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2008年1月アーカイブ

京都会議

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京都会議に参加してきました。

19日お昼に京都に到着し急いで国際会議場へ、そして日本青年会議所のメインフォーラム、日本総会、関地区総会と立て続けに参加し、急いでLOMナイト合流という運びでした。

メインフォーラムではノンフィクション作家の上坂冬子氏による北方領土を軸とした領土問題に対し、私達国民がどう関るべきかを問いかけてくれました。今できる事、自分に出来る事を具体的に投げ掛けていただきました。

私達の身近でも具体的に行動できるチャンスがあります。 北方領土 案内.pdf 是非参加しましょう。

また総会では日本、関地区共に07決算報告や08の予算、そして幾つかの報告事項を行っていました。

報告事項

・2008年度 第57回全国大会 (社)浜松青年会議所

・2008年度 国際アカデミー (社)立川青年会議所

・2008年度 関東地区フォーラム (社)松戸青年会議所

・2009年度 アスパック (社)長野青年会議所

・2010年度 第59回全国大会 (社)小田原青年会議所

・2010年度 世界会議 (社)大阪青年会議所(表明)

 

今年も美味しい&楽しいLOMナイトを毎年恒例の「とり安」でコラーゲンを補給してきました。

綺麗なお二人が更に綺麗になりました。

DSC00039.JPG

 

 

 

 

 そして翌朝早い集合時間にも関らず、寝坊は磯野君一人だけでした。

やはり期待を裏切らない男です。

今年は出発が早く、初めて8:00前に国際会議場へ到着、余裕の行動でした。

 

そして京都会議の目玉、2008年度小田会頭の熱のこもった所信表明を肌で感じてきました。

今年はローカルコミュニティ復活というキーワードがあります。

日本といえども、LOMがその土台であり活動の拠点です。

小田会頭の熱意を聞きながらまずはLOMエリアである私達の地域が元気にならねばと再確認させられました。

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最後に、準備段階から設営いただいた、山口総務委員長はじめ総務委員会の皆様、本当にお世話になりました。

参加をしてくれたメンバーの皆様に、また留守を守っていただきました皆様、お見送りお出迎えに来ていただきました皆様に感謝申し上げ、京都会議の報告とさせていただきます。

 ありがとうございました。

 

京都会議②

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京都会議 149.jpgこんばんは。

只今ブログを練習中にて

京都会議の写真をアップしてみました。

写真①清水寺にて

写真②ロムナイト及二次会後の道端にて

写真③京都国際会議場にて

by理事長・専務

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『1月第一例会 第75回定時総会』及び『1月第二例会 新年会』

 1月16日(水)に定時総会及び新年会が行われました。

定時総会では、前年度の事業や決算、本年度の予算について

可決され本年度の活動へ向けて気持ちをひとつにし、

2008年が始まりました。

 

 新年会では、ご来賓の方々を代表しまして、佐野市長 岡部様より

挨拶を頂きました。

 その後、佐野市長 岡部様、OB会会長 吉澤先輩、理事長 若田部君

3名の皆様に代表していただきまして、皆様と佐野青年会議所は

地域をよくしていこうというおもいは、共通しておりますので、

皆様とのご関係をより一層深い物にし、今後もご助力をいただきながら

活動させていただきたいとの想いを込めて、鏡開きの御儀式を致しました。

「よいしょ!」「よいしょ!」「よいしょ!」という掛け声で

盛大に鏡を開いていただきました。

写真が載せられないのが残念です。

 

 新年会では、大変お忙しい中、たくさんの方々に新年会に

お越し下さいまして、誠にありがとうございました。

今後とも、ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願いいたします。 

P1000470.JPG
 

本日、奥副理事長そして片柳専務と共に佐野市新年祝賀会に招待され参加してきました。

オープニングアトラクションは佐野女子高校筝曲部の生徒の皆さんによるお筝の演奏から始まり、和やかなお正月の雰囲気を醸し出していました。

 

 そして同じく佐野女子高校ダンス部の皆さんによる創作ダンスが2ステージが披露されました。創作ダンスとあってメッセージ性があり、1つ目のダンステーマ「電×伝」は現代の社会が写し出され、私達の普段の生活に飛び交っている目には見えない電波をダンスの中で表現してくれました。いかに様々な電波の中で自分達が生活しているのかを感じさせてくれ、またその電波にどれだけ自分達が依存しているのかも考えさせられました。

 

