次年度専務は緊張した面持ち・・・。 

総会では2008年度の事業計画(案)ならびに各委員会事業計画(案)、そして収支予算(案)が全会一致で承認され、また2007年度の収支補正予算も無事承認されました。不慣れな議長ではありましたが、会員の皆さんのご協力によりスムーズにすべての議案を承認いただきましたことを改めて感謝申し上げます。
 
DSCN0426.jpg DSCN0435.jpg
 
総会の後、AWARDが開催され、今年大変活躍されたメンバーの褒章がありました。
あまり写真はありませんが、褒章受賞者は以下の通りです。
 
●100%例会出席賞
柿沼千尋 君、片柳由香 君、川田 徹 君、山口正義 君、中里広行 君、山口英雄 君
 
●優秀新人賞  納富慎太郎 君、福田清紀 君
  
●最優秀新人賞 石川広明 君 
 
●優秀会員賞  
中里広行 君、田村 田 君、飯島満弘 君、佐野 延洋 君、田辺和也 君 

●特別賞     五月女正浩 君(忠恕賞)  山口英雄 君(立志賞) 

●最優秀会員賞 片柳由香 君
   
とても感動できる演出、そして素晴らしい設営をしていただいた心ある総務委員会の皆さん、ありがとう!お疲れ様でした。
 
DSCN0465.jpg
 
AWARDも終了し、第二例会「卒業式」へと移りました。今年度は11名のメンバーが卒業されます。
故 石田君も10名のメンバーとともに、卒業式へと参加されました。
10名のメンバーにそれぞれの想いを語っていただき、我々現役として残るメンバーにとても熱い想いを継承していただきました。
 
(社)佐野青年会議所の歴史の一部を担って頂いた功労と、活力ある佐野JCを先輩より受け継ぎ、我々に継承していただけることを大変感謝申し上げます。これからはJCで培ったものを仕事に、そして日常の生活に生かし、素晴らしい人生を送っていただきたいと思います。
ご卒業、本当におめでとうございます。これからも我々現役メンバーならびに佐野JCを宜しくお願い致します。
 
DSCN0466.jpg DSCN0473.jpg
 
DSCN0474.jpg DSCN0475.jpg
 
DSCN0476.jpg DSCN0477.jpg
 
第二例会も終盤に入り、2007年度理事長としての私(新井)に記念品の贈呈がありました。もちろんありがたくいただいて、理事長バッジの伝承式に移ると思われましたが・・・。
このときサプライズがありました。なんと次年度若田部理事長より、とてもありがたい感謝のお言葉を頂いたのです。
 
お話を聞いているうちに今年の出来事が頭の中で走馬灯のようにぐるぐる回り、今までの私のJCライフすべてがフラッシュバックしてきました。そのときこらえていた熱いものが込みあげてきてしまい、お礼の言葉も言えずただ涙を抑えることしか出来ませんでした。
 
そのまま理事長バッジの伝承式に入り、勅使川原直前に「お疲れ様、ありがとう」と言葉をかけて頂いたとき、「大変だったけど理事長をやらせてもらえて本当に良かった」と心の底から感謝しました。
(そのあとの一言、何を言ったのか覚えていません。ただ皆さんに感謝することしか出来なかったと思います)
 
2007年度、佐野JCのすべてのメンバーの協力と支援があったからこそ、この場に立つことができ、そして充実した理事長としての一年を送ることが出来ました。そして支えてくれた家族、社員にも改めて感謝したいと思います。
 
一年間、本当にありがとうございました。

DSCN0389.jpg
 
若田部理事長、粋な演出をありがとう。2008年度(社)佐野青年会議所を頼みます。
第43代理事長は、あなただからこそ出来るのです。片柳専務とともにがんばってください。

