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2007年10月17日

●「夏の冒険!鉢の木むら」~つたえようわたしのたから~FINAL●

10月14日
「夏の冒険!鉢の木むら」の最終事業が行われました。この事業は、子どもたちが今までの事業で得た「思いやりの気持ち」や「地域を大切に思う気持ち」をご家族やこの事業に携わっていただいた方に発表するという内容で、この日、子どもたちは早くから集まり、発表に向けてリハーサルを入念に行っていました。
 
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「ふれあいキャンプで気付いたありがとうの気持ち」や「佐野の歴史を教えてくれたことに対する感謝の気持ち」、「地域を知ったことで、佐野を好きになったこと」「地域を大切にして行こうと思う気持ち」など、子どもたちそれぞれが感じた「気持ち」を発表してくれました。きっと将来、「心ある人」としてこの事業で経験したことを思い出し、私たちの暮らすこの佐野市の活性に向けて貢献できる人となってくれることでしょう。
 
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この最終回は事業名にもある「鉢の木物語」伝承の地である佐野市鉢木町の「願成寺」での開催となったわけですが、こちらの住職である長尾先生に「鉢の木物語」をお話していただきました。(何故この事業の名称が「鉢の木むら」となったのか?子どもたちは理解してくれたでしょうか?)
【鉢の木物語に興味がある方はネットで検索してみてください。】
 
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発表会、認定式についで交流会を設けさせていただきましたが、このときにご家族の皆様からも、子どもたちの事業への参加意識や取組む姿勢など、多くの感想を頂戴し、子どもたちの心の成長を知ることが出来ました。またこの事業にご協力いただいた皆様からも感想を頂き、このような事業を継続して開催していくことの大切さを改めて感じることが出来ました。
 
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5回にわたっての開催でしたが、大きな事故もなく、無事にファイナルを迎えられたことに対し、ご協力いただいた関係者の皆様ならびにご家族の皆様に感謝申し上げます。
そしてこの事業の担当である片柳委員長率いる心あるひと育成委員会メンバーの皆さん、LOMの一大事業ともいうべき長期間にわたっての事業開催と、数え切れないほどの会議・打合せ等を行って今日の大成に至ったことに敬意を表すと共に感謝申し上げます。大変お疲れ様でした。

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