2008年7月アーカイブ
7月30日に栃木ブロック協議会のブロック政策推進委員会による7月事業「憲法オープニングアクト in とちぎ」が開催されました。佐野青年会議所からは、大島委員、青木委員に出向していただいております。
2007年5月18日に国民投票法が公布され、2010年5月18日から施行されます。これから国民投票を向かえるにあたり、私達はどのように取り組んでいったらよいのか、いろいろと考えなくてはならない時期にきているのだと思います。
今回の事業では実際に模擬の日本国憲法改正国民投票をおこないました。模擬投票をおこなうことにより、問題点や課題が明確になったのではないでしょうか。実際に日本国憲法改正国民投票公報を見てみますと、「現行」と「改正案」の解釈や理解に混乱すると思います。捉え方により、いろいろな解釈につながり、間違った国民投票がおこなわれる可能性もあると感じました。しかし、これからは自分達で判断し決断しなくてはならない時代が来ているのです。
「憲法オープニングアクト in とちぎ」
メンバーに分かりやすいように、いろいろな手法を用いた勉強会でした。
日本国憲法第20条の「非改正派」として熱く答弁をした青木委員です。

私達も模擬国民投票に参加しました。みんな、解釈にかなり悩んだようです。
最後に、「これから個人としてLOMとしてどのように取り組んでいったらよいのか」ということを、発表している石川くんです。
7月29日に(社)佐野青年会議所で模擬公開討論会が開催されました。
I沢党とS藤党の2つに分かれ、テーマ「どうする道路特定財源!どちらに託す!!」をおこないました。マニフェストも用意され、実践さながらの熱い討論を繰り広げていました。
これからの佐野青年会議所といたしましても、どのように考え、どのように係わっていくのか、大変意義のある模擬公開討論会でした。
模擬公開討論会のコーディネーターを務めてくださいました横井さんです。
道路特定財源を一般財源化すると熱く答弁する、I沢党の井沢さんと青木さんです。
7月27日に共育ビジョン策定委員会による第2回「体験!キッズカンパニー!」が開催されました。この事業は、子ども達に「自信」を育むことを目的とし、働くことをテーマに職業観や勤労観を学ぶことを通して、社会貢献をするものとなっています。この体験活動には子ども達に様々な「生きる力」を育んでもらうことで、人生を逞しく生きていく為の「自信」を掴みとって欲しいとの願いが込められています。
第2回目は、前回に引き続き8月17日におこなわれる「ふるさと祭り」での模擬店実施に向けての事業計画書の作成をおこない、出資していただくために事業計画書を基にプレゼンテーションをおこないました。多くの子ども達が初めてのプレゼンということで緊張していたようですが、時折見せる笑顔からは、「自信」を感じました。
共育ビジョン策定委員会の五月女委員長(じょにぃ)
です。
力強い言葉から、今後の展開が非常に楽しみです。
プレゼンテーションにむけての準備中です。
グループメンバーが一丸となり、期待感に心を躍らせ取り組んでいます。
プレゼンテーションでの最終リハーサルです。
子ども達の顔つきも真剣です。

