新入会員研修 報告
先日7日に新入会員研修を行いました。
担当でありました田辺委員長を始とします会員拡大委員会の皆様、企画運営お疲れ様でした。
また連休を挟み、休日返上の作り込みと伺いました。心より感謝申し上げます。
また、今回講師(コーチ)としてご協力いただきました斎藤理事におかれましても、多岐にわたり経験を生かした内容に仕上げていただきましてありがとうございました。
全4回シリーズ新入会員研修、今回はJCの基本を学ぶ事でしたが、何にしても基本はとても大切です。
私も基本を常に意識しながら活動して行こうと思います。
また、今回の機会でいただきました新入会委員の皆様の忌憚の無い意見も大切にしてゆきたいと思います。
皆様お疲れ様でした!
講師:斎藤理事(注:落語では有りません)
第4回 市民歩け歩け大会 報告
昨日29日(火)に市民歩け歩け大会に専務と二人で参加してきました。
天気にも恵まれ、久しぶりに良い気分転換になりました。
合併後、改めて大会が広域化され、今年で第4回ではあるが、この大会の始まりは1981年(昭和56年)より、今年で27年目を向かえている。また市民のスポーツ振興、体力増強と明朗にして健全な市民生活の向上を目的に開催されている歴史のある大会です。
私は1971年生まれ、確か第1回の時に参加した記憶がある。
ゴールの唐沢山頂三の丸跡で、セレモニーや抽選会などが行われ盛り上がりました。
また、昨年度の佐野青年会議所の青少年育成事業に参加してくれた子ども達との再会や、日ごろよりお世話になっている関係諸団体の皆様との親睦が図れ良い機会になりました。
近年では先日行われた佐野市中学校親善野球大会とぶつかる事が多く参加できなかったが、今年は運良く参加する事ができて嬉しかった。
出発地点の多田小学校 ダイエット中の専務 山頂セレモニー
第42回佐野市中学校親善野球大会 報告
先日26日(土)、27日(日)の二日間で行われました。
この大会は野球を通した青少年の健全育成を目指し、1966年に(社)佐野青年会議所により設立され、今年で42年目を迎えることが出来ました。
この長い歴史を築いてこれたのも、ひとえに大会関係者、そして地域の皆様のお陰であると心より感謝いたしております。
また、先日も皆様のご協力のお陰で、無事、事故も怪我も無く終了できました事、ご報告申し上げます。
この大会、現在では田沼町球友会、そして中学校野球大会実行委員会、(社)佐野青年会議所の共催で行われています。
田沼町球友会の皆様には審判やルール等、多岐に渡りご尽力いただき、また実行委員会では協賛金を始め、運営等で大変ご尽力いただいております。
この場をお借りしまして、御礼申し上げます。
さて、本年度は佐野出身であり、この大会でも活躍いただいた、石井琢朗選手、小関竜也選手のご協力により、音声と書面にて応援メッセージをいただき、またお二人のサイン入りボールを各中学校にプレゼントする事が出来ました。
佐野市の出身のお二人の中学生の時の野球に対する思いや、プロとして大切にしている事、やこの大会の参加選手へのメッセージをいただきました。
少しでも夢中で頑張っている選手の皆様の励みになっていただけたら嬉しいです。
取材風景 左:石井選手 右:小関選手
そして、この大会の主役であります選手達の熱戦は下記のような結果となりました。
大会結果
優 勝:佐野市立西中学校
準優勝:佐野市立城東中学校
第三位:佐野市立葛生中学校
第四位:佐野市立北中学校
『中学生の時は悔しい思いでしかなかった』と石井選手のメッセージにもありましたが、そんな悔しい経験が今の石井選手に繋がっているのかと思います。
皆さんもやってきた練習は自信に繋がり、悔しかった想い出はバネになります。結果だけを気にせず、この大会で感じたことを大切に頑張っていただければ嬉しいです。
また、今年は佐野西中学校の吉川さんに司会を担当してもらい、初めてなのにビックリするほど上手に司会を務めてくれました。
吉川さん来年もよろしくお願いしますね。
最後になりますが、企画・運営と一生懸命大会をさせてくれた佐野青年会議所部会メンバーの皆様に、改めて感謝をし、ご報告とさせていただきます。
2日間大変お世話になりました。
4月20日(日)に(社)太田青年会議所主催による鍵山秀三郎講演会が実施されました。(株)イエローハット相談役の鍵山氏の講演とあって、会場狭しと多くの方がいらしておりました。佐野青年会議所のメンバーも、こんな貴重な機会はないと、最前列で講演を聞いてまいりました。
講演では、「心境の開拓」、「頭脳の練磨」、「実践力の養成」の3つがバランス良くおこなわれることが大切ということでした。トイレ掃除を通して多くの人の心を掴んだ鍵山氏の言葉には大変重みがあり、聞いていて納得できることばかりでした。会社創立から今日までのお話を聞いて、「心境の開拓」、「頭脳の練磨」はもちろんのこと、なにより「実践力」が大切なのだと私個人思いました。
人に何かを与えることが、「生きるということ」の意義であると言われておりました。多くの人たちがこの言葉を理解し、自分にしか出来ない人生を歩むことが私たちメンバーには必要だと感じました。
鍵山秀三郎氏です。
「必ずしも、自分がしなくてもいいことを少し多めにやる」ことが、人間としての器の大きさや魅力につながる。などの多くの言葉を残しています。
昨日19日に委員長会議が『金寿司』で行われました。
各委員長の皆様、各事業や委員会運営、各種事業と日々ご苦労様です。
委員長会議は委員会の連携によるLOM活性に向けての各委員長によるコミュニケーションの場です。
互いに助け合える関係が更に強化されるよう、また切磋琢磨しながら、それでいて楽しめる会議にして頂き、そして今年の終わりには1年間委員会を背負い、走り抜けた戦友となって深い絆で結ばれるそんな関係を創れる場所にしていただけたら嬉しいです。
これからも何かと忙しいと思いますが、委員長の皆様、これからもどうぞよろしくお願い致します!













