2008年2月 9日アーカイブ
本日はいつもお世話なっているボランティアセンターそしてボランティア協会の共催による協働に関する講演会&分科会にて協働の可能性を探してまいりました。
関口委員長、納富幹事、片柳専務と私の4名で参加させていただきました。
佐野短期大学の國分先生の講演ではまちづくりの原点として いのち を大切にする事が根っこであり、そこには人と人との繋がりが不可欠とお話していただきました。また、印象的だったのことは男性中心のまちづくりは発展しない、これからは男性と同じくらい女性がさんかできるまちづくり活動を目指す事が大切と教えてくれました。(専務頑張れ!)
そしてお話を聞く中でやはり市民活動を促進するには人、もの、金、情報の循環する協働の仕組みが不可欠であると痛感しました。
関口委員等の隣は先日研究会に参加してくれた市民活動促進課の岩上さんが休日返上で参加していました。佐野市には熱心な職員の方が多いんですね。
そして人、もの、金、情報の循環を生み出す仕組みをいくつか紹介してくれました。(おもしろいですね)
次に分科会ではテーマ別に別れ、諸問題から解決の方法を考える中での協働の可能性を話合いました。安心安全に関口委員長と私が、環境には納富幹事と片柳専務が参加し、楽しい雰囲気の中意見交換をしました。
やはり人それぞれ想いがあり、議論は尽きないですね。
昨日は2冊の本との出逢いがありました
二冊とも私の意志が及び知れない働きでの出逢いでした。
正直、鳥肌ものでした。
一冊目は私という人間を知っている人からのプレゼントです。
突然メールが入り…
宜しければ差し上げます。
「嫌いな自分」を隠そうとしてはいけない というタイトルです。
まだ読んでいませんが、上手に自分を受け入れられない私を見かねてのプレゼントだったのでしょう。
その気持ちだけで本当に嬉しくなりました。
私は本年「生きる力」=(自分の可能性を信じる力)を軸として基本理念を考えました。
何故、「生きる力」を基本理念にしたかと言いますと、自分自身が一番欲しい物だったからです。そしてそのヒントが詰まっていそうな予感がしてワクワクしています。
そしてもう一冊は新井直前と久しぶりに喫茶店で打合せをしていましたら、以前ある選挙活動をしていた時に知り合った方がお店に入ってきました。
そして新井直前にアドバイスを頂いた後に、その方とお話をしていたら、私本を書いたので差し上げますというのです。
タイトルは「評価をしない子育て」とありました。
その方は小さい頃、失敗ばかりしていて、なかなか自分を上手く受け入れられなかったそうです。そこで先生が「星屑ノート」という訓練する手法を教えてくれたそうです。
その「星屑ノート」とはその日の一日で起こった事や出逢った事の中で嬉しかった事、楽しかった事、感謝した事、感動した事などを素直に書いてゆくのだそうです。
そうすると、良い事を見つける視点が広がり、肯定的なものの見方を育むことができ、自分を受け入れてゆくことにも繋がったと語ってくれました。
この日の出逢いは同じメッセージを私に投げかけてくれています。
二冊共に大切に読ませていただきます。
心より出逢いに感謝です。
ありがとうございました。













