●「夏の冒険!鉢の木むら」~わくわく地域探検~●
8月4日
「夏の冒険!鉢の木むら」~わくわく地域探検~が行われました。
心あるひと育成委員会が担当する、第3回目の事業となりますが、今回は、子どもたちが前回のふれあいキャンプで得た佐野市の歴史を、自分の知識として更に取り入れ、自分たちの暮らすこの佐野市の良さを広く伝えて行くことが出来るようになることを目的として、多彩なプログラムを組んでの開催となりました。
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最初に子どもたちは、前回のキャンプでもお世話になった鋳物師の江田先生に、天明鋳物の歴史を教えていただき、大変古い歴史を持った伝統産業であることを知ることが出来たと思います。そして佐野の伝統産業である天明鋳物を今度は自分たちで製作体験し、鋳物を作ることの大変さを学ぶことが出来たと思います。ここでは前回のキャンプで得た思いやりの気持ちと助け合いで、むらの仲間がみんなで協力して、全員が世界にひとつしかない自分だけの鋳物を作ることが出来ました。
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午後からは地域探検として市内に多く点在している鋳物を探し、写真を撮って帰ってくるという内容でしたが、多くの鋳物を撮影しながら、「佐野は、本当にいっぱい鋳物があるまちなんだね!」と多くの発見があったようです。それぞれに「これは鋳物かな?」と考えながら写真を撮り、むらのみんなで頭を悩ませていた姿がとても印象的でした。
当日は、気温が30℃を超え、大変暑い日となりました。この地域探検においては非常に暑い中ではありましたが、子どもたちはむらの仲間同士で励ましあって、一人の脱落者も出すことなく無事に城山に帰ってくることが出来ました。
帰ってから、地域で探した町中にある鋳物の写真を江田先生に見ていただき、その作品の詳細を子どもたちとともに教えていただきましたが、我々メンバーも本当に数多くの歴史的な鋳物が残っていることを知らされ、地域の歴史を知ることの重要性を改めて気付かされたように思います。
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事業担当の片柳委員長率いる心あるひと育成委員会のメンバーの皆さん、また当日お手伝いいただいたメンバーの皆さん、大変お疲れ様でした。
心あるひと育成委員会メンバーにおかれましては、まだまだ事業が続きますが、目的達成に向かってがんばってください。
さて、次回は8月11日に開催される「わいわい秀郷まつり」です。
今回までの事業で得た知識をもとに子どもたちが問題をつくり、秀郷まつりでクイズを行います。その報告もさせていただきますので、乞うご期待!








