B. 出向者通信の最近のブログ記事
4月20日(日)に(社)太田青年会議所主催による鍵山秀三郎講演会が実施されました。(株)イエローハット相談役の鍵山氏の講演とあって、会場狭しと多くの方がいらしておりました。佐野青年会議所のメンバーも、こんな貴重な機会はないと、最前列で講演を聞いてまいりました。
講演では、「心境の開拓」、「頭脳の練磨」、「実践力の養成」の3つがバランス良くおこなわれることが大切ということでした。トイレ掃除を通して多くの人の心を掴んだ鍵山氏の言葉には大変重みがあり、聞いていて納得できることばかりでした。会社創立から今日までのお話を聞いて、「心境の開拓」、「頭脳の練磨」はもちろんのこと、なにより「実践力」が大切なのだと私個人思いました。
人に何かを与えることが、「生きるということ」の意義であると言われておりました。多くの人たちがこの言葉を理解し、自分にしか出来ない人生を歩むことが私たちメンバーには必要だと感じました。
鍵山秀三郎氏です。
「必ずしも、自分がしなくてもいいことを少し多めにやる」ことが、人間としての器の大きさや魅力につながる。などの多くの言葉を残しています。
ブロックに出向させていただいているコミュニケーション向上委員会幹事です。
去る4月13日(日)に公開討論会コーディネーター養成講座に行ってまいりました。リンカーンフォーラム主催の公開討論会について個人的に疑問を抱えての参加でした。地元団体が主催するにあたって、元々の政治的な主義なり、有権者や候補者が持つ印象なり、公平性という観点から十分に配慮しなければならない問題は多々あるかと思います。そんな中でも「とにかくヤレ」ということのようです。将来的に公開討論会が当たり前のように開催され(やる/やらないの議論も無く)、市民が当たり前のように参加していく。そんな絵の最初の一筆を青年会議所が筆おろし(半ば樋口副会長のお話の受け売りです)。そして最終的に市民の動きとして青年会議所が関与すること無く開催・運営が為されていくのが理想なのでしょうね。因みに当日の参加者は若田部理事長、片柳専務、横井理事、井沢監事、そして出向されてご活躍されていた青木委員と最後の最後まで参加を迷っていた私、でした。迷いながらも参加して良かったです。数年後にはきっとこの中からコーディネーターが。。。
そして昨夜(4月14日)、ブロック役員会議に横井副会長と参加(私はオブザーブですが)してまいりました。まだ4月だというのに「もうこんなところまで」というような内容の会議でした。細部にわたって議論をしていこうという役員の皆さんの熱気、というか思い。こうしたプロセスが事業として結実した時にはきっと良いものができていくのでしょう。参加する会員にとって有益であるだけでなく、地域社会へブロックとして確固とした価値を発信していく、そんな事業が期待されるような会議でした。そんなブロックの事業です、皆で積極的に参加していきましょう!参加して初めて分かること、そんなことがゴロゴロしているのがブロックの事業だと(ようやく最近)思うようになりました。何より、単純に皆で参加した方が楽しい、というのもありますが。。。まず、行ってみましょう!
今回、全く写真を撮っておりません。堅い文章のみの出向報告になってしまい申し訳ありません。これはきっと桐生で受けた会員拡大セミナーの後遺症かと思われます。事務局員紹介は次回。
4月10(木)に佐野青年会議所の継続事業の1つであります、「とちのみ歯科検診」がおこなわれました。1976年から始まり今年で32回目を向かえる事業です。とちのみ学園の皆様と佐野青年会議所OBの皆様のご協力をいただき主催させていただいております。
佐野青年会議所からは、25名のメンバーが参加しました。この事業は、多くの皆様のご協力のもと成り立っており、そしてこの事業の大切さをメンバー1人1人が十分理解しております。決して途絶えてはいけない継続事業の1つだと思います。
とちのみ歯科検診の様子です。
昨日、桐生JCでおこなわれました4月特別例会「会員拡大セミナー」に若田部理事長、山口副理事長、関口副委員長、福田幹事、石川幹事、私し飯島の6人で出席してきました。講師に東京JCの歴代理事長であります古谷真一郎講師をお招きしてのセミナーでした。会員拡大特別委員会(桐生JC)の星野委員長の熱い思いがメンバーに伝わるすばらしい特別例会でした。
セミナーでは、会員拡大に必要な要素をお話してくださいました。
私たちは会員拡大をおこなう時に、「自信と誇り」をもっておこなわなければなりません。「自信と誇り」をもって、私たちが何をやっている団体なのか伝えなければなりません。対外から見た人が、入りたい団体にすること、そのためには、JCの魅力をPRすることも大切です。私たちが、「自信と誇り」を持って、何をやっている団体か伝えることが、大切だと感じました。
古谷真一郎講師です。
会員拡大特別委員会(桐生JC)の星野委員長です。
星野委員長の熱い思いが、佐野のメンバーにも伝わる力強いお言葉でした。
4月5日(土)は栃木ブロック協議会、JAYCEE力開発委員会の4月公会事業「林達夫先輩講演会」~浪花節だよJCは~が開催されました。佐野JCからは15名のメンバーが出席されました。JAYCEE力開発委員会には、横井副会長をはじめ、野部副委員長、山口正義委員、井上純道委員、井上大輔委員に出向していただいております。
私は、林先輩の「JCを卒業する時に、あなたに何が残りましたか?」が大切ですよというお言葉がとても心に残りました。「何をやったかではなく、何が残った」のかが大切だということです。そして、出会いにより人の運命は変わるということです。皆さんも考えてみてください。きっとその答えは、一生の財産ですよね。
横井副会長、野部副委員長からも報告がございましたが、4月第二例会後の懇親会で引き続き報告させていただきたいと思います。
開演前の理事長・専務です。
本日の司会は、野部副委員長です。
笑顔が素敵ですね。
林達夫先輩です。
演歌を歌いながらの登場でした。
参加したメンバーは最前列のアリーナ席で講演に聞き入っていました。
手前から、石川幹事、山口委員長、福田幹事、納富幹事です。
林達夫先輩と横井副会長です。
お疲れ様でした。そして、すばらしい講演会、ありがとうございました。













