2008年4月 4日アーカイブ
第一回とちぎ岬塾報告
先日1日に宇都宮の地で「第一回とちぎ岬塾」が開塾されました。
塾頭は昨年ご卒業された鹿沼青年会議所歴代理事長であり、06年度ブロック会長をお勤めされた和賀悠慈先輩です。
大変ご尽力いただき、とちぎ岬塾が開熟されその恩恵が私達、佐野のメンバーに及んだという事で、心より感謝申し上げます。
また、このとちぎ岬塾には確りとしてミッションが存在し、三年後には各々の地域で活躍できるようになっています。(とちぎ岬塾 主旨内容.doc)
岬先生とは2006年の勅使川原理事長時代に、当時の会員開発委員会の秋野委員長が企画をし、佐野にてご講演を頂きましたのが始めての出逢いでした。
まさかこのような企画で再び近くに接する機会を頂け本当に嬉しい限りです。
今回は佐野から現役メンバー9名と勅使川原OBとで10名の参加となりました。
次回は6月2日に第二回行われます、翌日は岬先生と昼食を企画しています。
写真は山口副理事長の手紙を読む岬先生(正義かこいつはいい男だな だって!)
さて講演内容ですが、沢山ありすぎて伝えきれませんが、先生の第一声はおい!若田部、自分を四文字熟語に例えると何だ!と言うものでした。残念ながら何も答えられませんでした。先生曰く、自分の四文字熟語を持て、若田部は独立自尊だな!と諭してくれました。
この独立自尊という言葉は福沢諭吉翁の言葉で意味は「心身の独立を全うし自から其身を尊重して人たるの品位を辱めざるもの、之を独立自尊の人と云う」
ここの品位とは知識と徳行の高い事、と記されていました。確かに私にとって求めるべき部分と思いました。
まだまだ沢山の教えと気づきを頂き、ブログにも書こうと思いましたが、取りに行った人の特権ですので、後は参加メンバーにアウトプットの意味でも是非聞いて頂ければと思います。大変遅くなりましたが、ご報告とさせていただきます。
懇親会風景(閉めの勅使川原先輩)
久しぶりに足利の小林先輩と勅使川原先輩の仲いいのになじり合う、お互い好きなんだけど素直になれないカップルのような絡みを見れてとても嬉しかったです。
ジャンボは小森君頑張ってくれました。
最近小森君が佐野のメンバーに見えます。
小森君お菓子ご馳走になりました。ありがとうございました!
足利の皆さん楽しい時間をありがとうございました。
次回もお帰りの際は佐野に寄っていってください。













