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2007年07月27日

●第2回両毛まちづくり委員会勉強会●

7月25日
両毛地域青年会議所、両毛まちづくり委員会による「第2回魅力ある両毛に貢献する勉強会」に多くのLOMメンバーと共に参加してきました。
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挨拶する國定委員長
 
今回の内容は前回の勉強会で出された、魅力ある「新RYOMOCUP」を創るためのメンバーからの意見をまとめ、「魅力あるRYOMOCUPにするためには何が必要か?」意見を反映した委員会によるプレゼンと、小保方先輩(第34代両毛地域青年会議所協議会会長)にコーディネーターをお願いしてのパネルディスカッションが行われたものでありました。
パネラーに新島会長、長谷川先輩(RYOMOCUP事務局長・足利JCOB)、そして栃木SC広報担当役員の上野勝弘さま(宇都宮商工会議所青年部部長)を迎えてのディスカッションとなりましたが、多くのご意見を頂き、充実した内容となったと思います。

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開催地理事長挨拶:足利JC大澤理事長  真剣(?)な面持ちで取組む佐野JCメンバー
  
JCとして携わることの意義としては、やはり「地域の活性」が見えていないと意味がありません。現在のRYOMOCUPを地域の活性に繋げていくためにも、如何に地域住民を巻き込んでいくことが出来るかに尽きると思います。そんな意見を現在、地域に根ざした活動をなされている栃木SCの上野さまから頂き、新島会長や長谷川先輩からも、「JCが携わっていくことの意義」という点から多くのご意見を頂いたように思います。
 
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司会の関口副委員長(佐野JC)       パネラーの皆様
 
今回の勉強会の内容を反映し、國定委員長率いる両毛まちづくり委員会で素晴らしいRYOMOCUPの開催に向けて、事業計画を進めていただけると思います。
是非とも、第13回RYOMOCUPが地域を活性に向けた有意義な事業となることをご期待申し上げます。
 
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勉強会後の懇親会も両毛地域青年会議所らしい交流で、とても楽しいものとなりました。
(6JCのパワーにはいつも圧倒されます。)
 
今回の勉強会参加を担当していただいた心ある総務委員会のメンバーの皆さん、サマコンに引き続き大変お疲れ様でした。そして多くの動員をありがとうございました。
また、山口担当副会長をはじめとする、両毛まちづくり委員会へ出向されているメンバー、そして両毛地域青年会議所協議会に出向されている多くのメンバーの皆さん、大変お疲れ様でした。

2007年07月24日

●サマーコンファレンス2007●

7月21・22日
今年度のサマーコンファレンスは7月第二例会という位置づけで、多くのLOMメンバーと共に横浜の暑い夏を堪能してきました。もちろんメインフォーラムや各種セミナーへの参加がメインであり、メンバーそれぞれが色々なセミナーを受け、良い気付きを得てLOMへ持ち帰ってくることができたと思います。

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今年度のサマコンは「理想国家日本の創造のために!」というテーマのもとに開催され、フォーラムをはじめ、各種セミナーが「日本の誇り」という投げ掛けをしたものが多くありました。失われてきた日本人の誇りを取り戻すべく、大戦後の歴史認識や現況の対外国政治のあり方、また戦前まで日本人が持っていた武士道を規範とするものの考え方など、多くのものに共感を得て、素晴らしいものを頂いて帰ってくることが出来ました。
メンバーの多くが、「今回のサマコンは登録料が安く感じた」との感想を言っており、多くの気付きを得た、内容の充実した大会であったと思います。
今回学んできた「日本人の誇り」を、参加できなかったメンバーをはじめ、地域にフィードバックし、「心あるコミュニティの共創」に繋がる事業をメンバーと共に今後も展開していきたいと思います。

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また、今回のサマコンでは私のわがままから、LOMナイトは「牛鍋の荒居や」で開催させていただきました。97年に出向した際、行ったにも関わらず食べられなかったことから、今回は担当の心ある総務委員会にお願いをして設営していただきました。「約10年にわたる念願が果たせた!」ということもありますが、何よりも本当においしかったです。皆さんは如何でしたでしょうか?荒居やでのLOMナイト、その後の2次会も非常に盛り上がり、今年も横浜の夜を楽しく過ごすことができました。
細部にわたり、心のこもった設営をしていただいた横田委員長をはじめとする心ある総務委員会のメンバーの皆様に、心から感謝申し上げます。 
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今回サマコンに参加されたメンバーは、参加することができなかったメンバーやフォーラムや各種セミナーに出ることが出来なかったメンバーへ詳細を伝えてもらいたいと思います。
日曜日、帰りがけのお昼は、昨年よりお世話になっている「金福楼」で中華をいただきました。相変わらず「安い!・うまい!・大量!」で、ここでも横浜の味を堪能することが出来ました。
今回参加することが出来なかったメンバーも、来年は是非とも一緒に参加しましょう。

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2007年07月15日

●7月第一例会「夏の冒険鉢の木むら」~つたえようわたしたちのたから~ふれあいキャンプ●

7月第一例会の案内が届きました。
本年、子どもたちに「思いやりの気持ち」や「地域愛」を伝えるべく、事業計画を練ってきた心あるひと育成委員会の担当である「夏の冒険鉢の木むら」~つたえようわたしたちのたから~の第2回目の事業です。年間を通した事業でもあります。
 
佐野JC全体の事業として捉え、「心あるコミュニティ」をこれから支えていく子どもたちに、人を思いやる気持ちと地域を大切に思う気持ちをメンバー全員で伝えていきましょう。
 
