理事長通信●現地

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2月22日(水)
18:30からサンルートホテルで、村おこし事業が開催され参加してきました。
最初に慶応義塾大学の櫻井助教授の基調講演があり、・・・難しかったな~!
ただ、真正性を持って継続すれば、伝統は創れるそうです。
これが村おこしに大切なことのようです。そして近隣の村おこしをネットワークすると
人の繋がりや流れが出来て、より効果的になります。
その後に『活力ある街づくり』というテーマでパネルディスカッションが行われました。
旧3市町からそれぞれの1名が活動事例の発表や街づくりの想いを聞かせて頂きました。
因みに旧佐野地区代表は、井沢直前でした。
第二部が『夜なべ談義』という鍋を囲んだ懇親会でした。
つまり、みんなが集まって、明日を語り合い、心から暖かくなろうってことでした。
左から ↑《夜なべ談義》
コーディネーター吉澤先輩(まちづくり葛生(株)取締役)
パネラー 広瀬さん(まちづくり葛生(株)社長)
相田さん(オカリナの里づくり推進委員長)
井沢くん(佐野青年会議所直前理事長)
櫻井助教授(慶応義塾大学)
1月19日(日)
昨日は、毎年恒例の佐野青年会議所主催の献血会が実施されました。
設営やら、献血やら、とにかくお疲れ様でした。
「何でこの寒い時期にやるんだよ!」って言ってるあなた、そうあなてです。
実はこの時期、学校や企業、各団体の協力が得にくくなるため、献血者が減少するそうです。ですから年末年始やゴールデンウィーク、お盆も不足します。
ってことで、この寒い時期に一肌脱いじゃおうっていうことですよ!!
マメ知識①
血液量って知ってた?
大体男性で体重の8%、女性は7%位だそうです。
因みに科学が進歩した現在でも、血液を科学的に造ることはできません。
人が体内で造り、献血で確保する以外方法はありません。
言うならば、全世界の必要量を人が人として提供するのはあたりまえのことです(^^)
「血は人類の宝だ!」
だから血液を提供する側が報酬を受けたり、対価を支払うことがない「無償の原則」があります。これって隣人愛であったり、利他心ですよね。
「血を400cc抜いたから、 ↑担当の山口君(この笑顔で63人の血を・・)
肉400g食っていいですよね!」
受付け嬢? 「やっぱり抜いた分は
これで補っておかないと・・・」
2月13日(月)
先日も触れましたが、佐野市には市民を委員とした幾つかの委員会が設置されています。その中の一つに『佐野市協働のまちづくり推進会議』があります。
会長は中田裕久先輩です。その他にも茂木先輩、嶋田先輩も委員です。
JCを卒業されても、こういったところで活躍されているのを拝見し、JCメンバーであることを誇りに思うと同時に、本当に頭が下がります。・・・理事長拝
って評論していてはJAYCEEじゃないので、もっと頑張っちゃおう(軽)!!
最初に中田会長から岡部市長に『佐野市・市民との協働の促進に関する報告書』が手渡されました。
この報告書は「協働って何?」っていう人でも理解できるように、良くまとめられていていました。是非読んでいただきたいと思います。
その後に『市民と行政との協働』と題して、宇都宮大学の廣瀬教授のご講演がありました。大学教授って聞いただけで、難しそうなイメージを持っていましたが、これが最高におもしろい!元北海道庁の職員だけあって、行政のウラのウラまで体験を交えたお話しでした。
協働って一緒に協力して目的を達成することだけど、目的が同じだから協働できるのではなく、良質な人間関係がなければ難しい。
やはり人がおもいやりやいたわりっといった気持ちを持ち、助け合いの精神があることがベースのようです。
廣瀬教授にはまた佐野で講演していただきたいですね。各地青年会議所のまち系担当の方、お勧めですよ!!

皆さん、お疲れ様です。
例会案内及び活動報告等の掲載を行ないますので、事務局の磯野まで、メールを下さい。
また、写真も一緒に送ってください。
そうしましたら、ホームページへの追記を行ないます。
よろしくお願いします。
事務局より
2月3日(金)
協働のある共育実践委員会の皆さん、担当例会ご苦労様でした。また、平日の昼間にもかかわらず出席した多くのメンバーの皆さん、本当にお疲れ様でした(^^)/
また、佐野西中の岩上校長先生を始めとした職員の皆様、並びに卒業生の小山さん小林さん、ご協力ありがとうございました。
今回の事業の柱は、道徳(道を極めて徳を積む)の重要性を、学校と協働して地域教育の実践という形で、子どもたちに伝えることでした。
子どもたちの真剣な様子からも、『仁・義・礼・智・信』が伝わったことを確信しました。
そして、今様々な課題を抱えている子どもを取り巻く環境ですが、地域ぐるみで子どもたちを教え育て、そして守っていく必要性が今後益々増えてきます。
今日誓いを立てた124名の子どもたちのこれからを、学校と保護者そして我々を含む地域の人たちで見守っていきましょう。
この協働をコーディネートし、率先して実行できるのが、我々青年会議所の意義だと思います。今回の『立志式』のプロデュースは大きな成果でした(^^v 理事長拝
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2月第一例会のご案内
2月第一例会のご案内をさせて頂きます。
来る2月3日(金)佐野西中学校の立志式におきまして、我々、佐野青年会議所と学
校が協働で開催する運びとなりました。
まず立志式の御説明をさせて頂きます。
立志式とは武士の子どもが14歳で元服をしたことに由来して満14歳の立春の日に立志(人生の歩むべき道を立てる)の誓いを立て、それに向かって自己の最善を尽くして努力する(徳を積む)決意を表明する日本古来受け継がれる伝統ある風習に基づいた儀式です。
ではなぜ立志式なのか。立志式には親、地域の存在があります。前述にもあるように立志式の中で親前で、人前で道を立て徳を積む決意を表明するわけです。
そこで人生の節目を迎える14歳という大人を意識する機会に、我々JCメンバーが、人生の先輩として日常どんな思いを大切にしているのか、またそのお手伝いとしてジャズの世界で著名な小山太郎氏に御協力いただき、心の軸として道徳を伝えることで自分の将来に対し、希望や熱意を持ち道徳力溢れるこども達が増えると確信したからです。
また親に、地域に対しても、子育ての中や地域共育の場で、こどもとより深い係わり合いをもってもらえる意識付けになり、こどもが道徳力を養うため一助になるはずです。
そして例会でメンバーの皆様にはいかに道徳というものが昨今の「きょういく」「こどもとの関わり方」に必要であるかの再認識をして頂けるものと思います。
当日子ども達は喉から心臓が飛び出そうなくらいの緊張感の中で決意表明を行います。
子ども達は緊張感を味わうことでも、一歩大人に近づくそうです。
会場に緊張感を運ぶのは普段生徒達と接する機会の少ない私達青年会議所であり地域の人なのかもしれません。
その為にはメンバー全員の参加ご協力が必要不可欠です。
多くのメンバーの皆さんのご参加をお待ちしております。平日のお忙しい時間ではありますが何卒よろしくお願い致します。
日時 2006年2月3日(金)13:00~14:30
会場 佐野西中学校 体育館
服装 正装にて(ネームプレート・バッチ)着用
事業名 立志式 ~遠くを見よ~