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2007年12月13日

●2007年度最後の例会「総会」「AWARD」「卒業式」●

12月11日
2007年度最後の例会が開催されました。
第一例会では第74回通常総会ならびにAWARD、第二例会では卒業式が行われました。

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ラス前の理事長挨拶・・・。(ようやく笑顔で挨拶できるようになったかな・・・) 

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上程者の小林専務                同じく上程者の若田部次年度理事長 

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総会風景                      片柳次年度専務は緊張した面持ち・・・。 

総会では2008年度の事業計画(案)ならびに各委員会事業計画(案)、そして収支予算(案)が全会一致で承認され、また2007年度の収支補正予算も無事承認されました。不慣れな議長ではありましたが、会員の皆さんのご協力によりスムーズにすべての議案を承認いただきましたことを改めて感謝申し上げます。
 
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総会の後、AWARDが開催され、今年大変活躍されたメンバーの褒章がありました。
あまり写真はありませんが、褒章受賞者は以下の通りです。
 
●100%例会出席賞
柿沼千尋 君、片柳由香 君、川田 徹 君、山口正義 君、中里広行 君、山口英雄 君
 
●優秀新人賞  納富慎太郎 君、福田清紀 君
  
●最優秀新人賞 石川広明 君 
 
●優秀会員賞  
中里広行 君、田村 田 君、飯島満弘 君、佐野 延洋 君、田辺和也 君 

●特別賞     五月女正浩 君(忠恕賞)  山口英雄 君(立志賞) 

●最優秀会員賞 片柳由香 君
   
とても感動できる演出、そして素晴らしい設営をしていただいた心ある総務委員会の皆さん、ありがとう!お疲れ様でした。
 
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AWARDも終了し、第二例会「卒業式」へと移りました。今年度は11名のメンバーが卒業されます。
故 石田君も10名のメンバーとともに、卒業式へと参加されました。
10名のメンバーにそれぞれの想いを語っていただき、我々現役として残るメンバーにとても熱い想いを継承していただきました。
 
(社)佐野青年会議所の歴史の一部を担って頂いた功労と、活力ある佐野JCを先輩より受け継ぎ、我々に継承していただけることを大変感謝申し上げます。これからはJCで培ったものを仕事に、そして日常の生活に生かし、素晴らしい人生を送っていただきたいと思います。
ご卒業、本当におめでとうございます。これからも我々現役メンバーならびに佐野JCを宜しくお願い致します。
 
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第二例会も終盤に入り、2007年度理事長としての私(新井)に記念品の贈呈がありました。もちろんありがたくいただいて、理事長バッジの伝承式に移ると思われましたが・・・。
このときサプライズがありました。なんと次年度若田部理事長より、とてもありがたい感謝のお言葉を頂いたのです。
 
お話を聞いているうちに今年の出来事が頭の中で走馬灯のようにぐるぐる回り、今までの私のJCライフすべてがフラッシュバックしてきました。そのときこらえていた熱いものが込みあげてきてしまい、お礼の言葉も言えずただ涙を抑えることしか出来ませんでした。
 
そのまま理事長バッジの伝承式に入り、勅使川原直前に「お疲れ様、ありがとう」と言葉をかけて頂いたとき、「大変だったけど理事長をやらせてもらえて本当に良かった」と心の底から感謝しました。
(そのあとの一言、何を言ったのか覚えていません。ただ皆さんに感謝することしか出来なかったと思います)
 
2007年度、佐野JCのすべてのメンバーの協力と支援があったからこそ、この場に立つことができ、そして充実した理事長としての一年を送ることが出来ました。そして支えてくれた家族、社員にも改めて感謝したいと思います。
 
一年間、本当にありがとうございました。

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若田部理事長、粋な演出をありがとう。2008年度(社)佐野青年会議所を頼みます。
第43代理事長は、あなただからこそ出来るのです。片柳専務とともにがんばってください。

そして、素晴らしい設営をしていただいた心あるひと育成委員会の皆さん、ありがとう。
2007年度佐野JCの最後を飾るにふさわしい例会でした。本当にお疲れ様でした。

2007年12月02日

●両毛地域青年会議所11月全体会議●

11月30日
07年度両毛地域青年会議所協議会最後の事業となる「11月全体会議」が佐野の地で行われました。毎年、次年度会長を排出する地域で開催されます。
この最終の全体会議はその年の活動報告と次年度会長の所信・基本方針や次年度両毛地域青年会議所協議会の役員紹介という、言わば年度の引継ぎの場であり、各地青年会議所のメンバーに周知するといった機会でもあります。今年は栃木ブロック協議会田村会長ならびに金子次年度会長、そして群馬ブロック協議会田中会長にご来賓として出席賜り、盛大に開催されました。
 
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始めに新島会長をはじめとする役員の皆様により、今年度の活動報告が行われました。それぞれに想いを持って行われた事業であり、素晴らしい成果を見出せた事業であったと思います。新島会長のリーダーシップのもと、役員一丸となって進められてきた07両毛地域青年会議所協議会に敬意を表する次第です。
 
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また、次年度の所信・方針などの報告ですが、私(新井)が次年度の会長として大変な緊張の中、会場の皆様に向けて08年度の方針や事業計画を発表させていただきました。
08年度は「地域創造」「地域活性」の2本柱を軸として、広域都市圏としての可能性を見出す、また地域民の自治意識を高揚させる事業を展開していきたいと思います。今後も各地青年会議所会員の皆様にはご理解をいただいて、08年度両毛地域青年会議所の事業に携わっていただけたらと思います。
08年度は是非とも今年度新島会長のリーダーシップに負けず劣らず、自分のカラーを出して、この両毛地域に必要とされる協議会運営を展開していきたいと思いますし、各地青年会議所のLOM益ならびに会員益を見出せる、そんな「両毛6JC」を作って行きたいと考えています。
各地青年会議所の次年度理事長はじめとする会員の皆様、今後もご支援・ご協力をお願い致します。
 
