秋山川清掃
先日1日に行われました秋山川清掃、大変お疲れ様でした。
また、早朝よりお集まりいただきありがとうございました。
この秋山川清掃は1971年、今からに37年前に(社)佐野青年会議所が始めた事業であり、佐野、田沼、葛生に流れる共通の川と言う事で設立趣意書にもある『安佐はひとつ』というキーワードを基に約37年脈々と受け継がれてきた事業です。
そして今日では『秋山川をきれいにする会』と『安佐グラウンドワーク』が先導役となり秋山川沿線の各町会、その他団体との協働の事業として行われています。
また、現在では『秋山川をきれいにする会』の事務局としても『安佐グラウンドワーク』が関り続けています。
また、『安佐グラウンドワーク』が芝桜を植え始めた経緯は『秋山川をきれいにする会』で秋山川清掃を行って来ましたが、『秋山川をきれいにする会』だけですと対象が秋山川だけですので、もっと広い可能性を持てるようにと発足したのが『安佐グラウンドワーク』でした。
そして『安佐グラウンドワーク』として先ずは、一市2町の共通の川である秋山川の河川敷に芝桜を植えましょう!ということで始まったと聞いております。
昨年からは試験的に松葉キクを植栽し、新しい取組を進めていますが、今年においては今まで植えてきた物の維持管理をし、新しい展開を模索中です。
また安佐グラウンドワークは2006年にNPO化され、自立の道を歩み出しましたが、厳しい経済情勢や社会情勢の中にいて、まだまだ自立までには時間が必要です。
また、この秋山川清掃事業は佐野青年会議所の安佐は一つという想いで立ち上がった事業であり、その想いは今も変らない物でありますし、この事業を立上げた自覚を持ち『安佐グラウンドワーク』自立へのサポートをして行かなければなりません。
このたびは本当にお疲れ様でした!今後ともよろしくお願い致します!














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