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2007年11月27日

●栃木ブロック第2回全体会議&さよならブロック●

11月25日
宇都宮において「栃木ブロック第2回全体会議&さよならブロック」が開催されました。
今年度の栃木ブロック協議会田村会長のリーダーシップのもと、一年間活動されたブロック出向メンバーの集大成の場であり、08年度の栃木ブロック協議会へ想いを継承していく、そのような大会です。また各地会員会議所メンバー同士の今年度最後の顔合わせの場でもあります。
 
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この日は12時過ぎより最後の会員会議所に出席し、また第2回全体会議、さよならブロックと長い一日となりました。私としても、この日でブロックに出席する会員会議所理事長としての役職が終了し、「この一年、本当に素晴らしい栃木の仲間に出会うことができ、そして多く友情と多くの想いを頂いたなぁ・・・。」そんなことを終日、頭に浮かべながら緩やかに過ぎていく時間を見続けていました。
 
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全体会議ではそれぞれの会議体・委員会の活動報告がありましたが、それぞれの会議体・委員会とも素晴らしい活動による充実した一年を過ごされたことを垣間見ることが出来ました。
当LOMより出向の教育検討会議の横井議長も一年間を振り返りながら満足そうに報告されていました。本当に真剣に、そして楽しく活動をしたからこそ見せることの出来る顔なのだと思います。今年度、佐野より栃木ブロックに出向したメンバーの皆さん、満足していますか?充実した活動による一年間を過ごすことが出来ましたか?
きっと皆、充実したブロックでの一年を過ごすことが出来たことと思います。そんな、それぞれの想いをもった一年間をLOMのメンバーにお話していただければと思います。
 
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全体会議の褒章授賞式で、川田徹君がブロック褒章をいただきました。川田君は今年の佐野JCの事業ならびに対外会議、事業で「必ず顔を見た!」というくらい出席・参加してくれました。(もちろんブロック事業でも!)
 
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今年でJCを卒業しますが、今年の川田君の行動はこれからLOMを担っていく我々現役メンバーに対し、本当に必要なこと、本当に必要な想いを見せてくれた。そんな気がします。本当にご苦労様でした。そしておめでとうございます。
 
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また卒業生スピーチでは、多くの卒業予定者の熱い思いを込めたお話を聞くことができ、「もし自分が話をするようなことがあったなら、どのような話が出来るのか?ここまで熱く思いを語ることが出来るだろうか?」と考えながら拝聴していました。
きっと残るメンバーは卒業生の皆様の思いを継承してくれることでしょう。私もそうありたいと思います。
長い一日ではありましたが、とても充実した日になりました。
設営された栃木ブロック協議会針谷運営専務をはじめとする事務局の皆様には敬意を表するとともに、感謝申し上げます。また田村会長はじめとするブロック役員の皆様、一年間本当にお疲れ様でした。
 
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2007年11月17日

●深めよう相互理解 高めよう自治意識●

11月15日
11月第一例会「深めよう相互理解 高めよう自治意識」が開催されました。
 
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この例会は心あるまち創造委員会が「地域コミュニティ」を活性させるために必要なものを試行錯誤し、一年をかけて見出したものを発信していく言わば集大成の例会として、佐野市職員の皆様、また町会関係者の皆様にご出席頂き開催されました。
 
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始めに安藤委員長から委員会年間事業を振り返っての、今例会に至った経緯が発表され、委員会が考える「コミュニティの活性に必要なもの」を検証することから始まりました。
① 町会事業への関心
② 住民の事業に対する参加意識
③ 町会事業の開催案内の方法
がテーブルディスカッションにて話し合われました。
それぞれのテーブルで出たものは皆、真髄をついたものであり、言わば当然の答えでありましたが、その中にも今後取り組めそうなもの、ヒントとなるものがそれぞれにあったようです。
 