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その後に会長・直前会長のバッジ交換が行われました。今年度も佐野JCの理事長としてバッジを渡されたときに大変な重責とプレッシャーで体が震えていたことを記憶していますが、今回も同様にその大変重い責任を感じ、体が硬直していました。
(短い時間ではありましたが、緊張しっぱなしであったせいか非常に疲れました。)
 
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緊張した中での全体会議も無事に終了し、楽しい懇親会が行われました。この懇親会は各協議会同様、各LOMの卒業生を祝う場でもあります。各地青年会議所から今年卒業なされる皆様が壇上に上がり、現役メンバーより祝福されました。
それぞれのLOMから代表で1名ずつスピーチを頂きましたが、JCに対する熱い想いを語られ、そして我々現役メンバーに継承していただけた、そんな卒業式になったと思います。卒業生の熱い想いを受け止め、今後もJC活動に尽力し、一人のjayceeとして全うしていくことが出来ればと思います。
卒業生の皆様本当におめでとうございます。これからもそれぞれのLOMに、またメンバーに対し、ご指導・ご鞭撻のほどお願い申し上げます。
 
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新島会長をはじめとする両毛地域青年会議所協議会役員の皆様、一年間本当にお疲れ様でした。(山口副会長はじめとする佐野JCから出向者された皆さんお疲れ様でした。)
また、佐野JCのメンバー、応援ありがとうございます。皆さんの想いを受け全身全霊次年度会長の役職を全うし、「両毛の活性」に向けて取り組んでいきます。これからもご支援を宜しくお願い致します。

2007年11月27日

●栃木ブロック第2回全体会議&さよならブロック●

11月25日
宇都宮において「栃木ブロック第2回全体会議&さよならブロック」が開催されました。
今年度の栃木ブロック協議会田村会長のリーダーシップのもと、一年間活動されたブロック出向メンバーの集大成の場であり、08年度の栃木ブロック協議会へ想いを継承していく、そのような大会です。また各地会員会議所メンバー同士の今年度最後の顔合わせの場でもあります。
 
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この日は12時過ぎより最後の会員会議所に出席し、また第2回全体会議、さよならブロックと長い一日となりました。私としても、この日でブロックに出席する会員会議所理事長としての役職が終了し、「この一年、本当に素晴らしい栃木の仲間に出会うことができ、そして多く友情と多くの想いを頂いたなぁ・・・。」そんなことを終日、頭に浮かべながら緩やかに過ぎていく時間を見続けていました。
 
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全体会議ではそれぞれの会議体・委員会の活動報告がありましたが、それぞれの会議体・委員会とも素晴らしい活動による充実した一年を過ごされたことを垣間見ることが出来ました。
当LOMより出向の教育検討会議の横井議長も一年間を振り返りながら満足そうに報告されていました。本当に真剣に、そして楽しく活動をしたからこそ見せることの出来る顔なのだと思います。今年度、佐野より栃木ブロックに出向したメンバーの皆さん、満足していますか?充実した活動による一年間を過ごすことが出来ましたか?
きっと皆、充実したブロックでの一年を過ごすことが出来たことと思います。そんな、それぞれの想いをもった一年間をLOMのメンバーにお話していただければと思います。
 
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全体会議の褒章授賞式で、川田徹君がブロック褒章をいただきました。川田君は今年の佐野JCの事業ならびに対外会議、事業で「必ず顔を見た!」というくらい出席・参加してくれました。(もちろんブロック事業でも!)
 
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今年でJCを卒業しますが、今年の川田君の行動はこれからLOMを担っていく我々現役メンバーに対し、本当に必要なこと、本当に必要な想いを見せてくれた。そんな気がします。本当にご苦労様でした。そしておめでとうございます。
 
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また卒業生スピーチでは、多くの卒業予定者の熱い思いを込めたお話を聞くことができ、「もし自分が話をするようなことがあったなら、どのような話が出来るのか?ここまで熱く思いを語ることが出来るだろうか?」と考えながら拝聴していました。
きっと残るメンバーは卒業生の皆様の思いを継承してくれることでしょう。私もそうありたいと思います。
長い一日ではありましたが、とても充実した日になりました。
設営された栃木ブロック協議会針谷運営専務をはじめとする事務局の皆様には敬意を表するとともに、感謝申し上げます。また田村会長はじめとするブロック役員の皆様、一年間本当にお疲れ様でした。
 
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2007年11月17日

●深めよう相互理解 高めよう自治意識●

11月15日
11月第一例会「深めよう相互理解 高めよう自治意識」が開催されました。
 
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この例会は心あるまち創造委員会が「地域コミュニティ」を活性させるために必要なものを試行錯誤し、一年をかけて見出したものを発信していく言わば集大成の例会として、佐野市職員の皆様、また町会関係者の皆様にご出席頂き開催されました。
 
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始めに安藤委員長から委員会年間事業を振り返っての、今例会に至った経緯が発表され、委員会が考える「コミュニティの活性に必要なもの」を検証することから始まりました。
① 町会事業への関心
② 住民の事業に対する参加意識
③ 町会事業の開催案内の方法
がテーブルディスカッションにて話し合われました。
それぞれのテーブルで出たものは皆、真髄をついたものであり、言わば当然の答えでありましたが、その中にも今後取り組めそうなもの、ヒントとなるものがそれぞれにあったようです。
 
