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2007年01月28日

●日光会議●

1月27日日光会議に出席してきました。
スケジュールとしては第1回会員会議所が田母沢御用邸で開催され、小林専務・横井議長とともに出席(横井議長は役員会から)しました。その後、東照宮客殿にて第1回栃木ブロック全体会議が開催され、会長公式訪問・第1回委員会・懇親会と長時間にわたり、LOMの多くのメンバーに参加していただきまして、誠にありがとうございました。

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役員会での横井議長・・・。難しい顔をしています。  
 
全体会議では2006年度の報告や、2007年度の事業説明・役員紹介があり、栃木ブロック07年度がスタートしました。佐野JCからも横井議長をはじめ、多くのメンバーが出向されます。出向メンバーには是非とも多くのLOM益になるものを持ち帰っていただきたいと思います。

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全体会議。JCIクリード担当です。
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会長公式訪問。しかし、アカデミー研修? 
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委員会での山口(英)君。 
 
全体会議の後に会長公式訪問が開催され、07年度栃木ブロックがどのような方針・計画で運営されるのか、会長から説明がありました。はじめにJCの組織的な説明があり、何故アカデミー研修をやるのかな?と思っておりましたが、JCの組織がわからない人もいるかもしれないとの会長の配慮のようです。
(JCの組織がわかれば、事業説明も理解してもらえるとの考えだそうです。)
会長公式訪問のあとに第1回の各委員会が開催されました。佐野からも多くの出向者が参加し、1年の運営方針を委員長より、説明されていました。
 
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LOM心あるひと育成委員会でのパートナー。
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大澤理事長顔色悪くない~。二人が黒いからか!
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横井議長率いる教育検討会議の面々。 
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12LOMネットワーク会議出向の若田部副理事長。
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県南スキルアップ委員会。森田委員長&山口(英)君。 
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勅使川原直前は、やはり存在感があります。
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会員大会運営委員会出向の五月女君。 
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最後はお決まり!若い我ら。
 
会議終了後、場所を移して懇親会が開かれ、大変盛り上がりました。毎回同じ会場で開催されていますが、年々会場が狭くなってきているように思えます。きっと参加するメンバーが増えてきたからなのでしょうか?
全員同じ、栃木ブロックのメンバーです。JCの仲間として互いに切磋琢磨し、栃木ブロックを盛り上げていきましょう。
 
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お通夜のように見えますが、山祝いでの理事長挨拶 だと思います。
 
恒例ですが、佐野に帰ってからの山祝いの風景です。
担当してくれた心ある総務委員会の皆様、ありがとうございました。そして、日光に来て、長時間にわたって参加してくれたメンバーに感謝いたします。
ありがとう。

2007年01月25日

●1月24日の理事長・・・。●

役員報酬審議会&社会貢献活動促進条例策定委員会
 
1月24日
本日は結構タイトなスケジュールでした。
13:00より佐野市役員報酬審議会に出席しました。
この審議会は地方自治法の改正による副市長制導入が市議会で可決されたことにより、副市長の報酬を決めるものです。青年会議所から理事長が構成メンバーに選ばれ、出席して参りました。
この審議会は経済団体、市民団体、町会長連合などから代表の方々、また弁護士の先生など10名で構成され、今回はじめての審議会として開催されました。
佐野市は副市長を2名おくことが、先の市議会にて決定され、それに伴い助役・収入役の制度が廃止されました。何故2名なのか?それはこの審議会ではあまり触れることはできませんでしたが、現在よりも市長に行政経営に携わっていただくために、多くの決定権を代行して遂行する責務を担う役職になり、また各部局の最高責任者としての職務も担っていくようであります。
報酬に関しては、現在の佐野市の財政面を考慮し、現在の助役・収入役の報酬を足して均等に配分することで決まりました。
これは単純そうに考えられますが、根拠があります。栃木県内での助役・収入役の報酬で佐野市は中間に位置します。現在各市町で役員報酬のカットが進められている中で、合併された自治体は報酬の削減を実行していません。これから報酬の削減を行っていくと思われますが、今後各自治体が副市長制を導入していくにあたり、同じように決められると考えられます。
人口比率から考えても出された配当の方法がベストであるとの見解から、前回一致で審議可決されました。(これに関しては書ききれないので、機会があれば、説明していきます。)
審議可決されたものを議長が終了後に市長に報告されて、終了しました。
ちなみに金額は新聞等に載るかもしれませんのでご確認ください・・・。

そして18:00より以前から出席している社会貢献活動条例策定委員会に出席しました。
この委員会ははNPO関係者、有識者、市民団体代表、市職員(課長・係長など)と約10名で構成されています。
今回で第4回を数える委員会ですが、条例を作ることはとても大変なことだと改めて実感しました。
策定の方法は、市職員から素案が提出され、それに対して各委員が意見を出すのですが、各委員は細かいことでも妥協しない姿勢で取組んでいますので、市職員の対応がとても大変です。
本日の議案は「基本理念」と「定義」に関して開催されたのですが、これに関してはよくJCの中でも話し合われるものでありますので、私はJC流の想いをもって意見を出しました。各委員の皆さんも日ごろから社会貢献に取組まれておられる方ばかりなので、想いのある意見が多く出されました。
この条例は、おそらく2月中には策定される見通しであり、きっと素晴らしいものが出来上がると思います。

