●3月第一例会「家庭・学校・地域で育む子どもの心」●
3月6日、(社)佐野青年会議所3月第一例会「家庭・学校・地域で育む子どもの心」~連鎖的参画で子育てのまちをつくる~が開催されました。
この例会は、今年度、佐野青年会議所が行う青少年育成事業の導入の部分として開催したわけですが、講師に聖徳大学の西村美東士先生をお呼びし、「子育てのまちづくり」というお題でご講演いただきました。対外からも多くの皆様にご参加頂き、他人任せにせず、自分から積極的に参画していくために必要な知識や、地域の大人としての意識を習得する良い機会となったと思います。
知識としては今年度、(社)佐野青年会議所の基本理念にある「愛情と志をもって」から汲んでいただいたのか、「愛情の示し方」というところでは、ほめ方やしかり方、また「ストローク」という相手に対しての投げかけ方などを教えていただき、「志の育み方」では自分らしさと社会性の関係の部分で、社会における自分自身の役立て方や、社会的能力を身に付けるなど、参画していくための気付きを得ることが出来ました。
公演中の西村先生
ちなみに相手に対する投げかけは「無条件肯定ストローク」「条件付肯定ストローク」「無条件否定ストローク」「条件付否定ストローク」があり、私としては「無条件肯定ストローク」が一番理想ですね。
これは「何をしなくてもあなたがいるだけでいいんですよ。」という状態であり、存在を認められながらも何もしなくていいというものです。でもきっとこの状態のままだと退屈なのでしょうね~。何せ、私は青年会議所のメンバーであり、「能動の変革者たらんとする青年」ですから・・・。
多くの対外の皆様やメンバーで会場は埋め尽くされました。
西村先生の講演後、心あるひと育成委員会の片柳委員長から今年度の佐野JCが行っていく青少年育成事業のプレゼンがありました。対外参加者の皆様にご賛同頂き、地域の大人として事業に協力していただくために、必死に(?)説明していました。
今年度の事業が対外の皆様との良い形での協働に繋がればと思います。
片柳委員長のプレゼン
この3月第一例会で納富慎太郎君が私たちの仲間として入会しました。納富君の今後の活躍に期待します。(がんばってください。)
今年度3人目の入会となります。これからも多くの仲間をつくっていきましょう。
納富慎太郎君
また、(社)柏青年会議所より寺田副理事長はじめとする多くのメンバーの皆様にご参加をいただきました。西村先生をお呼びしての例会を開催するとのことで、皆様真剣に拝聴されていました。
(社)柏青年会議所の例会の成功をご祈念いたします。
両毛地域青年会議所からも両毛まちづくり委員会の國定委員長がおこしになりました。色々なまちづくりの形を勉強したいとのことで、ご参加いただいたわけですが、如何でしたでしょうか?是非とも、両毛のまちづくりに活かしていただければと思います。
最後に、心あるひと育成委員会のメンバーの皆様、設営ご苦労様でした。
この例会を機に、是非とも今年度の事業を実のあるものにしてください。常に「愛情と志をもって」・・・。