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ディスカッションの過程で「町会運営(コミュニティ)を活性するには何が必要か?」この問題に対し委員会が導く答えとして「町会報」があがりました。これは先進地の事例として13年続けられてきた赤坂町会があり、その赤坂町会長である春山さまに発行するに至った経緯と続けていくための想い、また会報誌発刊による町会事業の活性というところを苦労話などを織り交ぜ、わかりやすくご講演頂きました。
また、赤坂町会の住民の皆様から頂いたアンケートを集計したものを見ていただき、コミュニティ活性に必要とされる会報誌の位置付けを会場の皆さんにご理解頂けたことと思います。
 
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その後、委員会が他の町会に呼びかけ賛同を得た中で作成した「植野(泉)町会の会報誌」や、作成途中ではありますが、「鎧塚町会の会報誌」も披露されました。
この会報誌について、「作成・発刊はしたものの住民アンケートを取る時間がなく、後にアンケートを取り報告書に反映する」とのことですが、「町会がどんなことをやっているのか?」町会の現況がわかる、また町会に暮らす人たちの顔が見えるものとして、我々JCが提唱するコミュニティに必要な「相互理解と自治意識」を育むツールとなるべく、町会(コミュニティ)活性の一助としてご活用頂ければと思います。
 
例会担当の、安藤委員長をはじめとする心あるまち創造委員会の皆さん、ご苦労様でした。まだ「報告書作成」というこの一年を締めくくるものが残っております。最後まで気を引き締めて事業を遂行していただきたいと思います。大変お疲れ様でした。

2007年11月02日

●2007年度(社)佐野青年会議所OB・現役交流会●

11月1日
佐野青年会議所の先輩と現役の交流会が開催されました。
 
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毎年この時期、次年度理事長予定者ならびに次年度の体制が決まった後に行われるもので、ゴルフコンペとその後の交流会という形での開催により、先輩方への次年度の紹介と現役メンバーとの交流を目的として開催されます。
 
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この日は朝から気持ちの良い秋晴れの天気となり、清々しい気分で先輩たちとゴルフを楽しむことが出来ました。先輩と現役とを交えた組み合わせで、日ごろ先輩たちとお話しする機会をもてないメンバーも、この日は一日中先輩方とお話することが出来、佐野JCがどのような活動を、どのような想いで行ってきたか、そしてその想いをどのような気持ちで継承してきたか、これからLOMを担っていく私たちに今本当に必要な多くのものを頂くことが出来た一日になったと思います。
 
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交流会においても、若田部次年度理事長予定者ならびに、次年度佐野青年会議所の組織を紹介させて頂き、先輩方から多くの激励のお言葉を頂くことが出来ました。私(新井)も次年度両毛地域青年会議所協議会会長の役を頂いたことを報告し、そこでも多くの励ましのお言葉を頂戴しました。本当に力強い後押しをして頂き、2008年度への意気込みが一気に高まっていくのを感じました。
私たち現役メンバーはこの先輩方に形に成らない多くのものを頂き、そして見守られていることを本当に嬉しく、そして力強く思いました。
 
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先輩方からの大きな支えを頂き、2008年度佐野青年会議所、そしてメンバーそれぞれが大きく飛躍できる、そんな素晴らしい一日となりました。
吉澤浅一OB会会長をはじめとします多くの先輩の皆様には、設営の不備が多々あったことを深くお詫びしますとともにご容赦いただきましたことに感謝致します。
今後も温かい目で、我々現役を見守っていただき、また末永くお付き合い頂きたくお願い申し上げます。
 
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また、今回幹事として設営してくれた小林専務、片柳次年度専務予定者、心ある総務委員会横田委員長、奥澤事務局員には、調整や準備などで多くの労を費やして頂いたことに大変感謝いたします。そして大変お疲れ様でした。
設営で気付いた点など、次年度へ申し送りしていただき、また次年度以降に素晴らしい先輩との交流の機会を作っていただきたいと思います

2007年10月17日

●「夏の冒険!鉢の木むら」~つたえようわたしのたから~FINAL●

10月14日
「夏の冒険!鉢の木むら」の最終事業が行われました。この事業は、子どもたちが今までの事業で得た「思いやりの気持ち」や「地域を大切に思う気持ち」をご家族やこの事業に携わっていただいた方に発表するという内容で、この日、子どもたちは早くから集まり、発表に向けてリハーサルを入念に行っていました。
 
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「ふれあいキャンプで気付いたありがとうの気持ち」や「佐野の歴史を教えてくれたことに対する感謝の気持ち」、「地域を知ったことで、佐野を好きになったこと」「地域を大切にして行こうと思う気持ち」など、子どもたちそれぞれが感じた「気持ち」を発表してくれました。きっと将来、「心ある人」としてこの事業で経験したことを思い出し、私たちの暮らすこの佐野市の活性に向けて貢献できる人となってくれることでしょう。
 
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この最終回は事業名にもある「鉢の木物語」伝承の地である佐野市鉢木町の「願成寺」での開催となったわけですが、こちらの住職である長尾先生に「鉢の木物語」をお話していただきました。(何故この事業の名称が「鉢の木むら」となったのか?子どもたちは理解してくれたでしょうか?)
【鉢の木物語に興味がある方はネットで検索してみてください。】
 
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発表会、認定式についで交流会を設けさせていただきましたが、このときにご家族の皆様からも、子どもたちの事業への参加意識や取組む姿勢など、多くの感想を頂戴し、子どもたちの心の成長を知ることが出来ました。またこの事業にご協力いただいた皆様からも感想を頂き、このような事業を継続して開催していくことの大切さを改めて感じることが出来ました。
 