そして、素晴らしい設営をしていただいた心あるひと育成委員会の皆さん、ありがとう。
2007年度佐野JCの最後を飾るにふさわしい例会でした。本当にお疲れ様でした。

2007年12月02日

●両毛地域青年会議所11月全体会議●

11月30日
07年度両毛地域青年会議所協議会最後の事業となる「11月全体会議」が佐野の地で行われました。毎年、次年度会長を排出する地域で開催されます。
この最終の全体会議はその年の活動報告と次年度会長の所信・基本方針や次年度両毛地域青年会議所協議会の役員紹介という、言わば年度の引継ぎの場であり、各地青年会議所のメンバーに周知するといった機会でもあります。今年は栃木ブロック協議会田村会長ならびに金子次年度会長、そして群馬ブロック協議会田中会長にご来賓として出席賜り、盛大に開催されました。
 
DSCN0183.jpg
 
始めに新島会長をはじめとする役員の皆様により、今年度の活動報告が行われました。それぞれに想いを持って行われた事業であり、素晴らしい成果を見出せた事業であったと思います。新島会長のリーダーシップのもと、役員一丸となって進められてきた07両毛地域青年会議所協議会に敬意を表する次第です。
 
DSCN0203.jpg DSCN0208.jpg
 
DSCN0213.jpg DSCN0217.jpg
 
また、次年度の所信・方針などの報告ですが、私(新井)が次年度の会長として大変な緊張の中、会場の皆様に向けて08年度の方針や事業計画を発表させていただきました。
08年度は「地域創造」「地域活性」の2本柱を軸として、広域都市圏としての可能性を見出す、また地域民の自治意識を高揚させる事業を展開していきたいと思います。今後も各地青年会議所会員の皆様にはご理解をいただいて、08年度両毛地域青年会議所の事業に携わっていただけたらと思います。
08年度は是非とも今年度新島会長のリーダーシップに負けず劣らず、自分のカラーを出して、この両毛地域に必要とされる協議会運営を展開していきたいと思いますし、各地青年会議所のLOM益ならびに会員益を見出せる、そんな「両毛6JC」を作って行きたいと考えています。
各地青年会議所の次年度理事長はじめとする会員の皆様、今後もご支援・ご協力をお願い致します。
 
DSCN0184.jpg DSCN0185.jpg
 
DSCN0196.jpg DSCN0199.jpg
 
その後に会長・直前会長のバッジ交換が行われました。今年度も佐野JCの理事長としてバッジを渡されたときに大変な重責とプレッシャーで体が震えていたことを記憶していますが、今回も同様にその大変重い責任を感じ、体が硬直していました。
(短い時間ではありましたが、緊張しっぱなしであったせいか非常に疲れました。)
 
DSCN0239.jpg DSCN0260.jpg
 
緊張した中での全体会議も無事に終了し、楽しい懇親会が行われました。この懇親会は各協議会同様、各LOMの卒業生を祝う場でもあります。各地青年会議所から今年卒業なされる皆様が壇上に上がり、現役メンバーより祝福されました。
それぞれのLOMから代表で1名ずつスピーチを頂きましたが、JCに対する熱い想いを語られ、そして我々現役メンバーに継承していただけた、そんな卒業式になったと思います。卒業生の熱い想いを受け止め、今後もJC活動に尽力し、一人のjayceeとして全うしていくことが出来ればと思います。
卒業生の皆様本当におめでとうございます。これからもそれぞれのLOMに、またメンバーに対し、ご指導・ご鞭撻のほどお願い申し上げます。
 
DSCN0266.jpg
 
新島会長をはじめとする両毛地域青年会議所協議会役員の皆様、一年間本当にお疲れ様でした。(山口副会長はじめとする佐野JCから出向者された皆さんお疲れ様でした。)
また、佐野JCのメンバー、応援ありがとうございます。皆さんの想いを受け全身全霊次年度会長の役職を全うし、「両毛の活性」に向けて取り組んでいきます。これからもご支援を宜しくお願い致します。

2007年11月27日

●栃木ブロック第2回全体会議&さよならブロック●

11月25日
宇都宮において「栃木ブロック第2回全体会議&さよならブロック」が開催されました。
今年度の栃木ブロック協議会田村会長のリーダーシップのもと、一年間活動されたブロック出向メンバーの集大成の場であり、08年度の栃木ブロック協議会へ想いを継承していく、そのような大会です。また各地会員会議所メンバー同士の今年度最後の顔合わせの場でもあります。
 