 さらに二つ目のダンステーマは「永劫回帰」でした。

言葉の意味が解らなかったので調べてみると、永劫回帰というのは万物が永遠に繰り返すという事です。宇宙が創世されて太陽系ができ、地球ができ、生命が発生し、そして自分自身が生まれてこの人生ができると。で、そのうちこの宇宙が滅びても、まったく同じ初期条件の組み合わせができれば、そこからまた同じ歴史が繰り返される事が永劫回帰とありました。(永遠回帰とも言うらしい)

なるほど、今思えば短いスパンの繰り返しや、長いスパンの繰り返しなど様々な繰り返しを一生懸命身体で表現していました。

思うに環境についてのメッセージがあり、地球の単位での循環が壊れかけている。そして永劫回帰説が正しければ、今の環境に対しての失敗も繰り返されるのだろうかと考えさせられました。でもまだ間に合うと私は信じています。

 

 

DSCF2470.jpg そして三つ目は彦馬小学校の皆さんによるオカリナの演奏です。

「大きな古時計」「世界の約束」「ふるさと」の3曲を一生懸命演奏してくれました。

オカリナっていいですね。純粋な子ども達の一生懸命さが演奏を通して心地よく響いてきました。(橋本先輩のお子さんも頑張っていました)

どうしても裏側が気になってしまして、この本番に向けての皆さんの努力に感謝です。

 

 

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 手話の女性、どこかで見た事が…井沢監事の奥様が頑張っていました。

 

 

 


 

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  本日のメインであります佐野市長の挨拶では、熱い想いと共に、佐野市の将来を語っていただきました。やはり地方分権の社会の中では市民との協働は切っても切れない関係にある事を再確認させていただきました。

来年度決算より地方財政健全化法の適用で地方の財政状況が明るみに照らされます。

現在の佐野市も指定管理者制度を含め急ピッチで効率化を進めています。

協働も効率化の一つの手法として考えられています。

しかし協働と効率化は必ずしもイコールにならないと感じています。

佐野市が設置しました。「協働のあるまちづくり推進会議」が2006年2月に市へ提出しました報告書の中にもありますように、協働には理念があります。その理念と結果としての効果や効率とを確り見定めた協働の形を私達も佐野市と共に考えて行きたいと思いました。

 

ご挨拶

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2008年度 社団法人 佐野青年会議所
第43代理事長 若田部 実
wakatabe.jpgのサムネール画像

 


 

 
 
基本理念
  信じることからはじまる
  「生きる力」で切り開く、自主自立のまちづくり

 「まちづくり」は「ひとづくり」と言われています。言い換えれば、まちは人が創り人と人との関係の中でまちや社会を創出しているのです。そして人と人との関係は信じる事からはじまります。そして自分を信じる事、また自分の可能性を信じる事が自分以外の人を信じるためのスタートラインであり信頼のはじまりなのです。
 またこの地域の可能性を信じる事は、この地域に夢や希望を持つことであり、自分の地域への想いであります。そしてその夢や希望を信じることで自分にできる事、自分にしかできない事が見えてくるのではないでしょうか。

 「生きる力」とは自分の可能性を信じる事で物事を肯定的に捉え、主体的な判断と積極的な行動を生み出し、自分の力で様々な問題解決をしていく能力を言います。そしてそんな自立した人達が支え合う住民主体で成るまちづくりが「自主自立のまちづくり」なのです。

 2008年度はこの地域の子ども達に「生きる力」を伝えて行きたいと考えています。そして「生きる力」をこの地域に育むことで、子ども達は人生を心豊かに、また逞しく生き抜いて行くことでしょう。また将来の地域を責任ある市民として主体的に担ってくれると信じています。
 そしてこの地域においての「生きる力」とは、この地域に暮す一人ひとりがこの地域の可能性を信じ、自ら考え主体的に判断し積極的に行動していく事、言換えれば「私達のまちは私達がつくる」という自治意識なのです。
 そしてこの地域の「生きる力」を育み、自立した人達が支え合う住民主体の「自主自立のまちづくり」へ向けて活動して行く事で、私達の目指す「明るい豊かな社会」となる事を信じています。


スローガン
  自分を信じ、呼び起こそう! 我々JAYCEEの「生きる力」を!

 私は自分の可能性を信じる事が「生きる力」の原点であると考えています。そしてその原点を佐野青年会議所メンバー一人ひとりが再認識する事で、メンバー一人ひとりの個性と勇気と情熱を呼び起こす事が出来るものと思っています。そして青年としての気概と共に、この地域に勇気を持って私達JAYCEEの想いや考えを発信して行くことが佐野青年会議所の「生きる力」なのです。
 一年間、自分やこの地域の可能性を感じながら勇気と情熱を持って邁進してまいります。これからもご指導、ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。

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