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5回にわたっての開催でしたが、大きな事故もなく、無事にファイナルを迎えられたことに対し、ご協力いただいた関係者の皆様ならびにご家族の皆様に感謝申し上げます。
そしてこの事業の担当である片柳委員長率いる心あるひと育成委員会メンバーの皆さん、LOMの一大事業ともいうべき長期間にわたっての事業開催と、数え切れないほどの会議・打合せ等を行って今日の大成に至ったことに敬意を表すと共に感謝申し上げます。大変お疲れ様でした。

2007年10月14日

●RYOMOCUP2007報告●

10月13日
足利渡良瀬川緑地にて第13回目を向かえる、「RYOMOCUP2007」が開催されました。
 
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RYOMOCUPは両毛地域5都市(桐生・足利・館林・太田・佐野)の小学生代表または選抜チームのサッカー大会ですが、毎年とても白熱したゲームを見ることが出来ます。
今年度は栃木SCのジュニアチームにゲストとしてご参加頂き、大変盛り上がりました。
 
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実際の試合は実行委員会が主軸となり進行していきますが、私たちJCは共催という位置づけのもと、この大会をサッカーの試合をするだけのものではなく、「魅力ある両毛に貢献する」という目的を持って運営に携わりました。この大会が、来てくれた子どもたちにとってとても楽しく、興味を持って参加してもらえるものにしたいという両毛地域青年会議所協議会両毛まちづくり委員会國定委員長の想いから、6LOMそれぞれがブースを担当し、「6つの体験教室」という子供たちに体験をしながら遊んでもらえるイベントを開催しました。計画の段階では「?」という感じでしたが、いざ開催してみると大変多くの子どもたちが参加してくれて大盛況でした。
 
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佐野JCの担当は「火おこし体験」でした。子どもよりも一緒に来ていたお父さん方が父親の威厳を保つためにがんばっておられた光景が多く見られました。きっと来てくれた子どもたちは、来年の開催も楽しみにしてくれていることでしょう。
 
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サッカー大会の結果は館林が優勝、準優勝は栃木SC、佐野は6位でした。
(来年は優勝目指してがんばりましょう。)
余談:お昼休み中のJC・保護者東西対抗戦、15分もたなかった自分がとても情けなかった。(でもシュートは2本?決めたぜぃ! 負けたけど・・・。)
 
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今年度、佐野JCからはRYOMOCUP担当の副会長として山口(正)君、副委員長として関口(厳)君、委員として井沢君、田澤君に出向していただいておりますが、山口君は総括責任者として、また関口君はブース担当として、井沢君・田澤君はサッカー大会の担当としてがんばっていました。大変お疲れ様でした。

佐野JCからも多くのメンバーに参加していただきました。土曜日の開催ということで、スケジュールの調整が大変だったと思いますが、多くのメンバーに来たいただけたことをとても嬉しく思っています。担当された心あるまち創造委員会の皆さん、ありがとうございました。

2007年10月12日

●10月第一例会 「理想的なJAYCEEの確立に向けて」●

10月2日
全国大会から帰ってきたばかりの10月2日、佐野青年会議所10月第一例会が開催されました。心あるJC開発委員会担当による、「理想的なJAYCEEの確立に向けて」~見つけよう!自分自身の可能性~というテーマのもと、「パーソナルダイナミックス」というJCIの研修プログラムを受けました。
自己評価から始め、目標設定からその目標を達成するための方策(行動計画など)を「自分の夢リスト」から捻出し、明日からでもできる行動に落としていくという、個人にも、仕事にも、そしてJC活動にも使えることの出来るプログラムでした。
 
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本来であれば8時間を要するものですが、例会用にプログラムを3時間の内容に変更しての開催となりました。通常、例会の開催時間は2時間であり、当初「3時間の例会かぁ・・・。」と殆どのメンバーが感じていたと思われますが、いざ始まってみると時間が経つのが早いのなんの・・・。これだけ多彩な内容を持ち、集中できるプログラムとは・・・。P.D恐るべし。
  
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ヘッドコーチとして山内先輩、アシスタントコーチとして越智先輩、石浜先輩、静岡JCの三ツ井君の4名のコーチの皆さんには、遠くから佐野までお越し頂き、素晴らしい研修プログラムを行っていただき、また例会後の懇親会までご参加を頂きまして、大変感謝申し上げます。多くの気付きと素晴らしいものをいただけた例会になったと思います。
 
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また、この例会を担当していただいた柿沼委員長をはじめとする心あるJC開発委員会のメンバーの皆さん、大変お疲れ様でした。委員会が年間事業計画をとおして、佐野JCメンバー全員に伝えたいと思っていたことを充分に伝えることが出来た例会となったと思います。これからはメンバー自身がどのように個人として、企業人として、またJCマンとしてこのプログラムで気付いたものを活用していくかに掛かっていると思います。理想のJAYCEEになるべく、共に邁進していきましょう。
 
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この10月第一例会でまた一人、佐野JCの仲間が増えました。青木亘史君です。
青木君にはこれから始まる充実した素晴らしいJCライフと、佐野JC発展のためへの活躍を期待します。

2007年10月01日

●「全国大会に行ってきました。」●

9月28・29・30日
(社)日本青年会議所 第56回全国会員大会が北海道、帯広の地にて開催されました。
佐野からは28日入り組、29日入り組の総勢15名での参加となりました。
 
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今年の全国大会は「でっかいどー」の北海道(古!)での開催ということで、大自然に囲まれた雄大な土地の中ですべてのプログラムが行われると思いきや、帯広の街中はとても整備されており、札幌を少し縮小した感じの華やかな街でした。
もちろん夜も「眠らない街」と表現できるほど、賑わいを伴い、開催中はJCメンバーがこぞって夜の街を闊歩していたようです。(聞いた話です。)
今まで帯広に行ったことがなかった私は、到着前は「自然あふれる町」とうイメージしか持っておりませんでしたが、改めて観光地方都市の元気の良さを感じました。
また、帯広の人たちは皆、とても心が暖かく、多くの「おもてなしの心」を感じることができました。
今回、大会に参加されたメンバーも、「仁の心溢れる」帯広市民の皆様に多くの「おもてなしの心」を戴いてきたのではないでしょうか?
 
