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2007年09月15日

●;2007年度(社)佐野青年会議所「第73回定時総会」●

9月11日
2007年度(社)佐野青年会議所9月第一例会「第73回定時総会」が開催されました。
毎年この総会ではその年度の補正収支予算(案)と、この時期に承認されなくてはならない次年度案件が上程されてきます。補正はさておき、次年度がスムーズな中でスタートを切ることが出来るか?がこの総会に懸かっています。佐野での次年度案件上程は事業計画、選挙当選理事・推薦理事・監事などの役員と組織の承認の件ですが、必ず次年度理事長は上程をする前に、来年への思いを込めて書き上げた「意見書」を朗読し、メンバーに披露します。
 
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メンバーはその意見書を聞き、「次年度理事長予定者の思い」をそこで感じ取り、次年度の事業計画や、その事業を遂行して行く役員、組織を審議するわけです。
若田部次年度理事長予定者も緊張の面持ちで、メンバーが良く聞き取れる、また理解されるように細心の注意を払い、自分の思いの詰まった意見書を読み上げておりました。
 
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自分の意見書を創るという作業は、孤独と戦いながら、常に頭の中では来年の活性しているJCの姿を思い描き、本当に長い時間をかけなくては出来ないものであります。
そのような中で書き上げ、今回披露された意見書が、若田部次年度理事長予定者が思い描く、来年の佐野JCとしての事業を展開していくための、言わば「バイブル」となるものになったのです。
次年度理事長予定者としては、自分のバイブルとも言えるものを披露し、メンバーに理解していただけたことで、次年度理事長としての職務をひとつ、無事に終えることが出来たのではないかと思います。
また、その思いを実現してもらうためにメンバーの適材適所という部分に多くの時間をかけ、仲間として共に佐野JCを盛り上げて行くことを理想として組み上げた組織図も、多くのメンバーに理解していただいたことによって、08年度の若田部丸が大海に向けて出航するための準備が整ったわけです。
 
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07心あるまち創造委員会メンバー       07心あるひと育成委員会メンバー
 
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07心あるJC開発委員会メンバー        07LOMビジョン会議メンバー
 
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07心ある総務委員会メンバー          07栃木ブロック協議会出向者
 
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07両毛地域青年会議所出向者         07年度三役メンバー
 
※委員会メンバーの写真は2007年度のものです。
 
是非とも、若田部君には佐野JCのために、メンバーのために、そして愛する佐野市のために、全身全霊をかけて理事長としての職務を遂行していただければと思いますし、メンバーの皆さんに置かれましても次年度理事長の思いを実現するために、多大なるご協力・ご支援をお願いしたいと思います。
私も三役の一人として、精一杯のバックアップをさせて戴きたいと思います。
 
総会そしてその後の懇親会と設営を担当していただいた、横田委員長はじめとする心ある総務委員会のメンバーの皆様、大変お疲れ様でした。ありがとうございました。

2007年09月04日

●第36回栃木ブロック会員大会 inASIO●

9月2日
日光市足尾地区において「第36回(社)日本青年会議所関東地区栃木ブロック会員大会」が開催されました。
 
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式典会場の松木渓谷銅(あかがね)親水公園 
 
今大会は「再生」をテーマとして開催されましたが、まさにこの足尾は近代日本経済を支えながらも、開発による環境破壊を繰り返し、「鉱害の原点」とも呼ばれてきた町であります。しかし、そのことから公害防止・環境保全のための多くの最先端技術を駆使して再生の取組みを行ってきた町でもあります。現在では「環境の大切さ」を後世に伝えるための生きた教材として、「世界遺産登録」を推進しています。
 
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自然の中でお弁当               田村会長挨拶 

今回、私もしばらくぶりに足尾の地に行き、改めて「自然環境保護」や「再生」という言葉の重さを感じることが出来ました。
 
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開催地:日光JC猪俣理事長         植栽(土盛り) 
 