出資会社(JCメンバー)にむけてのプレゼンテーションの様子です。
7月25日(金)に栃木ブロック協議会、09年度会長選挙が行なわれました。
当LOMからは栃木ブロック協議会12LOM協働推進会議に出向されています
小林紀夫副理事長が選挙管理委員として参加されていました。
左が小林副理事長です。
会議後でお疲れのご様子ですが、
この後回復。日付変更後、深夜
にわたりご活躍されていました。
小林副理事長、大役のお勤めご苦労様でした。
今年も横浜の地で行われましたサマーコンファレンス2008に参加して来ました!
佐野のメンバーもそれぞれの関心のある部分のセミナーを受講し、受信の多い2日間を過ごす事が出来ました。
今年のサマコンは環境に配慮した「カーボンオフセット」システムを導入し、サマコン開催の2日間のCo2排出に繋がる部分を予測算出し、登録料の一部から(一般参加者を含む)オフセットするという仕組みです。
今大会であるサマーコンファレンス2008に関しては476tのCo2排出量、現在のオフセットの基準では1t当たり4,000円換算で行い、1,904,000円の排出権を取得します。 詳細はコチラ⇒ 表示
原油価格の高騰や揮発油税の暫定税率の維持などで私達消費者の生活が圧迫されている中、皮肉にも環境と言う観点から考えると良い影響が出ています。
メディアでも取り上げられていますが、マイカー稼働率が低下し、電車などの公共交通を使う人たちが増えています。
切っ掛けはいづれにしても、このタイミングでの環境意識高揚に繋がる取組はとても有効だと思いました。
フォーラムでは「気高き日本」と言う事で、日本人としてのアイデンティティの確立や、歴史観を持つことの大切さなどが投げかけられた。
また翌日のフォーラムでは昨年も台湾ご出身の金 美齢さんより日本人の素晴らしい精神性をお話いただき、大切にして欲しいと投げかけられましたが、今年は中国、韓国の立場から見た日本をお話頂き、なくしてはならない日本精神文化や、国としてのスタンスを考えさせられました。
毎年思うのですが素晴らしいセミナーが沢山あるこのサマーコンファレンス、残念ながら一人が頂ける機会は2つのフォーラム、2つのセミナーで時間いっぱいです。
是非、参加した皆さんより多くのものをLOMへフィードバックする為にも、参加しての気づきや学びを他のメンバーにお伝えいただけます様お願い致します。
最後になりますが山口英雄総務委員長をはじめ総務委員会の皆様の隙の無いご設営、本当にありがとうございました。
また大会開催に当たりご尽力いただきました全国JCメンバーの皆様、そして横浜市民の皆様に感謝を申し上げご報告とさせていただきます。
2日間大変お世話になりました!
第二回 会員拡大中間検討会 報告
先日15は会員拡大委員会の皆さんによる二回目の中間検討会が行われました。
今回は委員会の皆様よりプレゼンいただき、前回の活動目標に対する活動報告と現状の理解、そして今年の最終着地点の確認、さらに一人ひとりが目標を決めることの大切さをお伝えいただきました。
やはり会員拡大は佐野JCメンバーの一人ひとりの意識がとても大切で、常にアンテナを高くしていないと機会が目の前を気づかずに通り過ぎてしまいます。
これからもメンバーの皆様の57本のアンテナを最大限高く設定し、私達一人ひとりが佐野JCの商品として、胸を張って営業活動を行ってゆきましょう!
また、懇親会では新企画【JCに入って一番よかった事スピーチ大会】が行われ、JCの魅力の確認が行われました。更には仲間の想いの確認や大切にしている価値観が見え、更に懇親が深まりました。人を深く知ることの喜びや、仲間が成長している事の喜びを感じた瞬間が沢山ありました。田辺委員長をはじめ会員拡大委員会の皆様、本当にありがとうございました!
最後になりますが、あそ商工会青年部の皆様、藤岡町商工会青年部の皆様におかれましては貴重なお時間をいただき、また佐野JCの会員拡大PRをさせていただきありがとうございました。
皆様方の入会をメンバー一同心より楽しみお待ちしております。
今後とも佐野JCに対し、ご理解とご協力をお願い申し上げます。
先日(社)足利青年会議所の創立50周年に参加してきました。
本当に感動の多い周年でありまして、本来の周年の意味を確りと捉え、発信していました。
桑山理事長の覚悟を持った挨拶に始まり、足利JCのメンバーさんの本気さがそこかしこから伝わってきました。
全てにおいて予測を上回るもので、本当に感動しましたし、勉強になる50周年でした。