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上島先輩から多くのエールを戴きました  上島先輩・荒井先輩・欠畑先輩と記念写真 

この全国大会に参加する目的は、「日本JCの活動の成果」を見聞することや、「次年度会頭のビジョンの確認」などがありますが、最大の目的は「卒業式」です。
今年も、「私たち佐野JCの歴史の一部を担い、私たちに継承してくれた卒業生へ感謝の気持ちを込めて、現役時代の最後の思い出づくりをしよう!(と勝手に思ってます)」と心ある総務委員会が大変素晴らしい設営をしてくれました。
LOMナイト、2次会、3次会、とても楽しく「佐野JCの仲間」を深く感じると共に、卒業生のJCへの熱い想いを受け取ることができました。 
 
3次会の会場で偶然にも2000年度日本JC会頭の上島先輩と、同じく2000年度副会頭の荒井先輩、欠畑先輩にお会いし、多くの素晴らしいお話を聞かせていただきました。メンバーも今後のJC活動に対してのモチベーションをあげることが出来たのではないでしょうか?
上島先輩、荒井先輩、欠畑先輩、お付き合いいただきまして大変ありがとうございました。また、当LOM小林専務が先輩方に「一気」させてしまうことになるとは思ってもいませんでしたが、快く(?)一気飲みまでお付き合いいただけたことを大変感謝するとともに、深くお詫びいたします・・・。
(あっ!「若い我ら」にも付き合ってもらった気がする・・・。)
 
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特設会場の中                  「魂の叫び!」とかち帯広ゴスペルクワイア
 
最終日、「これこそ北海道!」というロケーションの中に設営された特設会場で、厳かに式典ならびに卒業式が開催されました。
式典では奥原会頭が今年の活動を通しての熱い想いを語り、次年度小田会頭予定者が来年への熱い想いを語り、連綿と続く青年会議所活動の重さを改めて実感し、来年に向けての活動意欲が湧き上がってきました。
また、式典の中で2008年度全国大会開催地である浜松JCに「大会の鍵」が伝達され、来年の大会への期待感と参加意欲が高まりました。今年の帯広大会以上に感動あふれる全国大会の開催を期待したいと思います。
 
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卒業生登壇                    直前も仲良く卒業 !? 

エンディング(卒業式)ではKiKi氏、大山小夜子氏率いる「とかち帯広ゴスペルクワイア」の皆さんによるゴスペルで、熱い「ソウル(魂)」を感じ、目頭が熱くなるほどの感動を覚えました。また、サプライズ出演で森山直太朗氏が素晴らしい歌をプレゼントしてくれました。(写真がないのが残念!)
卒業生の登壇では、例年になく間近で卒業生の勇姿を見ることが出来、また卒業生代表スピーチでは現役メンバーへの継承となる卒業生の熱い想いを聞いて涙しました。
毎年、この大会で感動し、自分が卒業するときを思い描いて、「来年もがんばろう!」と勇気をもらって来ましたが、今年度の帯広大会は例年以上の感動と来年への希望がもらえた、本当に素晴らしい大会になったと思います。
「心ある」設営をしてくれた横田委員長率いる心ある総務委員会のメンバー、ありがとう!
ヒヤヒヤ、ドキドキだったと思いますが、大変お疲れ様でした。

卒業生として参加していただいた恩田さん、川田さん、酒井さん、おめでとうございます。是非とも参加することが出来なかった「8名」の卒業生の皆様に、この大会に参加して感じたことをお伝えいただければと思います。また今年の最後に、卒業生としての熱い想いを現役メンバーに継承していただければと思います。

何はともあれ、無事に佐野に戻ってくることが出来ました。参加された皆さん、大変お疲れ様でした。

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帰りに立ち寄ったドライブインの裏側の景観。(大自然って感じ!) 
 
この下の写真は今回食べた美味しいものです。
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ぱんちょうの「豚丼」               辰巳寿司の刺身盛り 
  
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辰巳寿司のお勧めメニュー「辰巳巻」 
 
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地下に降りたところにあったラーメン屋さんの「辛みそラーメン」と「豚めん」

2007年09月15日

●;2007年度(社)佐野青年会議所「第73回定時総会」●

9月11日
2007年度(社)佐野青年会議所9月第一例会「第73回定時総会」が開催されました。
毎年この総会ではその年度の補正収支予算(案)と、この時期に承認されなくてはならない次年度案件が上程されてきます。補正はさておき、次年度がスムーズな中でスタートを切ることが出来るか?がこの総会に懸かっています。佐野での次年度案件上程は事業計画、選挙当選理事・推薦理事・監事などの役員と組織の承認の件ですが、必ず次年度理事長は上程をする前に、来年への思いを込めて書き上げた「意見書」を朗読し、メンバーに披露します。
 
