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公開討論会コーディネーター養成講座

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公開討論会コーディネーター養成講座 報告

先日、13日の日曜日に公開討論会コーディネーター養成講座が宇都宮のコンセーレで行われました。佐野からは井沢監事、横井理事、石川君、青木君、片柳専務、私と6名で参加させていただきました。

NGOリンカーンフォーラム内田代表代行兼事務局長    樋口副会長の謝辞

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講師には、ご存知の方も多いかと思いますが、公開討論会支援NGOリンカーンフォーラムの代表代行兼事務局長の内田豊氏、内容も経験に基づいた、相手の視点に立った肌理細やかなご教示をいただきました。

冒頭から、みなさんは出来るんです!JCのスキルがあれば十分出来るんです!と始めに承認のエールをいただきながら、内田さんの世界へ引き込まれていきました。

今回の講座を受講し感じた事は、テレビのトーク番組のような面白さよりも、候補者の違いを見せる事がコーディネーターの役割なのかと思いました。そこには持論は必要なく粛々と進め、公平と中立の中で行う事がやはり大切と再認識させられました。

また、どの候補にも愛情を持って接することで、その想いが伝わり、討論の雰囲気まで作りこめる事や、地域のことをよく理解した人間がコーディネーターを行う事で、より住民にお伝えできるコーディネートが出来る事やなどを教えていただきました。

スキルの部分ではスタイルによっての注意や組合せなど、とても参考になりました。

佐野青年会議所では2001年、2005年に佐野市長選挙に伴う公開討論会を行い、また昨年2007年には選挙にはなりませんでしたが、県議会議員による公開討論会を行いました。

これからも選挙を通して、地域の有権者一人ひとりが自分自身で政策や人柄をよく知った上でリーダーを選定できる機会を創る事で、自分達の地域のことは自分達で考え行動できる住民主体のまちづくりへと繋げてゆきたいと思います。

内田さんとお話をして感じた事は、一足飛びに事は進まないという事、マニフェスト型にする為には先ずは公開討論会を当たり前にし、その後のステップとしてマニフェスト型に入る。どうしてもマニフェストの効果は大きいので囚われやすいのですが、全国で行われている一歩一歩の地道な活動が今を創っていると感じました。

また内田さんをはじめ、小池さんやリンカーンフォーラムの皆様方には、メーリングリストを通じ、全国の関係者からの悩みや相談など、時には叱咤激励などいただきながら励ましていただき、本当に感謝しております。

内田さんやリンカーンフォーラムで活躍する皆様の想いを確り受け止めこれからも頑張ります。

今回担当でありました荻村委員長をはじめブロック政策推進委員会の皆様、本当にお世話になりました。

またありがとうございました。

 

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このページは、2008理事長が2008年4月15日 09:04に書いたブログ記事です。

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