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2007年08月29日

●(社)佐野青年会議所 家族交流会●

8月26日
心あるJC開発委員会の企画で、家族交流会が行われました。
場所は昨年も開催させていただいた、蓬山ログヴィレッヂ。交流会と言ってもバーベキュー大会ですが、天気も良くとても楽しい雰囲気の中での開催となりました。
 
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楽しい時間を過ごすことができました。   幸せいっぱいの川田パパとご婦人 
 
メンバーの皆さん(既婚者)は日頃できていない家族へのサービスを、あたかも「俺は毎回やってるよ!」といわんばかりに、一生懸命やられてました。(とても慣れた手つきには見えませんでしたが・・・)
  
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次年度は食い気に走っています。      女性同士は話に花が咲きます。
 
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久保田さん・・・。どう思います?(田)    「俺、来年は痩せます!・・・ョ?」
そうね~・・・。ハァ~・・・。(久)
 
毎日仕事やJC活動を一生懸命行っている傍ら、なかなか家族と過ごす時間が取れないと思われますが、このような交流の場を持つことによって、「どんな人たちと一緒にJCをやっているのか?」とか「どんなことをやっているのかしら?」なんてことも少しは家族の皆様に知っていただき、安心していただけたのではないでしょうか?(逆に心配になってしまったりして・・・。)
 
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ちょっと寂しかった斎藤マン。         大ちゃんファミリー。

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なかなか見られない横井パパの姿     どうしたら結婚できるんすか?(田澤・中里)
                           そりゃ~・・・。う~ん。(斎)
 
今回、メンバー家族同士の交流ということで開催されたはずでしたが、参加したメンバーの中に独身者も多くいたような気がしたのは私だけでしょうか?(大きなお世話になってしまいますが、シングルの皆さんも早く落ち着かれたほうが良いと思いますよ。)
 
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どうしても集まってしまうシングルズ。   新井家の次男坊。(なかなか取れないショット!) 
 
今回の交流会を企画していただいた柿沼委員長率いる心あるJC開発委員会の皆さん、大変ありがとうございました。昨年末に家族思いの柿沼委員長が「家族交流会は絶対にやりましょうね!」と言っていたことを思い出し、そのときとても強く賛同していた自分がいたことを懐かしく思いました。(たった10ヶ月くらい前のことですが・・・。)

夏も終わりに近づきましたが、メンバー、そしてメンバーの家族と楽しいひと時を過ごすことができましたことを改めて感謝致します。この交流会を機に、今後も家族の皆様にJC活動へのご理解・ご協力を頂き、良い環境の中で佐野青年会議所としての活動が出来るよう、これからメンバーの皆さんには是非とも頑張って頂きたいと思います。

この後、原人まつりでかがり火担当として参加していただいたメンバーの皆さん、ありがとうございました。また大変お疲れ様でした。
そしてこの交流会の来られなかったものの協賛をしていただいた勅使川原直前、横塚監事、秋野副委員長、大変ありがとうございました。

追伸:
柿沼委員長へ・・・柿沼ファミリーのショットを取ることができませんでした。(ゴメン!)

2007年08月20日

●「夏の冒険!鉢の木むら」~わいわい秀郷まつり~●

8月11日
「夏の冒険!鉢の木むら」~わいわい秀郷まつり~が開催されました。
この事業は「ふれあいキャンプ」と「わくわく地域探検」で、子どもたちが体験し、学んだ佐野市の歴史や、伝統産業である天明鋳物などを題材にして作成したクイズを、秀郷祭りに来た多くの人たちに出題し、あまり知られていない佐野市の歴史や、今も伝わる天明鋳物の素晴らしさを知ってもらおうと行われたものです。
 
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この日は非常に暑く、子どもたちの体調も心配されましたが、子どもたちは至って元気であり、まつりに来た多くの人たちの前で自信を持ってクイズを出題していました。
  
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クイズの出来も非常に良く、難しい問題も出されていましたが、佐野の歴史や天明鋳物に関することを知っている方が意外に多く、用意されていた「認定書」も開催された二日間で殆どなくなってしまうほどでした。
  
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子どもたちも、自分が得た知識をもとに作成したクイズを自身を持って出題したことで、自分たちが暮らすこの佐野市の歴史や伝統文化を、改めて素晴らしいものと感じることが出来たと同時に、自分が得た知識を多くの人に知ってもらうことで喜びを感じることが出来たと思います。

この事業は、子どもたちがこの地域の歴史や文化を知ることによって地域を大切に思う気持ちを育み、将来この地域の活性のために貢献できる「心あるひと」になってもらうことを目的として開催されたものですが、自分たちが得た知識が詰まったクイズを自身を持って出題している子どもたちの姿を見て、私もわくわくした気持ちになりました。
 
