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「ここにあった!ビジネスチャンスと社会貢献」
~指定管理者制度がもたらす様々な有益~
拝啓 春暖の候、時下ますますご清祥の段、お慶び申しあげます。メンバーの皆様におかれましては、仕事に、青年会議所活動にご苦労様でございます。
さて、近年、社会経済環境は大きく変化しており、地方財政も厳しい状況の中で、独自の能力を持つ企業は地域にとって貴重な存在だと思います。その企業も利益のみの追求だけではなく、自社の事業活動を通じて社会貢献をすることがこれからは求められてくると考えます。
今例会では、我々佐野青年会議所会員が、自社の事業活動を通じて地域の課題やニーズに応え実践することを社会起業家と位置付け、多くの市民が社会起業家として意欲的に取り組むことで地域経済の発展にも貢献できるのではないかと思います。
将来は行政からも積極的に指定管理者制度を運用されることが予想されるなか、今回、廣瀬隆人様に指定管理者を通じて「経営という視点から見たまちづくり」の講演をしていただく予定です。指定管理者制度という制度を理解し、地域の企業として「経営」という視点から見たまちづくりを考え、さらにこの制度を通じて地域の企業がさまざまな施設の運営に積極的に参加してもらうことで、「つよく やさしい社会の創造」の実現に近づくと考え、廣瀬隆人先生を講師としてお招きしての講演例会を企画いたしました。
ご多用中のことと存じますが、何卒万事お繰り合わせの上、是非ともご出席賜りますようお願い申し上げます。
敬具
記
日時 2006年5月16日(火曜日)
受付 18:10~
例会 19:00~21:00
場所 佐野市文化会館201号室
懇親会 後日連絡いたします。
尚、佐野青年会議所会員の皆様におかれましては、外部参加者をお迎えいたしますので、18:30までに受付を済ませていただきたいと考えております。
※ 出欠確認を後日、経営開発委員会メンバーより電話にてご確認させて戴きます。
(社)佐野青年会議所
副理事長 横井 帝之
経営開発委員会
委員長 久保田之武也
担当副委員長 関口博一
4月18日(火)
今年の佐野青年会議所では、新入会員は、ある一定期間、研修系の委員会が預かって6回の研修をします。その後に委員会配属となります。
それは、まず基本をしっかり身に付ける必要があると考えているからです。個性豊なメンバーの中で、JC運動に対して間違った解釈をしないようにという一面もあります。
基本を身に付けた人だけが、JC道で型破りな運動ができます。基本がなく個性ということだけでJC運動をしたならば、それは型無しなものとなってしまうでしょう。
まちづくりは人づくりと言われるくらい、人財育成は最も大切なことだと思います。
最近、手をモミモミする人多いよね! 何故か正座でお行儀の良い新入会員
4月15日(土) in 深谷
今月の4日に、岬龍一郎氏を講師に招いて、武士道の講演をしていただきました。そして今回、お礼を兼ねて深谷に遠征(勉強)してきました。
岬先生は全国で岬塾なるものを開いていますが、ここで先生は布教活動?をしています。
今回の岬塾は、我々佐野のメンバーが居たこともあって、例会の復習をしながら、さらに日本の原点を詳細に教えて頂きましたm(_ _)m
やっぱり為になるね~っと感心していないで、日本の初代天皇を覚えていますか?そう、神武天皇です。では問題です。神武天皇をさかのぼると、神様に繋がるといわれていますが、日本の初代神様(日本を創った神様)といえば、誰と誰でしょう。今回はプレゼント企画としますので、コメントに応募してください。
帰りに有名な焼き鳥やさんで、すっごく美味しい焼き鳥食べて帰ってきました(o^0^o)
食前 ------------------------→ 食後(飲酒後)
4月14日(土) in コンセーレ
栃木ブロック協議会国家ビジョン検討委員会の公開委員会が、宇都宮のコンセーレで行われました。
講師に自民党の茂木代議士をお迎えし、道州制の講義を聞きました。
流石と思わせる知識と道州制に対する熱い想いに感動すら覚えました。
ビジョンなき道州制は、ただの区分けでしかなく、想いを具現化するための手段であることを再確認しました。
それにしても、大谷委員長の緊張した顔が、キリっとしていてかっこよかったね! ただ、勝負ネクタイじゃなかったのが気になったけど・・・!!
一瞬、足利JCの例会かと思わせるくらい、足利のメンバー(OB含む)が目立ってたね。
国家ビジョン検討委員会・大谷委員長(足利JC)
司会・大澤委員(足利JC) 講師・茂木衆議院議員(足利JCOB)
4月11日(火)
先日、理事長通信で教育基本法改正問題をUPしましたが、関連でこの時期になると毎年のようにニュースになるのが、卒業式や入学式での国歌斉唱です。
君が代・日の丸論議も含め、皆さんはどう思いますか?