現在、栃木ブロック各地会員会議所では環境問題に取組まれているところは少なく、今大会はJCが忘れかけていた何かを呼び起こしてくれた、大変貴重な大会であったように思います。決して「JCが環境問題に取組む」ということを投げかけた大会ではありません。「新日本の創造は我々青年の仕事である」というJC創始の想いを「再生」というキーワードで、今一度メンバーに思い起こさせてくれた大会だったのだと感じています。
そして、この大会に参加された各地会員会議所のメンバーは、きっと何か大きなものを持ち帰えることが出来たのではないかと思います。
 
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式典では栃木ブロック協議会や12LOMによる記念植樹が行われました。行事の一種でしかなかったかも知れませんが、「環境」というテーマのもとで行われたこの植樹は、環境に対する考えを持つ「きっかけ」という会員に対する贈り物であったのかもしれません。もちろん、植えた木には「佐野青年会議所」の札がかけてあります。
(これから足尾に行かれる方は様子を見てきてください。)
 
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式典の後のメインフォーラムでは大島修治先生による「人生逃げたらあかん!」という基調講演が行われました。会社倒産危機、多大な借金、そして生死をさまよいながらも奇跡の生還を果たした苦難の人生の中で得ることの出来た、「感謝すること」の大切さ、そして使命感やビジョンを持った中で「生きる」ということ、「会社の再生」「体の再生」「人生の再生」を実体験した大島先生の熱い講演を拝聴することが出来ました。
 
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設営中の飯島君                同じく設営中の五月女君 
 
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会員大会運営スタッフ             ヤングガ~イ!
 
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星の一家                     スワン川島&二丁目小池 
 
各会議体、委員会事業経過報告では、それぞれの出向メンバーの成長している姿を垣間見ることが出来ました。佐野JCから教育検討会議に出向している横井議長をはじめとするメンバー(田村君、斉藤(秀佳)君、稲葉君)も、今年度会議体で取組んでいる「新3愛運動」の中から、「家族愛」という部分をプレゼンと寸劇で報告してくれました。秀佳ちゃんの「星の明子」役はまさに助演女優賞ものであり、成長(?)の一部分を見ることができました。
今後、教育検討会議では10月21日に報告会を開催するそうです。田村君や稲葉君の活躍も大いに期待しています。
 
メインフォーラム、事業報告に続き、「環境ウルトラクイズ」と題した、日光JCによるイベントも開催されました。スワン川島と二丁目小池の奇妙な司会で進められましたが、以外に難しい問題もあり、環境問題の深さを改めて感じることが出来ました。(笑
 
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アマゾネス美女軍団?             太鼓団「あかがね」 
 
辺りも暗くなってきた頃、ようやく交流の宴が地元の「あかがね」という太鼓団の力強いバチさばきを皮切りに始まりました。太鼓をたたく子どもたちの勇姿に感動したり、また久しぶりに会った仲間と互いの近況を話し合ったりと、メンバーそれぞれが楽しい一時を過ごすことができた交流会であったと思います。
 
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                           2005コンビ
 
各LOMの報告の中で、当LOMの「若田部次年度理事長」も予定者としてブロックデビューを果たしました。
大変楽しい、JCらしい大会の最後を飾る懇親の場となったと思います。
 
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2006師弟                    2007兄弟 
 
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宇都宮JC次年度コンビと・・・。        こんな写真撮ったっけ?
                            (ずいぶんと楽しそうじゃね~か!) 
 
この大会を主催された栃木ブロック協議会、また企画・運営された中津委員長率いる会員大会運営委員会、そして主管LOMである猪俣理事長率いる(社)日光青年会議所の皆様には大変感謝申し上げます。ありがとうございました。
 
また、佐野JCでの会員大会設営担当である、心ある総務委員会のメンバーの皆さん、一日を通した設営、大変“お元気さま”でした。そして多くの佐野JCメンバーに参加していただけたことを嬉しく思います。ありがとうございました。是非ともこの大会で感じたものをLOMのメンバーに伝えていただきたいと思います。
大変“お元気さま”でした。