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メンバーはその意見書を聞き、「次年度理事長予定者の思い」をそこで感じ取り、次年度の事業計画や、その事業を遂行して行く役員、組織を審議するわけです。
若田部次年度理事長予定者も緊張の面持ちで、メンバーが良く聞き取れる、また理解されるように細心の注意を払い、自分の思いの詰まった意見書を読み上げておりました。
 
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自分の意見書を創るという作業は、孤独と戦いながら、常に頭の中では来年の活性しているJCの姿を思い描き、本当に長い時間をかけなくては出来ないものであります。
そのような中で書き上げ、今回披露された意見書が、若田部次年度理事長予定者が思い描く、来年の佐野JCとしての事業を展開していくための、言わば「バイブル」となるものになったのです。
次年度理事長予定者としては、自分のバイブルとも言えるものを披露し、メンバーに理解していただけたことで、次年度理事長としての職務をひとつ、無事に終えることが出来たのではないかと思います。
また、その思いを実現してもらうためにメンバーの適材適所という部分に多くの時間をかけ、仲間として共に佐野JCを盛り上げて行くことを理想として組み上げた組織図も、多くのメンバーに理解していただいたことによって、08年度の若田部丸が大海に向けて出航するための準備が整ったわけです。
 
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07心あるまち創造委員会メンバー       07心あるひと育成委員会メンバー
 
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07心あるJC開発委員会メンバー        07LOMビジョン会議メンバー
 
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07心ある総務委員会メンバー          07栃木ブロック協議会出向者
 
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07両毛地域青年会議所出向者         07年度三役メンバー
 
※委員会メンバーの写真は2007年度のものです。
 
是非とも、若田部君には佐野JCのために、メンバーのために、そして愛する佐野市のために、全身全霊をかけて理事長としての職務を遂行していただければと思いますし、メンバーの皆さんに置かれましても次年度理事長の思いを実現するために、多大なるご協力・ご支援をお願いしたいと思います。
私も三役の一人として、精一杯のバックアップをさせて戴きたいと思います。
 
総会そしてその後の懇親会と設営を担当していただいた、横田委員長はじめとする心ある総務委員会のメンバーの皆様、大変お疲れ様でした。ありがとうございました。

2007年09月04日

●第36回栃木ブロック会員大会 inASIO●

9月2日
日光市足尾地区において「第36回(社)日本青年会議所関東地区栃木ブロック会員大会」が開催されました。
 
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式典会場の松木渓谷銅(あかがね)親水公園 
 
今大会は「再生」をテーマとして開催されましたが、まさにこの足尾は近代日本経済を支えながらも、開発による環境破壊を繰り返し、「鉱害の原点」とも呼ばれてきた町であります。しかし、そのことから公害防止・環境保全のための多くの最先端技術を駆使して再生の取組みを行ってきた町でもあります。現在では「環境の大切さ」を後世に伝えるための生きた教材として、「世界遺産登録」を推進しています。
 
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自然の中でお弁当               田村会長挨拶 

今回、私もしばらくぶりに足尾の地に行き、改めて「自然環境保護」や「再生」という言葉の重さを感じることが出来ました。
 
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開催地:日光JC猪俣理事長         植栽(土盛り) 
 
現在、栃木ブロック各地会員会議所では環境問題に取組まれているところは少なく、今大会はJCが忘れかけていた何かを呼び起こしてくれた、大変貴重な大会であったように思います。決して「JCが環境問題に取組む」ということを投げかけた大会ではありません。「新日本の創造は我々青年の仕事である」というJC創始の想いを「再生」というキーワードで、今一度メンバーに思い起こさせてくれた大会だったのだと感じています。
そして、この大会に参加された各地会員会議所のメンバーは、きっと何か大きなものを持ち帰えることが出来たのではないかと思います。
 
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式典では栃木ブロック協議会や12LOMによる記念植樹が行われました。行事の一種でしかなかったかも知れませんが、「環境」というテーマのもとで行われたこの植樹は、環境に対する考えを持つ「きっかけ」という会員に対する贈り物であったのかもしれません。もちろん、植えた木には「佐野青年会議所」の札がかけてあります。
(これから足尾に行かれる方は様子を見てきてください。)
 
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式典の後のメインフォーラムでは大島修治先生による「人生逃げたらあかん!」という基調講演が行われました。会社倒産危機、多大な借金、そして生死をさまよいながらも奇跡の生還を果たした苦難の人生の中で得ることの出来た、「感謝すること」の大切さ、そして使命感やビジョンを持った中で「生きる」ということ、「会社の再生」「体の再生」「人生の再生」を実体験した大島先生の熱い講演を拝聴することが出来ました。
 
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設営中の飯島君                同じく設営中の五月女君 
 
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会員大会運営スタッフ             ヤングガ~イ!
 
