E. 副理事長・専務所信の最近のブログ記事
副理事長 事業方針
副理事長 横田 誠
これからの佐野青年会議所が行う地域教育の為に、またこの地域の子どもたちの未来に対する責任ある大人として「生きる力」を育む地域共育のビジョンを策定・発信致します。その「生きる力」を育む機会・場所として、理想とするところは開かれた学校での地域共育です。
そのために、委員会と共に学校教育の現状認識と教育に関する歴史の検証、教育関係者との研究会を実施することで教育に関する知識を習得し、生きる力を育むための理想のプログラムの提案を行います。
この活動を通し、LOM内外の地域共育に対する意識高揚を図るだけでなく、委員会メンバーはもとより、これからの佐野青年会議所が地域共育に対する意見をしっかり持てるよう、まずは委員会が先導役となり、共育のスペシャリストとなれるよう、委員会を導いていきます。そして佐野市に委員会の創り出す共育ビジョンが届き、実践されることを一心に活動して参ります。
副理事長 事業方針
副理事長 小林 紀夫
副理事長 事業方針
副理事長 奥 利文
10年前、私が佐野青年会議所に入会した時の事を思い出しました。以前は、例会や委員会または、出向先などで自分の住む地域やこども達、仲間の事を真剣に考え議論していたことを。
議論すべき要点を事前にスタッフと考え準備してきた上での会議だったと思います。日頃から常に顔を合わせて、酒を飲みながら笑ったり泣いたり、時には喧嘩もしながら、先輩方やメンバーとコミュニケーションを図り、そこでたくさんのアドバイスを頂いたりしながら真剣に楽しくJC活動を行ってきた事により阿吽の呼吸が築かれていました。
最近、コミュニケーションの向上は、社会の中でも多く取り上げられています。デジタルツールが普及した今では、それを利用したコミュニケーション能力は進化していると言われていますが、直接見る、見られるなどの方法によるコミュニケーション能力は逆に衰退していると言われます。より良いJC活動を行うため、またより良い人間関係を築くためにも、コミュニケーションは欠かせません。「飲みニケーション」と言われた時もありました。
本年度、コミュニケーション向上委員会を担当させていただきます。この委員会は出向者のサポート、出向者情報の循環、LOM内のコミュニケーションの向上を掲げさせていただいております。
まずは、当委員会から阿吽の呼吸を築き、その波紋をLOM全体に広げていきます。どうぞ一年間よろしくお願い申し上げます。
副理事長 事業方針
副理事長 山口 正義
何事も原点を知り自分の足跡を残す。また、自身に意識を向ける事から外に意識を向ける。
そんな事を私は佐野青年会議所から学びました。その多くは若田部理事長の言う『人と人の触れ合い』からでした。
委員会・事業・出向を通して、新しい自分に出会える佐野青年会議所の宣伝本部長として、『猪突猛進』を合言葉に邁進してまいります。『見えないものを見る』人生における大切な力をふるに発揮し、若田部理事長の思い描く以上の成果を今年一年、輩出してまいります。
佐野青年会議所の歴史に残る活動を若輩ながら進めてまいりますので、一年間という短い時間でありますが、宜しくお願いいたします。
専務理事 事業方針
専務理事 片柳 由香
2008年度は「生きる力」で切拓く自主自立のまちづくりを目指して活動をしていきます。
昨年度、私は沢山の方にアドバイスやご協力を頂きながら、活動し育てて頂きました。
大変感謝しております。この気持ちを本年度は皆さんに少しずつお返ししながら、皆さんに喜んでいただくことが、私の喜びになれるように頑張っていきます。
佐野に住むみなさんが幸せに暮らせるまちづくりを目指して、総務委員会とタッグをくみ、メンバーが積極的に参加をし、自分の意見をはっきりと発言し、相手の想いもうけとめ、お互いの信頼関係を築いていける環境を創っていきたいと思います。
そして総務委員会がイキイキと活動し、LOMの先導役となって明るい雰囲気を作って行くことで、LOM内によい雰囲気が広がるような活動をしていきたいと思っています。
一年間よろしくお願い致します。