ということで、空き時間に仕事をこなし、時間になったら変身して会場に向かう。とてもハードな1日でした。

2007年01月22日

●2007年度(社)日本青年会議所 京都会議●

本年も京都の地に行ってまいりました。
勅使川原直前が以前から言っている、「今年のJC活動をスタートさせるためにスイッチを切り替える大会」として、佐野JCからも多くのメンバーに参加していただき、ありがとうございました。
私は佐野JCの理事長としての職務を果たしてくるために、20日に開催された日本JCの総会、共済会の総会、また関東地区協議会に出席し、佐野JCが持つ議決権を行使してきました。
(特に質問、異議などはありませんでした。)
 
各種セミナーにおいても片柳委員長などが出られ、自分に、またLOMにと持ち帰るものをもらってきたようです。
また、セミナー等に参加できなかったメンバーも「何故京都に来てまで・・・?」の部分を、21日に開催された新年式典にて、会頭の所信を聞き、今年の日本JCの方針やこれから日本JCは、また各地青年会議所は何をしていくのか?を目で見るだけではなく、耳にいれることにより明確に知ることができたのではないかと思います。これはその場に行ったメンバーにしか感じることができません。その年により違いはありますが、これが勅使川原直前が言っている「スイッチ」の一つなのだと思います。
また他にも京都会議の全日程から、他の地域でしか味わうことのできない「何か」をもらって帰ることができたのではないかと思います。

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総会の風景・・・。                     
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国際会議場前にて・・・。

20日の夜はお決まりのLOMナイト&2次会。
今回も思いきりはじけました。LOMナイト会場は「八起庵」という鳥料理屋さん。鶏肉もスープもうまかったです。2次会は「NEST」。貸切で大騒ぎ。本当にうまくて、楽しくて、言うことなしです。
設営された心ある総務委員会の皆さん、お疲れ様でした。
(本当に貸切でよかった・・・。)
この後、三役プラス何人かは夜の帳に消えて朝帰り・・・。若者たちは「まだ食うのか!」といわんばかりに評判のすし屋へ・・・。でも日曜日は遅刻者なしでした。(素晴らしい!)
 
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LOMナイト。このあと、お決まりの一気大会が・・・。  
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この連帯感がいいんだよね~。

今回多くのメンバーと連帯感をもって京都に行くことができ、そして同じくして「スイッチ」を切り替えることができました。また、京都の風情や味覚を堪能し、元気になって佐野に帰ることができました。
来年はもっと多くのメンバーで京都をかっ歩しましょう。
楽しいお話(まじめなお話?)は、行ったメンバーに聞いてください。

2007年01月19日

●2007年度(社)佐野青年会議所1月第二例会「新年会」●

1月第二例会 新年会が佐野市長 岡部正英さまをはじめとする多くのご来賓、また佐野JCの先輩でありますOB会から吉澤会長をはじめとする多くの先輩にご出席頂き、盛大に新年会が開催されました。
この新年会は2007年度(社)佐野青年会議所の理念・方針をご来賓の皆様にお伝えする場であり、佐野JCの会員が持つ「おもてなしの心」で、毎年お世話になっている皆様に感謝の気持ちで応対し、皆様とご一緒に新年を祝う会であります。
メンバー一丸となって新年会を盛り上げ、ご出席いただいた皆様に、2007年度(社)佐野青年会議所の基本理念である「心あるコミュニティの共創」~愛情と志をもって~を基とした本年の想いを伝えることができました。
担当の心あるJC開発委員会のメンバーの皆様、大変お疲れ様でした。

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理事長挨拶では非常に緊張しました・・・。(ネームプレートが曲がってる!)
 
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三役・監事は気を抜いてはいけません・・・。
 
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3人のオーケストラ。素敵な演奏をありがとうございました。

この新年会が盛会のうちに終了し、2007年度(社)佐野青年会議所がスタートを切りました。
メンバーの皆さん、ご協力ありがとうございました。本年度、この勢いで「心あるJCマン」として、がんばってまいりましょう。 


●2007年度(社)佐野青年会議所1月第一例会「第72回定時総会」●

2007年1月17日。
この日行われた1月第一例会(第72回定時総会)の開催により、2007年度(社)佐野青年会議所がスタートしました。
会員の皆様におかれましては、慎重なるご審議を頂き、無事に2006年度事業報告ならびに収支決算(案)の件、また2007年度収支修正予算(案)が可決されましたことを感謝申し上げます。またスムーズな進行にご協力をいただきまして、誠にありがとうございました。
そして設営を担当された心ある総務委員会の皆様、お疲れ様でした。

