2008年6月アーカイブ
佐野市の未来を担う子ども達に職業観や勤労観を学ぶことを通し「自信」を育んでいただくことを目的とした
体験学習を行ないます。働くことについての学習や旧田沼町で行なわれているふるさと祭りに模擬店を
出店といった内容となっております。
募集要項は下記の通りです。
■事業名 体験!キッズカンパニー!
■対象 佐野市内小学校6年生
■定員 15名
■開催日時
第一回目 平成20年 7月 6日
第二回目 平成20年 7月27日
第三回目 平成20年 8月16日
第四回目 平成20年 8月17日
第五回目 平成20年 9月13日
■安全対策 イベント保険へ加入(主催者で負担します)
■参加費 無料
奮ってご参加ください。
申し込み用紙(チラシ裏面をプリントアウトしてご使用ください)
会員会議所会議にオブザーブしてまいりました。
話題は9月の会員大会、更には11月末のさよならブロックまで多岐に渡り、
いよいよ2008年も折り返してしまったんだな、と感じました。19時から始まり
22時30分過ぎまでかかった長丁場でした。
さて、会員会議所ではクールビズが目立ちました。某自治体の議会では、ケーブル
テレビの放送が入ることを意識して全員スーツを着た、などということがありました。
しかし、エコ政策を推進する上では率先していくべきですよね。
役員はもちろんクールビズ。
中央左が金子会長、中央右のスポットライトが
当たっているような感じになっているのが
星野運営専務です。貫禄あります。
そして
会員拡大委員会、幹事の福田です。
6/26、会員拡大委員会を後藤君のお店でもある
ジャックと豆の木で行いました。普段、後藤君は
なかなか、委員会出られませんでしたが、今回
出席していただいて、めちゃくちゃうれしかったです。
委員会会場が取れないときはジャックと豆の木で
行って見てはいかがですか?
(是非お願いします)
写真は左の白衣が後藤君です
6月21日(土)~6月22日(日)にかけて、東京都八王子市にて開催されました
社)日本青年会議所 共済会主催の「ディベート トレーナーズトレーニング」
に参加してまいりました。ディベートセミナーのトレーナー養成勉強会です。
今回のトレーナーは佐野青年会議所にも縁のある方々でした。
中央: 昨年、VMVセミナーでお世話になった山田幸恵先輩(東京JCシニア)
右 : 昨年、人間力開発セミナーでお世話になった下山真之先輩(太田JCシニア)
左 : 昨年、PDセミナーでお世話になった越智昌彦先輩(守口JCシニア)
トレーナー養成勉強会、といっても受講生はほぼ素人です。実際にディベートを
行いながら実践を通して学習していきます。
ディベートは論理的思考力、情報収集及び活用力などを総合的に養える手法として
一般的に知られているかと思います。実際やってみた感想は、例えば会社での会議
や仲間との話し合い、ビジネスにおける意思決定など様々な場面での応用が可能な
ことが分かります。欧米では小中学校からも取り入れられているとのことですが、
学習用の教育ツールとしても非常に効果的です。
今回は初日に「青年会議所は公益法人を取得すべきだ」、2日目には「個人情報保護法
は廃止すべきだ」というテーマについて賛否を交代しながら2人制、3人制、5人制、など
様々なパターンで実践しました。2日目の最後にはトレーナーになるにあたって、という点
を2日間の反省をしながら皆で考えて終了です。
参加者は皆冷静に、時に熱くなりながら、どちらかというと終始熱っぽく参加していました。
また、現役の理事長、専務やブロック副会長などそれぞれのJCでの役職を背負った上での
参加ということで大変だったのではないかと思われます。しかし、そんなことを微塵も感じさせ
ない程のバイタリティでした。トレーナー、参加者にも恵まれ、非常に充実した2日間でした。
この場を借りて御礼申し上げます。
今後、ここで学んだ知識を佐野青年会議所、ひいては地域としての佐野市に生かせれば
幸いです。
6月19日に桐生グランドホテルにおいて、6月合同例会がおこなわれました。佐野JCより今回担当してくださいました地域創造委員会へは塩野委員、福田委員、田澤委員に出向していただいております。佐野からも多くのメンバーが参加し、「両毛の真価~未来への創造に向けて~」のパネルディスカッションを真剣に聞いておりました。これからの両毛地区の未知の可能性と魅力、問題点などわかりやすく話してくださいました。両毛地区は、まだまだ発展していく可能性を感じることのできる例会でした。
コーディネーターを務めてくださいました、太田青年会議所のOBでもあります、群馬県議会議員の笹川博義氏です。
パネリストを務めてくださいました、日本銀行前橋支店支店長、柴山卓也氏です。
6月11日(水)に開催されました佐野市PTA連絡協議会様の会長研修会においてお時間をいただき、
共育ビジョン策定委員会が夏に行なう事業の告知をさせていただきました。子どもの自信を育むため
の事業概要をご理解いただき、ご協力いただければ幸いです。
佐野市PTA連絡協議会の皆様には貴重なお時間を割いていただきましてありがとうございました。
また、中田会長をはじめ告知にご尽力いただきました皆様、重ねてお礼申し上げます。
下の写真は告知直前、打合せ中の共育ビジョン策定委員会のメンバーです。
皆、緊張しています。
左:緊張が臨界点到達状態の五月女委員長
右:それを見守る横田副理事長
中央:張り詰めた空気を和ませようとする飯塚委員
第3回幹事セミナー 報告
先日7日第3回幹事セミナーが行われました。
