●模擬市民討議会●
3月19日、栃木ブロック協議会ブロックビジョン検討委員会による、模擬市民討議会が宇都宮コンセーレにて開催されました。この事業は関東地区協議会8ブロックネットワーク会議にて今年度推進されている事業ですが、栃木ブロック協議会でもブロックビジョン検討委員会で担当され、県内各地会員会議所ならびに行政関係に広く発信し、開催の検討をしていただきたいとの思いから、この度「模擬討議会」として開催されました。
昨年末より栃木ブロック各地会員会議所理事長のプレッシャーに負けず、渡辺委員長の熱い思いにより、会員会議所で審議可決され開催が実現されました。
県内より多くのJCメンバーならびに行政関係者が集まり、盛大に開催されました。

この討議会は無作為に抽出された市民によるディスカッションにてサイレントマジョリティといわれる市民の「声なき声」をくみ上げるシステムであり、三鷹JCの働きかけにより三鷹市で開催され、醸成されたものです。
当日はメンバーを市民に見立て、「明るい豊かなまちづくり」というテーマのもと、テーブルごとに意見の抽出を行い、選定し、発表し、最終的に全員で投票をして全体の意見としてまとめあげました。

まとめに使用するアイテム

ディスカッションの様子(熱く語る小林専務・・・「心あるコミュニティが必要ですよ~」)

発表の様子

投票の様子(あっ!横井議長だぁ!)
栃木ブロック内においても本年度開催の検討をしているLOMもあるようです。これからの市民参画型のまちづくりにおいても必要となってくるシステムだと考えます。
(本日、3月22日の下野新聞に記事が掲載されています。)
今回佐野からは、私と小林専務、横井副理事長(栃木ブロック議長)の3名の出席でした。
会員会議所でかなり意見を出したにも関わらず少人数の参加となってしまったことを、渡辺委員長ならびにブロックビジョン検討委員会のメンバーの皆様にお詫びいたします。
今後のブロックビジョン検討委員会に期待したいと思います。