2006年度事業報告・収支決算では勅使川原2006年度理事長、若田部2006年度専務理事におかれましては、1年間本当にお疲れ様でした。
2007年度収支修正予算を上程されました小林専務もご苦労様でした。
この総会のようにスムーズに2007年度(社)佐野青年会議所を運営して参りますので、メンバーの皆様、一年間宜しくお願い致します。

2007年01月16日

●新年会前夜・・・頑張●

新年会前夜・・・頑張りましょう。
2007年01月12日

●1月第一例会ならびに第二例会のご案内●

         
            1月第一例会「第72回定時総会」のご案内

拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 さて、想い新たに2007年度(社)佐野青年会議所が始まりました。
そこで、新たな年度の始まりとして1月第一例会「第72回定時総会」の開催をご案内
申し上げます。この総会では2006年度の報告、2007年度予算を審議して頂くとても
重要な総会となっておりますと共に最初の例会でもあります。
新井理事長のもと、(社)佐野青年会議所がこの総会から一年がスタート致します。
会員皆様におかれましては年初めのお忙しい時期かとは存じますが、万障繰り合わせ
の上、何卒ご出席賜りますよう宜しくお願い申し上げます。              
                                                 敬具

                        記

         開催日時 2007年 1月17日(水) 受付 17:00~
                               開始 17:30~18:20

         場   所 ホテルサンルート佐野2階 飛鳥の間
                 佐野市朝日町702-27 ℡0283-24-5000 

         ※後日心ある総務委員会から出欠の確認をさせて頂きますので
           宜しくお願い致します。

                  2007年度 心ある総務委員会 委員長 横田 誠
 
 
        ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
 
 
                1月第二例会「新年会」のご案内
 
 メンバーの皆様おかれましては仕事に、JCにご苦労様です。いよいよ2007年度
が始動を始め、一年の最初の対外事業の新年会を開催します。
 日頃からご協力、ご支援を受けています関係諸団体や佐野青年会議所OB・OGの
皆様に心からの感謝の気持ちを持っておもてなしをし、また、2007年度の活動方針
や事業内容をご説明し、ご理解を頂き今後も共に活動していくためにも新年会を開催
します。また当日は、2007年度の船出となります、1月第一例会「定時総会」も開催
されますので合わせてよろしくお願いします。
 ご多用中のことと存じますが、何卒万事お繰り合わせの上、是非ともご出席賜りま
すようお願い申し上げます。
                                               
                        記                  
                                      
        開催日時   2007年1月17日(水) 受付 18:30~
                               開会 19:00~21:00

        場   所   ホテルサンルート佐野2階 平安の間
                  佐野市朝日町702-27 ℡0283-24-5000
 
                  2007年度 心あるJC開発委員会 委員長 柿沼 千尋
 
 

2007年01月01日

●ご挨拶●

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 2007年度 社団法人佐野青年会議所 
 第42代理事長 新井 邦彦
 
 
 
 

「心あるコミュニティの共創」 ~愛情と志をもって~
 

 「心ある」とは愛情と志をもつことであり、愛情とは「思いやりのある気持ち」「大切に思う気持ち」を意味します。また志は「想いを実現するための決意」を意味します。この愛情と志を持つことができれば、まわりの人や環境を中心としたなかでの個が、自分が暮らす地域のため、また愛する人たちのために「今、何をするべきか?」意識をもって活動を始めるはずです。そして今、この「心ある」人たちが自治意識と使命感を持って集結することのできる環境(コミュニティ)を整備することが必要であり、その環境の中で私たち市民は地域の明るい未来づくりを真剣に考え、行動していかなければならないのです。

 2007年度(社)佐野青年会議所では「心ある人の育成」と「心あるコミュニティづくり」に取り組み、理想とする「明るい豊かな社会の創造」に向けて邁進していきます。
 
 
 
 
2007年度スローガン

忠恕・立志
~拡げよう心あるJCコミュニティ~

 
 JCもひとつのコミュニティとして考えられます。
 私たちが同じ意識、同じ目的を共有し、この地域の明るい未来のために「まちづくり」や「ひとづくり」に取り組んでいくうえでも、JCという組織がメンバーそれぞれの想いを集結する場所となり、その想いをひとつにできる『コミュニティ』であることが必要です。そこに集まる仲間は忠恕(思いやりの気持ち)・立志(実現するための決意)の心を持ち、自分たちが愛するこの地域の明るい未来のために全身全霊で活動していくのです。

 そんな意識を持つ仲間が集まるコミュニティとしてのJCであり続け、このJCコミュニティから広く地域へ発信していけるように、私たち青年会議所メンバーは英知・勇気、そして情熱をもって活動してまいりますので、これからもご指導、ご鞭撻を賜わりますよう何卒宜しくお願い申し上げます。