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星の一家                     スワン川島&二丁目小池 
 
各会議体、委員会事業経過報告では、それぞれの出向メンバーの成長している姿を垣間見ることが出来ました。佐野JCから教育検討会議に出向している横井議長をはじめとするメンバー(田村君、斉藤(秀佳)君、稲葉君)も、今年度会議体で取組んでいる「新3愛運動」の中から、「家族愛」という部分をプレゼンと寸劇で報告してくれました。秀佳ちゃんの「星の明子」役はまさに助演女優賞ものであり、成長(?)の一部分を見ることができました。
今後、教育検討会議では10月21日に報告会を開催するそうです。田村君や稲葉君の活躍も大いに期待しています。
 
メインフォーラム、事業報告に続き、「環境ウルトラクイズ」と題した、日光JCによるイベントも開催されました。スワン川島と二丁目小池の奇妙な司会で進められましたが、以外に難しい問題もあり、環境問題の深さを改めて感じることが出来ました。(笑
 
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アマゾネス美女軍団?             太鼓団「あかがね」 
 
辺りも暗くなってきた頃、ようやく交流の宴が地元の「あかがね」という太鼓団の力強いバチさばきを皮切りに始まりました。太鼓をたたく子どもたちの勇姿に感動したり、また久しぶりに会った仲間と互いの近況を話し合ったりと、メンバーそれぞれが楽しい一時を過ごすことができた交流会であったと思います。
 
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                           2005コンビ
 
各LOMの報告の中で、当LOMの「若田部次年度理事長」も予定者としてブロックデビューを果たしました。
大変楽しい、JCらしい大会の最後を飾る懇親の場となったと思います。
 
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2006師弟                    2007兄弟 
 
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宇都宮JC次年度コンビと・・・。        こんな写真撮ったっけ?
                            (ずいぶんと楽しそうじゃね~か!) 
 
この大会を主催された栃木ブロック協議会、また企画・運営された中津委員長率いる会員大会運営委員会、そして主管LOMである猪俣理事長率いる(社)日光青年会議所の皆様には大変感謝申し上げます。ありがとうございました。
 
また、佐野JCでの会員大会設営担当である、心ある総務委員会のメンバーの皆さん、一日を通した設営、大変“お元気さま”でした。そして多くの佐野JCメンバーに参加していただけたことを嬉しく思います。ありがとうございました。是非ともこの大会で感じたものをLOMのメンバーに伝えていただきたいと思います。
大変“お元気さま”でした。

2007年08月29日

●(社)佐野青年会議所 家族交流会●

8月26日
心あるJC開発委員会の企画で、家族交流会が行われました。
場所は昨年も開催させていただいた、蓬山ログヴィレッヂ。交流会と言ってもバーベキュー大会ですが、天気も良くとても楽しい雰囲気の中での開催となりました。
 
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楽しい時間を過ごすことができました。   幸せいっぱいの川田パパとご婦人 
 
メンバーの皆さん(既婚者)は日頃できていない家族へのサービスを、あたかも「俺は毎回やってるよ!」といわんばかりに、一生懸命やられてました。(とても慣れた手つきには見えませんでしたが・・・)
  
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次年度は食い気に走っています。      女性同士は話に花が咲きます。
 
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久保田さん・・・。どう思います?(田)    「俺、来年は痩せます!・・・ョ?」
そうね~・・・。ハァ~・・・。(久)
 
毎日仕事やJC活動を一生懸命行っている傍ら、なかなか家族と過ごす時間が取れないと思われますが、このような交流の場を持つことによって、「どんな人たちと一緒にJCをやっているのか?」とか「どんなことをやっているのかしら?」なんてことも少しは家族の皆様に知っていただき、安心していただけたのではないでしょうか?(逆に心配になってしまったりして・・・。)
 
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ちょっと寂しかった斎藤マン。         大ちゃんファミリー。

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なかなか見られない横井パパの姿     どうしたら結婚できるんすか?(田澤・中里)
                           そりゃ~・・・。う~ん。(斎)
 
今回、メンバー家族同士の交流ということで開催されたはずでしたが、参加したメンバーの中に独身者も多くいたような気がしたのは私だけでしょうか?(大きなお世話になってしまいますが、シングルの皆さんも早く落ち着かれたほうが良いと思いますよ。)
 
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どうしても集まってしまうシングルズ。   新井家の次男坊。(なかなか取れないショット!) 
 
今回の交流会を企画していただいた柿沼委員長率いる心あるJC開発委員会の皆さん、大変ありがとうございました。昨年末に家族思いの柿沼委員長が「家族交流会は絶対にやりましょうね!」と言っていたことを思い出し、そのときとても強く賛同していた自分がいたことを懐かしく思いました。(たった10ヶ月くらい前のことですが・・・。)

夏も終わりに近づきましたが、メンバー、そしてメンバーの家族と楽しいひと時を過ごすことができましたことを改めて感謝致します。この交流会を機に、今後も家族の皆様にJC活動へのご理解・ご協力を頂き、良い環境の中で佐野青年会議所としての活動が出来るよう、これからメンバーの皆さんには是非とも頑張って頂きたいと思います。

この後、原人まつりでかがり火担当として参加していただいたメンバーの皆さん、ありがとうございました。また大変お疲れ様でした。
そしてこの交流会の来られなかったものの協賛をしていただいた勅使川原直前、横塚監事、秋野副委員長、大変ありがとうございました。

追伸:
柿沼委員長へ・・・柿沼ファミリーのショットを取ることができませんでした。(ゴメン!)

2007年08月20日

●「夏の冒険!鉢の木むら」~わいわい秀郷まつり~●

8月11日
「夏の冒険!鉢の木むら」~わいわい秀郷まつり~が開催されました。
この事業は「ふれあいキャンプ」と「わくわく地域探検」で、子どもたちが体験し、学んだ佐野市の歴史や、伝統産業である天明鋳物などを題材にして作成したクイズを、秀郷祭りに来た多くの人たちに出題し、あまり知られていない佐野市の歴史や、今も伝わる天明鋳物の素晴らしさを知ってもらおうと行われたものです。
 
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この日は非常に暑く、子どもたちの体調も心配されましたが、子どもたちは至って元気であり、まつりに来た多くの人たちの前で自信を持ってクイズを出題していました。
  
