2008年5月15日アーカイブ
行政出向報告&「さの演劇塾」受講生大募集! PR
日程が前後しますが先日、7日に佐野市「文化芸術による創造のまち支援事業」実行委員会に実行委員として参加させていただきました。
佐野青年会議所事業のまちづくり研究会でも大変お世話になっています佐野市市民活動促進課の下山課長、石橋係長、岩上主査の熱い想いのもと、文化芸術を軸とした市民活動の発展と協働を目指し、文化庁に助成金申請。めでたく決裁いただく事が出来この事業へと繋がったと伺っています。
この事業のあらましは以下の通り。
目的(佐野市「文化芸術による創造のまち支援事業」実行委員会資料 抜粋)
佐野市では、平成17年2月28日に1市2町で合併をしました。その結果、旧市町で保有する文化施設も3箇所になり、これらの活用を進める中で旧市町の住民が文化施設を交流の場として活用できるようにしていきます。
その為には、文化芸術事業のマネジメントや舞台を支えるスタッフの活動等を理解する人材の育成と活用する場作りが不可欠であり、これは行政だけでなく市民との協働による取組が必要だと考えます。そこで、これら人材の育成と、鑑賞者から表現者として気軽に参加できる市民の演劇の活動の場作りを進めていきます。
期待する効果
・地域における文化芸術活動を支える人材の育成
・文化施設を有効活用するための人材育成
・地域の舞台芸術人材の発掘と交流
・市民の文化芸術活動の活性化
となっております。
佐野市の文化や芸術をテーマにした演劇が誕生しそうでワクワクしますね。
行く末は佐野市の中にたくさんの劇団が誕生し、全てが自前で毎週のように市民による市民のための演劇が開催される佐野市が待っています。そして佐野市の昔からの文化が新しい演劇と言う文化で継承され、市民の誇りへと繋がってゆくことでしょう。
そして、これから行われるこの素晴らしい事業の参加者を市で募集しています。
石橋係長から強烈なラブコールをいただき、佐野JCのブログでも募集のPRをさせて頂きます。
市民の皆様、また是非チャレンジしてみてください!
素敵な出逢い、そして素晴らしい仲間、自分の知らない潜在能力を発見できるかもしれません!
「さの演劇塾」受講生大募集!
プロの講師(俳優、演出家、トレーナー)が基礎から応用までを丁寧に指導します。演劇経験者も初めての方も大歓迎です、この機会にあなたも演劇に参加してみませんか。興味のある方は、どしどしご応募ください。
【対象】
高校生以上
【活動日】
基礎編:7月12日~10月(月2~3回)
応用編:11月~2月(毎週2回以上)
来年2月に卒業公演を行います。
※平日の夜や土日祝日の午後や夜に活動する予定です。詳しくは受講生が決まりましたら改めてお知らせします。
【活動場所】
主に葛生あくとプラザ
【参加費】
1,000円
【募集人数】
50人(定員になり次第締め切ります)
【お申込み】
チラシ裏面の申込書(下記よりダウンロード)の郵送かFAXまたはハガキ、メールに必要事項(氏名、フリガナ、年齢、住所、電話番号)をご記入のうえ市民活動促進課までお申し込みください。(参加者が未成年の場合は保護者の承諾が必要です。)
【申込・問い合わせ】
市民活動促進課(佐野市「文化芸術による創造のまち支援事業」実行委員会事務局)
住所:〒327-0398佐野市田沼町974-1
電話:0283-61-1157
FAX:0283-62-5515
メールアドレス:siminkatudou@city.sano.lg.jp
市民活動促進課(61)1157
両毛地域青年会議所協議会 5月合同勉強会 報告
先日は各地理事長を始め多くのメンバーの皆様に佐野の地にお越しいただきまして心より感謝申し上げます。
歴史から紐解いた両毛地域の流れや、個々の特性や文化を知る事で感じた事は、この両毛地域は誰が意図したわけでもなく、川や道などを中心とした昔からの自然環境や生活環境の中で自然発生的に現れた人が暮らす場所であり、働き易く住み易い、そして交流し易い場所が両毛なのだと感じました。この両毛地域の力強さとしては、意図されて出来たわけではなく、必要のまま、自然のままに人が繋がりあっている地域であるという事が、本当に素晴らしいしと感じましたし、これぞ両毛の魅力であると思いました。
そして経済的価値から見た各地の特色や両毛地域の実力を可能性として感じさせていただきました。
文化自然の観光産業、工業、商業、農業とそれぞれの特色と実力が個々に持ち合わせていて、しかも自然に繋がりあっていることが可能性なのだと思いました。
今回合同での勉強会を通じ、歴史から見た古くから繋がり合う文化的価値、そしての経済的価値から見た両毛の実力をベースにした可能性を同時に見ることで、見えない糸で繋がっていた両毛地域がはっきりと見えてきた気がしました。
これから続く勉強会や6月に桐生の地で行われます合同例会を通して、私達自身が両毛地域の魅力や可能性を発信できる伝道師(両毛人)となり、この両毛地域の素晴らしさを伝えて行くこと、そして自分に出来る事を行う事できっと、新井会長の言う活性した両毛地域に繋がるものと思います。
今回、ご尽力いただきました両毛地域青年会議所協議会の小林委員長を始めとします地域創造委員会、そして諏訪委員長を始とします地域活性委員会のメンバーの皆様、そしてご参加いただきました皆様に感謝を申し上げご報告とさせていただきます。
ありがとうございました。
活動写真 会長挨拶 会場全体













