理事長通信★プール熱
5月25日(木)
乳幼児がいらっしゃるJCメンバーは多いと思いますが、ちょっと怖いニュースがありましたので、ご紹介します。
《プール熱、大流行の恐れ 過去10年で最多》
乳幼児を中心に感染する咽頭(いんとう)結膜熱(プール熱)の患者が、今年は過去10年で最多のペースで発生しており、夏にかけて大流行する恐れがあることが、国立感染症研究所の22日までのまとめで分かった。
定点となっている全国約3000カ所の小児科からの報告総数は、今年に入り5月上旬までに約1万8400人。定点だけの集計のため、実際の発生はこの10倍程度という。
定点1カ所当たりの平均報告人数は、最大規模だった2004年を、第2週(1月9-15日)を除くすべての週で上回っており、最新の第18週(5月1-7日)は0・45人。04年同期は0・36人だった。
既に全都道府県で発生し、保育園や幼稚園でさらに広がることが心配される。