「夏の冒険!鉢の木むら」の事業もこれから終盤へと向かいます。担当の心あるひと育成委員会のメンバーの皆さん、もうひと踏ん張りです。最後まで気を抜かず、がんばって行きましょう。
秀郷まつり開催の二日間、お手伝いいただいた多くのメンバーに改めて感謝致します。
ありがとうございました。
  
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なかなか見ることが出来ない、勅使川原直前の“設営お手伝いショット”

2007年08月10日

●8月第一例会「社団法人佐野青年会議所勉強会」・「臨時総会」●

8月7日
8月第一例会「社団法人佐野青年会議所 勉強会」がLOMビジョン会議の担当にて開催されました。
この例会では現在失われつつある先輩達から受け継がれてきた佐野JCのあるべき姿、また継承されている諸事項について、この会に所属する会員として、メンバー全員が改めて知っておかなければならないものに焦点をあてての開催となしました。
 
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内容としては佐野JC設立当初から受け継がれている設立準備基金や大澤基金、更にはJCBOX基金など、基金として設置された経緯や使用するにあたっての想いの部分など、詳細にわたっての説明がプレゼンされました。また例会の設営をするに至るまでの年間事業計画を立てる基準となる「想い」の部分や実際の例会設営をするためのシナリオなど、以前開催された例会を題材にして良い部分、反省すべき部分を提起しての勉強会となりました。
  
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また、今日まで佐野JCが提唱してきた「明るい豊かな地域づくり」という連綿と受け継がれてきた「想い」の部分から、今後JCとしての事業を展開していくことの重要性、また必要性を勅使川原直前理事長に講演していただき、今後の事業を展開して行くためのヒントを得ることが出来たのではないかと思います。
今回の例会はメンバーそれぞれがJCの会員として、多くの知識や活動を展開して行く上での良い気付きを得ることができた例会になったと思います。
担当していただいた相田議長をはじめとするLOMビジョン会議の皆さん、各事項の調査からプレゼン作成に至るまで、大変お疲れ様でした。
 
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また今回の例会の中で、臨時総会も併せて開催されました。
今回の総会は「2008年度理事長予定者の承認の件」という議題のみの開催となったわけですが、全会一致にて『若田部実君』がめでたく次年度理事長予定者に決定しました。
若田部君の常に前向きな姿勢とモチベーションの高さで、2008年度の佐野JCを引っ張って行くことのできる理事長になっていただくことを祈念いたします。また今回、多くのメンバーの賛同を得ての次年度理事長予定者決定となったわけです。メンバーの皆さんにも2008年度の佐野JCが次年度理事長を中心として、更に活性した事業を展開して行くことが出来るよう頑張っていただきたいと思います。
 
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次年度理事長が決定してまもなく次年度理事選挙があり、めでたく次年度理事(選挙理事)12名が選ばれました。当選された皆さん、誠におめでとうございます。このあと次年度体制を作っていく中で、推薦理事も指名されると思いますが、理事予定者となった皆さんは会員の思いを受けての当選ということを忘れず、2008年度の佐野JCを運営して行って欲しいと思います。
 
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総会を担当された、横田委員長率いる心ある総務委員会メンバーの皆さん、大変ご苦労様でした。また心のこもった設営、ありがとうございました。

2007年08月08日

●「夏の冒険!鉢の木むら」~わくわく地域探検~●

8月4日
「夏の冒険!鉢の木むら」~わくわく地域探検~が行われました。
心あるひと育成委員会が担当する、第3回目の事業となりますが、今回は、子どもたちが前回のふれあいキャンプで得た佐野市の歴史を、自分の知識として更に取り入れ、自分たちの暮らすこの佐野市の良さを広く伝えて行くことが出来るようになることを目的として、多彩なプログラムを組んでの開催となりました。
 
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最初に子どもたちは、前回のキャンプでもお世話になった鋳物師の江田先生に、天明鋳物の歴史を教えていただき、大変古い歴史を持った伝統産業であることを知ることが出来たと思います。そして佐野の伝統産業である天明鋳物を今度は自分たちで製作体験し、鋳物を作ることの大変さを学ぶことが出来たと思います。ここでは前回のキャンプで得た思いやりの気持ちと助け合いで、むらの仲間がみんなで協力して、全員が世界にひとつしかない自分だけの鋳物を作ることが出来ました。
 
