2008年6月26日アーカイブ
6月21日(土)~6月22日(日)にかけて、東京都八王子市にて開催されました
社)日本青年会議所 共済会主催の「ディベート トレーナーズトレーニング」
に参加してまいりました。ディベートセミナーのトレーナー養成勉強会です。
今回のトレーナーは佐野青年会議所にも縁のある方々でした。
中央: 昨年、VMVセミナーでお世話になった山田幸恵先輩(東京JCシニア)
右 : 昨年、人間力開発セミナーでお世話になった下山真之先輩(太田JCシニア)
左 : 昨年、PDセミナーでお世話になった越智昌彦先輩(守口JCシニア)
トレーナー養成勉強会、といっても受講生はほぼ素人です。実際にディベートを
行いながら実践を通して学習していきます。
ディベートは論理的思考力、情報収集及び活用力などを総合的に養える手法として
一般的に知られているかと思います。実際やってみた感想は、例えば会社での会議
や仲間との話し合い、ビジネスにおける意思決定など様々な場面での応用が可能な
ことが分かります。欧米では小中学校からも取り入れられているとのことですが、
学習用の教育ツールとしても非常に効果的です。
今回は初日に「青年会議所は公益法人を取得すべきだ」、2日目には「個人情報保護法
は廃止すべきだ」というテーマについて賛否を交代しながら2人制、3人制、5人制、など
様々なパターンで実践しました。2日目の最後にはトレーナーになるにあたって、という点
を2日間の反省をしながら皆で考えて終了です。
参加者は皆冷静に、時に熱くなりながら、どちらかというと終始熱っぽく参加していました。
また、現役の理事長、専務やブロック副会長などそれぞれのJCでの役職を背負った上での
参加ということで大変だったのではないかと思われます。しかし、そんなことを微塵も感じさせ
ない程のバイタリティでした。トレーナー、参加者にも恵まれ、非常に充実した2日間でした。
この場を借りて御礼申し上げます。
今後、ここで学んだ知識を佐野青年会議所、ひいては地域としての佐野市に生かせれば
幸いです。