確かに内心の自由はありますが、子供たちを中心に教育を考えなければいけないと思います。
規範となるべく教育者が、子どもたちを混乱させてどうするんでしょう。
議論は時と場所を考えてしなければ、ただのわがままとなってしまいます。
今回は現場でのご苦労とアイデアに敬意を表してUPです。
《入学式で国歌斉唱対策、先生はイスなし…美唄の小学校》
北海道美唄(びばい)市立中央小学校の6日の入学式で、国歌斉唱時の起立を促すため、学校側が教職員用のいすを用意しなかったことがわかった。
教職員側との10回以上にわたる会議の末、最終的に岩城文雄校長が判断した。当日は、途中退席したり座ったりした教職員はなく、式は予定通り約40分で終了した。
岩城校長は「教職員の内心の自由は認めているが、国の指導要領に従わずに着席するなどの行為は、子供を前にした教育活動として問題がある。反対意見もあったが、話し合いを続けた結果、理解を得たと判断した」と話している。市教委は「教職員側が理解のうえで式に臨んだと聞いており、強制ではないので問題ではない」としている。
学校側によると、式には教職員30人、新入学児童70人、2年生と保護者が出席し、児童と保護者には、いすが用意された。「君が代」斉唱時、児童は着席させ、保護者には起立の賛同を求めたところ、ほぼ全員が起立したという。
美唄市では6日、全14小中学校で入学式が行われたが、「君が代」斉唱時に着席した教職員がいたのは7校あった。
4月6日(木)
(社)佐野青年会議所の継続事業の一つが『とちのみ歯科検診』です。
知的障害者施設であるとちのみ学園とは、1976年に交流事業としてスタートしましたが、その後内容が変わり、現在の歯科検診となりました。
このとちのみ歯科検診は奉仕事業ですが、参加をするたびに新たな発見に気付かされる事業です。参加したメンバーはきっと何らかの気付きがあったことと思います。
そうそう、相田監事は本当に歯科医だったとか・・・。
担当の総務委員会新井君、また参加したメンバーの皆さん、平日の昼時にもかかわらずご苦労様でした!!
ねっ、本当に相田監事は歯科医でしょ。 ↑早速、仕事を教わる新入会員の
斎藤さんと関地区マドンナの片柳さん
4月4日(火)
4月例会は、JCメンバー対象の公開例会ということで、県内外から多くの方々に参加をいただきました。この場を借りてお礼申し上げます。
また、秋野委員長を始めとする会員開発委員会の皆さん、担当例会ご苦労様でした。講師例会でしたが、議論と準備を重ねてきた苦労が、例会に表れていた良い例会だったと思います。
今年佐野JCでは、リーダーシップスキルの一つと捉え、武士道を学んでいきますが、今回の例会では、日本人としての常識であったことを痛感しました。
我々JAYCEE は、ノーブレス・オブリージュの精神で、社会の規範となって運動を展開しなければならないでしょう。参加された方々は、それぞれの知行合一を胸に秘めたことと思います。
4月2日(日)は、事業・イベントが盛りだくさんでした!三連発でUPです。
←「いらっしゃいませ~」
佐野短期大学主催、佐野青年会議所後援の『こども起業家育成セミナー』
仮想の会社を設立して、商品企画から製造・販売を実際に行うことで、企業の楽しさや働くことの喜びと大変さを学ぶ事業でした。
子どもたちの生き生きしたとした姿に、仕事に対しての姿勢を考えさせられた場面でした!!
佐野市著名人?による書道展に何故かJCメンバー5人で参加しました。
そうとは知らず、何気なく書いたら・・・!次回は恥ずかしくないものを書かなきゃ!!
テーマは『自分を一字でたとえて』でした。右は女子高生にリクエストして書いてもらいました(^^)
恒例となりました『城山お華見会』 献身的に家族サービスに励むメンバーたち!!
4月5日(水)
今日のニュースに注目すべき記事がありました。以下抜粋です。
「愛国心」求める声相次ぐ 教基法改正で自民の会議
教育基本法の改正を論議する自民党の文部科学部会と文教制度調査会の合同会議が4日開かれ、「党を挙げて改正案に『愛国心』の表現を盛り込むよう求めるべきだ」などとの声が相次いだ。
これを受け、文教制度調査会長の河村建夫元文部科学相は「教育基本法に愛国心を盛り込むことには、学習指導要領で示している愛国心を(法律で)担保する意味がある」と盛り込むことに意欲を示した。
また会合では「今の若者には家を愛し、国を愛する気持ちが抜け落ちている。(愛国心を入れることで)日本を立て直す必要がある」と述べる女性議員もいた。一方、「愛国心ではほかの国より自国を(優先させて考える)との意味が強すぎる。祖国愛ならば誰も反対できない」との指摘もあった。
愛国心(Nationalism)・・・自国の国益を追求する心
祖国愛(Patriotism)・・・自国の文化、伝統、情緒に対する愛情
昨年の日本青年会議所道徳力創造委員会で、『教育基本法JC案』が策定された。愛国心も議論の一つであったが、結局本筋のところは外さない、そしてJCらしさということで盛り込んだ。
教育基本法改正が叫ばれてから数年が経過しているが、中教審の答申でもその必要性は言われながら先に進まない原因の一つが、この愛国心だ。
今後、急速に進展しそうな気配ということでUPです。