DSCN0037.jpg
 
この日は12時過ぎより最後の会員会議所に出席し、また第2回全体会議、さよならブロックと長い一日となりました。私としても、この日でブロックに出席する会員会議所理事長としての役職が終了し、「この一年、本当に素晴らしい栃木の仲間に出会うことができ、そして多く友情と多くの想いを頂いたなぁ・・・。」そんなことを終日、頭に浮かべながら緩やかに過ぎていく時間を見続けていました。
 
DSCN0034.jpg DSCN0036.jpg
 
全体会議ではそれぞれの会議体・委員会の活動報告がありましたが、それぞれの会議体・委員会とも素晴らしい活動による充実した一年を過ごされたことを垣間見ることが出来ました。
当LOMより出向の教育検討会議の横井議長も一年間を振り返りながら満足そうに報告されていました。本当に真剣に、そして楽しく活動をしたからこそ見せることの出来る顔なのだと思います。今年度、佐野より栃木ブロックに出向したメンバーの皆さん、満足していますか?充実した活動による一年間を過ごすことが出来ましたか?
きっと皆、充実したブロックでの一年を過ごすことが出来たことと思います。そんな、それぞれの想いをもった一年間をLOMのメンバーにお話していただければと思います。
 
DSCN0040.jpg DSCN0045.jpg
 
全体会議の褒章授賞式で、川田徹君がブロック褒章をいただきました。川田君は今年の佐野JCの事業ならびに対外会議、事業で「必ず顔を見た!」というくらい出席・参加してくれました。(もちろんブロック事業でも!)
 
DSCN0050.jpg DSCN0057.jpg
 
今年でJCを卒業しますが、今年の川田君の行動はこれからLOMを担っていく我々現役メンバーに対し、本当に必要なこと、本当に必要な想いを見せてくれた。そんな気がします。本当にご苦労様でした。そしておめでとうございます。
 
DSCN0068.jpg DSCN0072.jpg
 
また卒業生スピーチでは、多くの卒業予定者の熱い思いを込めたお話を聞くことができ、「もし自分が話をするようなことがあったなら、どのような話が出来るのか?ここまで熱く思いを語ることが出来るだろうか?」と考えながら拝聴していました。
きっと残るメンバーは卒業生の皆様の思いを継承してくれることでしょう。私もそうありたいと思います。
長い一日ではありましたが、とても充実した日になりました。
設営された栃木ブロック協議会針谷運営専務をはじめとする事務局の皆様には敬意を表するとともに、感謝申し上げます。また田村会長はじめとするブロック役員の皆様、一年間本当にお疲れ様でした。
 
DSCN0078.jpg

2007年11月17日

●深めよう相互理解 高めよう自治意識●

11月15日
11月第一例会「深めよう相互理解 高めよう自治意識」が開催されました。
 
DSCN2168.jpg
 
この例会は心あるまち創造委員会が「地域コミュニティ」を活性させるために必要なものを試行錯誤し、一年をかけて見出したものを発信していく言わば集大成の例会として、佐野市職員の皆様、また町会関係者の皆様にご出席頂き開催されました。
 
DSCN2171.jpg DSCN2172.jpg
 
DSCN2173.jpg DSCN2174.jpg
 
DSCN2175.jpg DSCN2176.jpg
 
始めに安藤委員長から委員会年間事業を振り返っての、今例会に至った経緯が発表され、委員会が考える「コミュニティの活性に必要なもの」を検証することから始まりました。
① 町会事業への関心
② 住民の事業に対する参加意識
③ 町会事業の開催案内の方法
がテーブルディスカッションにて話し合われました。
それぞれのテーブルで出たものは皆、真髄をついたものであり、言わば当然の答えでありましたが、その中にも今後取り組めそうなもの、ヒントとなるものがそれぞれにあったようです。
 
