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2007年01月25日

●1月24日の理事長・・・。●

役員報酬審議会&社会貢献活動促進条例策定委員会
 
1月24日
本日は結構タイトなスケジュールでした。
13:00より佐野市役員報酬審議会に出席しました。
この審議会は地方自治法の改正による副市長制導入が市議会で可決されたことにより、副市長の報酬を決めるものです。青年会議所から理事長が構成メンバーに選ばれ、出席して参りました。
この審議会は経済団体、市民団体、町会長連合などから代表の方々、また弁護士の先生など10名で構成され、今回はじめての審議会として開催されました。
佐野市は副市長を2名おくことが、先の市議会にて決定され、それに伴い助役・収入役の制度が廃止されました。何故2名なのか?それはこの審議会ではあまり触れることはできませんでしたが、現在よりも市長に行政経営に携わっていただくために、多くの決定権を代行して遂行する責務を担う役職になり、また各部局の最高責任者としての職務も担っていくようであります。
報酬に関しては、現在の佐野市の財政面を考慮し、現在の助役・収入役の報酬を足して均等に配分することで決まりました。
これは単純そうに考えられますが、根拠があります。栃木県内での助役・収入役の報酬で佐野市は中間に位置します。現在各市町で役員報酬のカットが進められている中で、合併された自治体は報酬の削減を実行していません。これから報酬の削減を行っていくと思われますが、今後各自治体が副市長制を導入していくにあたり、同じように決められると考えられます。
人口比率から考えても出された配当の方法がベストであるとの見解から、前回一致で審議可決されました。(これに関しては書ききれないので、機会があれば、説明していきます。)
審議可決されたものを議長が終了後に市長に報告されて、終了しました。
ちなみに金額は新聞等に載るかもしれませんのでご確認ください・・・。

そして18:00より以前から出席している社会貢献活動条例策定委員会に出席しました。
この委員会ははNPO関係者、有識者、市民団体代表、市職員(課長・係長など)と約10名で構成されています。
今回で第4回を数える委員会ですが、条例を作ることはとても大変なことだと改めて実感しました。
策定の方法は、市職員から素案が提出され、それに対して各委員が意見を出すのですが、各委員は細かいことでも妥協しない姿勢で取組んでいますので、市職員の対応がとても大変です。
本日の議案は「基本理念」と「定義」に関して開催されたのですが、これに関してはよくJCの中でも話し合われるものでありますので、私はJC流の想いをもって意見を出しました。各委員の皆さんも日ごろから社会貢献に取組まれておられる方ばかりなので、想いのある意見が多く出されました。
この条例は、おそらく2月中には策定される見通しであり、きっと素晴らしいものが出来上がると思います。

ということで、空き時間に仕事をこなし、時間になったら変身して会場に向かう。とてもハードな1日でした。

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