今回は横田副理事長が担当してくれました。
第1回目は幹事の役割やスタンスの基礎となるセミナーを行い、そして第2回目は目的の共有、コミュニケーション、合意形成のとり方などの体験的な実習(ゲーム)を通じ、組織成立の要素を理解する事を目的に行われました。
そして今回は第二回目の目的共有の実践偏として模擬理事会を行い、幹事の皆さんには宿題として議案書の作成をお願いし、模擬理事会での上程していく過程の中で、改めて目的の大切さや、目的と手法の違い、目的を共有する事の難しさ、相手に伝える難しさなどを感じていただいた。
その後、事業運営と委員会運営の二つの視点から委員長経験者の体験談を頂き、さらに今後幹事として委員会にどのように関っていけば良いかを感じていただきました。
やはり委員長経験者の言葉は体験談だけあり、実感がこもっていて、ストレートに伝わってきました。
各幹事さんは今回学んでいただいた事を通じ、委員会の中で目的の共有にご協力いただき、委員長の最高の応援団長としてご活躍いただければ嬉しいです。
今回企画の担当いただいた横田副理事長、そして企画のお手伝いと運営にてご協力いただきました各副理事長、専務、そして模擬理事会に参加いただきました各委員長の皆様、本当にありがとうございました。
そして、最後に委員会活動、LOM活動で大変忙しい幹事の皆さんのご参加に感謝申し上げご報告とさせていただきます。ありがとうございました。
6月第一例会 めざせ!「まちづくり甲子園」 報告
先ずもって関係諸団体の皆様におかれましては佐野青年会議所6月第一例会に公私共にご多用中のところ、ご参会いただきまして誠にありがとうございました。
本年度、佐野青年会議所では自主自立のまちづくりをテーマに活動させていただいております。
自主自立のまちとは、私達のまちは私達でつくると言う住民自治意識の元、他人を思える自立した人達が主体的につくるまちを表しています。
最近下野新聞でも特集されている裁判員制度も来年5月より実施される予定です。
詳細なルール等はまだまだ見直さなければならない所もありますが、無作為に選ばれた私達が1年後には裁判員となり、判決を通して原告、被告共に人の人生を左右する役目の一端を担う事になります。
また昨年5月に国民投票表法も国会審議可決され、2年後の平成22年5月以降には憲法改定に関する国民投票が行われる予定になっています。
私達一人ひとりの意思が憲法を変えることになります。
各選挙においても中央集権が機能しなくなり、地域に経営能力が求められている今、今まで以上に私達の選択に大きな意味があり、当たり前ですが私達の将来を左右するのです。
さらに地方分権の流れも考えれば、本当に私達一人ひとりが国や地域を真剣に考え、判断し行動する事が今まで以上に強く求められて来ています。
このような国の流れの中で、大切なものは一人ひとりの中にある国や地域への意識であり、責任ある一市民としての住民自治意識にあると思っています。
今年度、自主自立のまちづくりを基本理念に、市民活動の促進をテーマとし活動させていただいておりますが、本日ご紹介させていただきます『まちづくり甲子園』という事業も市民活動の促進、また善意を育む市民活動そのものを通して、私達のまちは私達でつくるという住民自治意識を育み、自立した佐野市への一助となればと考え活動させていただいております。
また、自治意識を育む為には継続的な活動が不可欠です。
市民活動を通して善意を育み、また自治意識を育てて行けるそんな環境づくりを行って行けたらと思います。
9月に本番を迎える予定ですので、今後とも皆様のご協力をお願い申し上げ、ご報告とさせていただきます。
このたびは、本当にありがとうございました。
先日1日に行われました秋山川清掃、大変お疲れ様でした。
また、早朝よりお集まりいただきありがとうございました。
この秋山川清掃は1971年、今からに37年前に(社)佐野青年会議所が始めた事業であり、佐野、田沼、葛生に流れる共通の川と言う事で設立趣意書にもある『安佐はひとつ』というキーワードを基に約37年脈々と受け継がれてきた事業です。
そして今日では『秋山川をきれいにする会』と『安佐グラウンドワーク』が先導役となり秋山川沿線の各町会、その他団体との協働の事業として行われています。
また、現在では『秋山川をきれいにする会』の事務局としても『安佐グラウンドワーク』が関り続けています。
また、『安佐グラウンドワーク』が芝桜を植え始めた経緯は『秋山川をきれいにする会』で秋山川清掃を行って来ましたが、『秋山川をきれいにする会』だけですと対象が秋山川だけですので、もっと広い可能性を持てるようにと発足したのが『安佐グラウンドワーク』でした。
そして『安佐グラウンドワーク』として先ずは、一市2町の共通の川である秋山川の河川敷に芝桜を植えましょう!ということで始まったと聞いております。
昨年からは試験的に松葉キクを植栽し、新しい取組を進めていますが、今年においては今まで植えてきた物の維持管理をし、新しい展開を模索中です。
また安佐グラウンドワークは2006年にNPO化され、自立の道を歩み出しましたが、厳しい経済情勢や社会情勢の中にいて、まだまだ自立までには時間が必要です。
また、この秋山川清掃事業は佐野青年会議所の安佐は一つという想いで立ち上がった事業であり、その想いは今も変らない物でありますし、この事業を立上げた自覚を持ち『安佐グラウンドワーク』自立へのサポートをして行かなければなりません。
このたびは本当にお疲れ様でした!今後ともよろしくお願い致します!