DSCN2179.jpg
 
ディスカッションの過程で「町会運営(コミュニティ)を活性するには何が必要か?」この問題に対し委員会が導く答えとして「町会報」があがりました。これは先進地の事例として13年続けられてきた赤坂町会があり、その赤坂町会長である春山さまに発行するに至った経緯と続けていくための想い、また会報誌発刊による町会事業の活性というところを苦労話などを織り交ぜ、わかりやすくご講演頂きました。
また、赤坂町会の住民の皆様から頂いたアンケートを集計したものを見ていただき、コミュニティ活性に必要とされる会報誌の位置付けを会場の皆さんにご理解頂けたことと思います。
 
DSCN2180.jpg DSCN2186.jpg
 
その後、委員会が他の町会に呼びかけ賛同を得た中で作成した「植野(泉)町会の会報誌」や、作成途中ではありますが、「鎧塚町会の会報誌」も披露されました。
この会報誌について、「作成・発刊はしたものの住民アンケートを取る時間がなく、後にアンケートを取り報告書に反映する」とのことですが、「町会がどんなことをやっているのか?」町会の現況がわかる、また町会に暮らす人たちの顔が見えるものとして、我々JCが提唱するコミュニティに必要な「相互理解と自治意識」を育むツールとなるべく、町会(コミュニティ)活性の一助としてご活用頂ければと思います。
 
例会担当の、安藤委員長をはじめとする心あるまち創造委員会の皆さん、ご苦労様でした。まだ「報告書作成」というこの一年を締めくくるものが残っております。最後まで気を引き締めて事業を遂行していただきたいと思います。大変お疲れ様でした。

2007年11月02日

●2007年度(社)佐野青年会議所OB・現役交流会●

11月1日
佐野青年会議所の先輩と現役の交流会が開催されました。
 
DSCN1991.jpg
 
毎年この時期、次年度理事長予定者ならびに次年度の体制が決まった後に行われるもので、ゴルフコンペとその後の交流会という形での開催により、先輩方への次年度の紹介と現役メンバーとの交流を目的として開催されます。
 
DSCN1987.jpg DSCN1994.jpg
 
DSCN2007.jpg DSCN2008.jpg
 
この日は朝から気持ちの良い秋晴れの天気となり、清々しい気分で先輩たちとゴルフを楽しむことが出来ました。先輩と現役とを交えた組み合わせで、日ごろ先輩たちとお話しする機会をもてないメンバーも、この日は一日中先輩方とお話することが出来、佐野JCがどのような活動を、どのような想いで行ってきたか、そしてその想いをどのような気持ちで継承してきたか、これからLOMを担っていく私たちに今本当に必要な多くのものを頂くことが出来た一日になったと思います。
 
DSCN2024.jpg
 
交流会においても、若田部次年度理事長予定者ならびに、次年度佐野青年会議所の組織を紹介させて頂き、先輩方から多くの激励のお言葉を頂くことが出来ました。私(新井)も次年度両毛地域青年会議所協議会会長の役を頂いたことを報告し、そこでも多くの励ましのお言葉を頂戴しました。本当に力強い後押しをして頂き、2008年度への意気込みが一気に高まっていくのを感じました。
私たち現役メンバーはこの先輩方に形に成らない多くのものを頂き、そして見守られていることを本当に嬉しく、そして力強く思いました。
 
DSCN2047.jpg DSCN2048.jpg
 
先輩方からの大きな支えを頂き、2008年度佐野青年会議所、そしてメンバーそれぞれが大きく飛躍できる、そんな素晴らしい一日となりました。
吉澤浅一OB会会長をはじめとします多くの先輩の皆様には、設営の不備が多々あったことを深くお詫びしますとともにご容赦いただきましたことに感謝致します。
今後も温かい目で、我々現役を見守っていただき、また末永くお付き合い頂きたくお願い申し上げます。
 
DSCN2031.jpg DSCN2034.jpg
 
また、今回幹事として設営してくれた小林専務、片柳次年度専務予定者、心ある総務委員会横田委員長、奥澤事務局員には、調整や準備などで多くの労を費やして頂いたことに大変感謝いたします。そして大変お疲れ様でした。
設営で気付いた点など、次年度へ申し送りしていただき、また次年度以降に素晴らしい先輩との交流の機会を作っていただきたいと思います