やはり大切な事は周年の意味を確りと捉え、発信側としてのメンバーはどのようなスタンスに立ち何処を目指すのか、またどのような過程をもって何を得るのかと言う事、そして受信側の皆様には何をお伝えし、何をもって帰ってもらうのかという部分が明確になっていて、本当に学びの多い一日でした。
また、大きな流れを書かせていただきますと、先ず記念式典オープニング映像では50年間の足利JCの歴史が流され、そして理事長挨拶では50周年の位置づけや足利への想いが発信されました、その後各来賓の方より祝辞をいただき、そして記念事業WeCanTryの理念、事業内容、効果、感想が述べられ、メンバーの想いや努力が感じ取られ思わず目頭が熱くなりました。
そして足利JC宣言文の発表と中期ビジョンの発信が行われました。
次に懇親会ではオープニングにて三味線と踊りが披露され、またテーブルの上には名字入りの携帯お箸(MY箸)と風呂敷が記念品としてご用意いただき、本当に嬉しいプレゼントになりました。
一番お伝えしたい事は、足利JCメンバーの皆様の一人ひとりの心からのおもてなしの気持ち、そしてその現われである振る舞いに感動させられました。
この場をお借りしましてメンバーの皆様には心より感謝申し上げます。
大きな感動と大きな刺激をいただき本当にありがとうございました。また昨年来より大変お疲れ様でした!
以上、纏まりませんが私達佐野青年会議所のスポンサーLOMであります足利青年会議所の皆様への御礼とご報告とさせていただきます。
次年度理事長推薦委員会 報告
先日4日、次年度理事長推薦委員会を行いました。
選挙管理委員会から先月23日に立候補者が提出します書類の届出が無く、立候補者いなかったという報告を受けました。
そして(社)佐野青年会議所役員選挙規則第15条4項の定めにより、臨時理事会を経て次年度理事長推薦委員会を立上げ、今月4日に次年度理事長推薦委員会を行い、LOMの方向性や真のリーダー像を真剣に議論をし、奥利文君が09年度の佐野JCのリーダーとして最も相応しい人物であると全会一致で決定しました事をご報告させていただきます。
また、翌週7日の理事会おいて、推薦委員会からの報告をさせていただき、全会一致で奥利文君が次年度理事長推薦候補者として理事会にて審議可決されました事も併せてご報告させていただきます。
また、8月12日の総会で改めて次年度理事長推薦委員会、そして理事会の報告をさせていただきますのでよろしくお願い致します。
次年度理事長推薦候補者である奥利文君は恩感力の優れた人物であり、常に感謝と人への思いやりを忘れないとても温かみのある、また信頼のおける人物です。
どうぞ皆様方の暖かいご支援とご鞭撻をお願いできればと思います。
以上、纏まりませんが次年度理事長推薦委員会、委員長からの報告とさせ頂きます。
この体験活動には子ども達に様々な「生きる力」を育んでもらうことで、人生を逞しく生きていく為の「自信」を掴みとってほしいとの願いが込められています。
第1回目は、8月17日におこなわれる「ふるさと祭り」での模擬店実施に向けて、子ども達が模擬会社を立上げ、事業計画書の作成をおこないました。目標に向かい一生懸命な子ども達の姿に、これからの期待感に満ちあふれていました。
この事業を担当しております、共育ビジョン策定委員会の、ニックネーム「じょにぃ」こと五月女委員長です。

これからの模擬店実施に向けて、子ども達が自分達で考え、事業計画書を作成しています。
子ども達の笑顔からも「自信」が感じられます。
みんなで会社名を模索中。
どんな模擬会社が立上げられたか楽しみですね。

子ども達と佐野青年会議所のメンバーです。
この事業の成功に向けてみんなで力強くスタートです。
目標に向かってこれから進んでいく子ども達の「笑顔」がとても印象的でした。
会員拡大委員会、幹事の福田です。
先日、7月3日に田沼ふるさと館におかれまして、あそ商工会青年部さんの定例会に
お邪魔させていただき、佐野青年会議所のPRを行って参りました。
佐野青年会議所を少しでも知っていただき、新たな仲間を探す第一歩としまして、
LOMメンバーの皆様と共に活動をしております。
共にご参加いただいたメンバーの皆様、本当にありがとうございました。

操作に緊張?

中の会議室はとてもキレイで新鮮でした。当日は20名程、
青年部の皆様がいらっしゃいました。

皆様のご協力のもと、無事プレゼンを行うことが出来ました。
佐野青年会議所メンバー、そしてあそ商工会青年部 金井田部長には大変お世話になりました。
ありがとうございました。
宜しくお願いしますm(_ _)m