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クイズの出来も非常に良く、難しい問題も出されていましたが、佐野の歴史や天明鋳物に関することを知っている方が意外に多く、用意されていた「認定書」も開催された二日間で殆どなくなってしまうほどでした。
  
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子どもたちも、自分が得た知識をもとに作成したクイズを自身を持って出題したことで、自分たちが暮らすこの佐野市の歴史や伝統文化を、改めて素晴らしいものと感じることが出来たと同時に、自分が得た知識を多くの人に知ってもらうことで喜びを感じることが出来たと思います。

この事業は、子どもたちがこの地域の歴史や文化を知ることによって地域を大切に思う気持ちを育み、将来この地域の活性のために貢献できる「心あるひと」になってもらうことを目的として開催されたものですが、自分たちが得た知識が詰まったクイズを自身を持って出題している子どもたちの姿を見て、私もわくわくした気持ちになりました。
 
「夏の冒険!鉢の木むら」の事業もこれから終盤へと向かいます。担当の心あるひと育成委員会のメンバーの皆さん、もうひと踏ん張りです。最後まで気を抜かず、がんばって行きましょう。
秀郷まつり開催の二日間、お手伝いいただいた多くのメンバーに改めて感謝致します。
ありがとうございました。
  
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なかなか見ることが出来ない、勅使川原直前の“設営お手伝いショット”

2007年08月10日

●8月第一例会「社団法人佐野青年会議所勉強会」・「臨時総会」●

8月7日
8月第一例会「社団法人佐野青年会議所 勉強会」がLOMビジョン会議の担当にて開催されました。
この例会では現在失われつつある先輩達から受け継がれてきた佐野JCのあるべき姿、また継承されている諸事項について、この会に所属する会員として、メンバー全員が改めて知っておかなければならないものに焦点をあてての開催となしました。
 
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内容としては佐野JC設立当初から受け継がれている設立準備基金や大澤基金、更にはJCBOX基金など、基金として設置された経緯や使用するにあたっての想いの部分など、詳細にわたっての説明がプレゼンされました。また例会の設営をするに至るまでの年間事業計画を立てる基準となる「想い」の部分や実際の例会設営をするためのシナリオなど、以前開催された例会を題材にして良い部分、反省すべき部分を提起しての勉強会となりました。
  
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また、今日まで佐野JCが提唱してきた「明るい豊かな地域づくり」という連綿と受け継がれてきた「想い」の部分から、今後JCとしての事業を展開していくことの重要性、また必要性を勅使川原直前理事長に講演していただき、今後の事業を展開して行くためのヒントを得ることが出来たのではないかと思います。
今回の例会はメンバーそれぞれがJCの会員として、多くの知識や活動を展開して行く上での良い気付きを得ることができた例会になったと思います。
担当していただいた相田議長をはじめとするLOMビジョン会議の皆さん、各事項の調査からプレゼン作成に至るまで、大変お疲れ様でした。
 
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また今回の例会の中で、臨時総会も併せて開催されました。
今回の総会は「2008年度理事長予定者の承認の件」という議題のみの開催となったわけですが、全会一致にて『若田部実君』がめでたく次年度理事長予定者に決定しました。
若田部君の常に前向きな姿勢とモチベーションの高さで、2008年度の佐野JCを引っ張って行くことのできる理事長になっていただくことを祈念いたします。また今回、多くのメンバーの賛同を得ての次年度理事長予定者決定となったわけです。メンバーの皆さんにも2008年度の佐野JCが次年度理事長を中心として、更に活性した事業を展開して行くことが出来るよう頑張っていただきたいと思います。
 
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次年度理事長が決定してまもなく次年度理事選挙があり、めでたく次年度理事(選挙理事)12名が選ばれました。当選された皆さん、誠におめでとうございます。このあと次年度体制を作っていく中で、推薦理事も指名されると思いますが、理事予定者となった皆さんは会員の思いを受けての当選ということを忘れず、2008年度の佐野JCを運営して行って欲しいと思います。
 
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総会を担当された、横田委員長率いる心ある総務委員会メンバーの皆さん、大変ご苦労様でした。また心のこもった設営、ありがとうございました。

2007年08月08日

●「夏の冒険!鉢の木むら」~わくわく地域探検~●

8月4日
「夏の冒険!鉢の木むら」~わくわく地域探検~が行われました。
心あるひと育成委員会が担当する、第3回目の事業となりますが、今回は、子どもたちが前回のふれあいキャンプで得た佐野市の歴史を、自分の知識として更に取り入れ、自分たちの暮らすこの佐野市の良さを広く伝えて行くことが出来るようになることを目的として、多彩なプログラムを組んでの開催となりました。
 
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最初に子どもたちは、前回のキャンプでもお世話になった鋳物師の江田先生に、天明鋳物の歴史を教えていただき、大変古い歴史を持った伝統産業であることを知ることが出来たと思います。そして佐野の伝統産業である天明鋳物を今度は自分たちで製作体験し、鋳物を作ることの大変さを学ぶことが出来たと思います。ここでは前回のキャンプで得た思いやりの気持ちと助け合いで、むらの仲間がみんなで協力して、全員が世界にひとつしかない自分だけの鋳物を作ることが出来ました。
 
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午後からは地域探検として市内に多く点在している鋳物を探し、写真を撮って帰ってくるという内容でしたが、多くの鋳物を撮影しながら、「佐野は、本当にいっぱい鋳物があるまちなんだね!」と多くの発見があったようです。それぞれに「これは鋳物かな?」と考えながら写真を撮り、むらのみんなで頭を悩ませていた姿がとても印象的でした。

当日は、気温が30℃を超え、大変暑い日となりました。この地域探検においては非常