以下、委員会からの案内です。
 
 
社団法団佐野青年会議所メンバーの皆様へ

蒸しますね~早速ですが、
 みなさま日々のお仕事&JC活動お疲れ様です。
 本日は、7月第一例会「夏の冒険 鉢の木むら」~つたえよう わたしのたから~ふれあいキャンプのご案内をさせていただきます。
 このキャンプでは子ども達たちと触れ合い、ワクワク・ドキドキの体験をしながら知識や経験を教えたり、大きな愛で子どもを受け入れることにより、「思いやりの心」の大切さを伝えることを目的とします。

 つきましてはメンバーの皆様のご参加、ご協力をつよくツヨク!!お願いします。

 ■ 日時:平成19年7月28日(土)~7月29日(日)
    28日  8:00~
    29日 ~12:35

 ■ 場所:唐澤山キャンプ場 佐野市富士町1409 電話0283-24-1138
    (集合はレストハウス前となります。)

 ■ 駐車場:レストハウス前は大変混み合いますので、田沼方面下り口付近に駐車
    してください。

 ■ 服装:動きやすい格好でお願いします。
 
 ■ 持ち物:寝具(寝袋、タオルケットなど)、洗面用具、着替え

2007年07月06日

●新入会員研修「VMVセミナー」●

7月5日
心あるJC開発委員会による新入会員研修「VMVセミナー」が開催されました。
このVMVセミナーはJCの歴史、またjayceeとして習得しておくべき知識やJC活動の意義、そしてJCとしての考え方などを学べる研修であり、入会3年未満のメンバーを対象として開催されたわけですが、歴の長いメンバーも参加され、多くのメンバーによって盛大に行われました。

コーチとしてJCI University Japanから山田幸恵コーチ(幸姐)、アシスタントとして今市JCの竹澤君(竹蔵)にお越し頂きました。お二方には大変分かりやすく、そして楽しく研修を行っていただき、メンバー一同とても有意義な時間を過ごすことができました。
内容を記載すると、やたらと長い物になってしまうので、あえて触りだけにしますが、紙製品を使って作るタワーや、心あるJC開発委員会による「JC創立の芝居」は大変楽しく、また幸姐さんには「ビジョン&ミッション」でJCとしての熱い想いが伝わってくるセミナーを行っていただき、竹蔵さんには独特の「ワールド」でJCの歴史を教えていただき、2時間があっという間に過ぎていったような気がします。

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ヘッドコーチの山田幸恵先輩(幸姐)
  
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研修風景①                   研修風景②
 
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オブザーブ頂いた時崎先輩         若田部副理事長の謝辞
 
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お二方には大変お世話になりました    3分間スピーチの井上大ちゃん
 
この研修を機にメンバーが何を目的として、これからのJC活動をひとりのjayceeとして行っていくのか、明確にはなっていないまでも、何らかの気付きを得られたと思います。
(参加できなかったメンバーは是非、研修を受けたメンバーに内容を聞いてください。)
メンバー一人ひとりが佐野JCの一員として、またjayceeとして、理念と使命をもった中で自信を持ってJC活動に取組むことの出来るメンバーになっていただくことを期待します。
 
研修会を企画していただいた柿沼委員長率いる心あるJC開発委員会のメンバーの皆さん、ご苦労様でした。例会スタイルで行っていただいたことで、気の引き締まった素晴らしい研修会になったと思います。(2回目の新入会員研修も大いに期待しています。宜しくお願いします。)
お疲れ様でした。

2007年07月01日

●「夏の冒険鉢の木むら」交流会●

またまたアップが、少しさサボり気味になってしまいました。
気を取り直して、これからもどしどしアップしていきますので、宜しくお願い致します。

さて、6月24日(日)待望の「夏の冒険鉢の木むら」~つたえようわたしたちのたから~が始まりました。
この事業は子どもたちに「ひとを思いやる気持ち」「ちいきを大切に思う気持ち」を伝え、「心あるひと」として地域に貢献できるひとになってもらうことを目的として、佐野JCが開催するひとつに育成事業です。
全5回の開催により、子どもたちにワクワクドキドキの経験・体験を通して仲間を作り、ちいきを知り、自分が住んでいるこの佐野市を好きになってもらうためのプログラムであり、最終的に思いやりの気持ちと、地域愛を感じてもらい、仲間に、ちいきに感謝の気持ちを持ってもらいたいと考えています。
また、保護者方、地域教育に携わる方にも子どもの成長を通して家庭教育、地域教育の重要性を理解していただくものです。

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今回は第1回目として、交流会&保護者説明会だったわけですが、参加する子どもたちや保護者の皆様がワクワクドキドキの面持ちで集まってくれました。
この交流会&説明会では、子どもたちにはこれから経験や体験を共にしていく仲間たちとグループになって、ひとつの「むら」をつくり、そのむらの掟として守っていく決め事を考えたり、またむらの旗を作ったりと、これからどんなことが始まるのか、きっとワクワクしていたことと思います。

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保護者の皆様には、この事業の全体的な説明と、この事業を通してどんな子どもになって欲しいか、また子どもの成長に対して親として出来ることは?というテーマのもとにディスカッションを行い、それぞれのテーマで皆様に真剣に話し合っていただきました。
これから最終の発表まで、「夏の冒険鉢の木むら」として4回の事業を行っていきますが、この事業を通して子どもの心にどのような変化があり、どのような子どもになっていくのか?とても楽しみです。
 
この事業では、地域教育の観点から多くの方に外部協力者としてご協力いただきます。
佐野JCとしてもLOMの全体事業として捉え、子どもの心育成のため、心あるひとをつくるため、一致団結してがんばっていきましょう。
心あるひと育成委員会のメンバーの皆様には、この事業のリーダーとして、佐野JCメンバー全員をモチベートし、この事業の大成に向かって邁進していただきたいと思います。

まだ始まったばかりです。気を引き締めてがんばりましょう!この地域の未来のために・・・。