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ディスカッションの過程で「町会運営(コミュニティ)を活性するには何が必要か?」この問題に対し委員会が導く答えとして「町会報」があがりました。これは先進地の事例として13年続けられてきた赤坂町会があり、その赤坂町会長である春山さまに発行するに至った経緯と続けていくための想い、また会報誌発刊による町会事業の活性というところを苦労話などを織り交ぜ、わかりやすくご講演頂きました。
また、赤坂町会の住民の皆様から頂いたアンケートを集計したものを見ていただき、コミュニティ活性に必要とされる会報誌の位置付けを会場の皆さんにご理解頂けたことと思います。
 
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その後、委員会が他の町会に呼びかけ賛同を得た中で作成した「植野(泉)町会の会報誌」や、作成途中ではありますが、「鎧塚町会の会報誌」も披露されました。
この会報誌について、「作成・発刊はしたものの住民アンケートを取る時間がなく、後にアンケートを取り報告書に反映する」とのことですが、「町会がどんなことをやっているのか?」町会の現況がわかる、また町会に暮らす人たちの顔が見えるものとして、我々JCが提唱するコミュニティに必要な「相互理解と自治意識」を育むツールとなるべく、町会(コミュニティ)活性の一助としてご活用頂ければと思います。
 
例会担当の、安藤委員長をはじめとする心あるまち創造委員会の皆さん、ご苦労様でした。まだ「報告書作成」というこの一年を締めくくるものが残っております。最後まで気を引き締めて事業を遂行していただきたいと思います。大変お疲れ様でした。

2007年11月02日

●2007年度(社)佐野青年会議所OB・現役交流会●

11月1日
佐野青年会議所の先輩と現役の交流会が開催されました。
 
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毎年この時期、次年度理事長予定者ならびに次年度の体制が決まった後に行われるもので、ゴルフコンペとその後の交流会という形での開催により、先輩方への次年度の紹介と現役メンバーとの交流を目的として開催されます。
 
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この日は朝から気持ちの良い秋晴れの天気となり、清々しい気分で先輩たちとゴルフを楽しむことが出来ました。先輩と現役とを交えた組み合わせで、日ごろ先輩たちとお話しする機会をもてないメンバーも、この日は一日中先輩方とお話することが出来、佐野JCがどのような活動を、どのような想いで行ってきたか、そしてその想いをどのような気持ちで継承してきたか、これからLOMを担っていく私たちに今本当に必要な多くのものを頂くことが出来た一日になったと思います。
 
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交流会においても、若田部次年度理事長予定者ならびに、次年度佐野青年会議所の組織を紹介させて頂き、先輩方から多くの激励のお言葉を頂くことが出来ました。私(新井)も次年度両毛地域青年会議所協議会会長の役を頂いたことを報告し、そこでも多くの励ましのお言葉を頂戴しました。本当に力強い後押しをして頂き、2008年度への意気込みが一気に高まっていくのを感じました。
私たち現役メンバーはこの先輩方に形に成らない多くのものを頂き、そして見守られていることを本当に嬉しく、そして力強く思いました。
 
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先輩方からの大きな支えを頂き、2008年度佐野青年会議所、そしてメンバーそれぞれが大きく飛躍できる、そんな素晴らしい一日となりました。
吉澤浅一OB会会長をはじめとします多くの先輩の皆様には、設営の不備が多々あったことを深くお詫びしますとともにご容赦いただきましたことに感謝致します。
今後も温かい目で、我々現役を見守っていただき、また末永くお付き合い頂きたくお願い申し上げます。
 
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また、今回幹事として設営してくれた小林専務、片柳次年度専務予定者、心ある総務委員会横田委員長、奥澤事務局員には、調整や準備などで多くの労を費やして頂いたことに大変感謝いたします。そして大変お疲れ様でした。
設営で気付いた点など、次年度へ申し送りしていただき、また次年度以降に素晴らしい先輩との交流の機会を作っていただきたいと思います