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午後からは地域探検として市内に多く点在している鋳物を探し、写真を撮って帰ってくるという内容でしたが、多くの鋳物を撮影しながら、「佐野は、本当にいっぱい鋳物があるまちなんだね!」と多くの発見があったようです。それぞれに「これは鋳物かな?」と考えながら写真を撮り、むらのみんなで頭を悩ませていた姿がとても印象的でした。

当日は、気温が30℃を超え、大変暑い日となりました。この地域探検においては非常に暑い中ではありましたが、子どもたちはむらの仲間同士で励ましあって、一人の脱落者も出すことなく無事に城山に帰ってくることが出来ました。

帰ってから、地域で探した町中にある鋳物の写真を江田先生に見ていただき、その作品の詳細を子どもたちとともに教えていただきましたが、我々メンバーも本当に数多くの歴史的な鋳物が残っていることを知らされ、地域の歴史を知ることの重要性を改めて気付かされたように思います。
 
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事業担当の片柳委員長率いる心あるひと育成委員会のメンバーの皆さん、また当日お手伝いいただいたメンバーの皆さん、大変お疲れ様でした。
心あるひと育成委員会メンバーにおかれましては、まだまだ事業が続きますが、目的達成に向かってがんばってください。

さて、次回は8月11日に開催される「わいわい秀郷まつり」です。
今回までの事業で得た知識をもとに子どもたちが問題をつくり、秀郷まつりでクイズを行います。その報告もさせていただきますので、乞うご期待!

2007年08月02日

●「夏の冒険!鉢の木むら」~ふれあいキャンプ~●

7月28・29日
心あるひと育成委員会による、「夏の冒険 鉢の木むら」~つたえようわたしのたから~ふれあいキャンプが佐野市の唐沢山にて開催されました。
 
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このキャンプは「夏の冒険鉢の木むら」での第2回目の事業となります。このキャンプでは子どもたちに協力することや助け合うことで「思いやりの気持ち」を育んでもらうことを目的として開催されました。内容的には子どもたちだけで自分たちが寝るためのテントを張ったり、夕食(カレー)を作ったりと本当に協力し、助け合わなければならない状況を意図的につくり、実施しました。 
 
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子どもたちには、日ごろまったく気づくことのない「生きていくために必要なもの」を自分たちだけで作ることの大変さを体験させることで、家族へ感謝の気持ちを持ってもらうことや、子どもたちに「むらの仲間」との信頼関係を作り、そこに思いやりの気持ちを持つことが出来るような設えをしました。
子どもたちにとっても、「感謝の気持ちを持つこと」や「協力することの大切さを感じること」また「むらの仲間との信頼関係をつくること」において、大変有効なものであったと思います。
 
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また、思いやりの気持ちを育くむとともに、地域の歴史を知り、自分たちが暮らすこの地域に誇りを持ってもらうことで「地域を大切に思う気持ち」を養ってもらうために、佐野の成り立ちの原点とも言うべき藤原秀郷が築城を始めた「唐沢城」の歴史などの話を聞き、唐沢山に今でも残っている当時の史跡を探索しました。実は私たちJCメンバーも初めて知ったことなどがあり、地域の歴史を知ることの重要性を改めて気づかされたものとなりました。   
 
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今回のキャンプで一番心配されていた天候も終日崩れることなく、また子どもたちに大きな怪我もなく、無事に終了することが出来ました。きっと子どもたちの心の中に仲間との信頼関係、また感謝の気持ちからくる「思いやりの気持ち」と、佐野の歴史を知ったことで「地域を大切に思う気持ち」を育むための第一歩となったと思います。
今回、講師としてお越しいただいたレクリエーション協会の亀山先生、ボーイスカウトの出井先生、高沢さん、佐野ユネスコ協会の津布久先生、鋳物の講師としてお話いただいた江田先生におかれましては、ご協力いただきましたことを、大変感謝申し上げます。
 
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そして担当された片柳委員長をはじめとする心あるひと育成委員会のメンバーの皆さん、連日の朝方までの会議や事業の設営等々、大変お疲れ様でした。しかし事業はまだ始まったばかりです。今後も8月4日・11日さらには9月・10月と事業が続きますが、ぜひとも気を抜くことなく、佐野の未来を担っていく子どもたちのためにがんばってください。
また、2日間にわたり、多くのメンバーに参加・協力をいただきました。皆さんのご協力により、無事に今回のキャンプを終了することが出来たと思います。誠にありがとうございました。また、大変お疲れ様でした。
 
追伸:足利JCの國定君(両毛まちづくり委員会委員長)から差し入れを頂きました。当日足利JCでもキャンプの事業があったとか・・・?事業前にもかかわらずの陣中見舞い、誠に感謝申し上げます。ありがとうございました。