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理事長通信●無理難題

8月18日(金)
皆さんご無沙汰です。お盆休みはどのように過ごされました?
何処に行ってもイモ洗いのような混雑に、サービスが行き届かないのに料金は特別料金とられ・・・(フッ) 『足元見やがって』とか『人の弱みに付け込みやがって』って、きっとこういうことなんでしょうね!
私はしかっりご先祖様のご供養で、長男は大変です!!

話は変わりますが、ネットのニュースを読んでいたら信じがたき記事が・・・!
思わず笑い話かと思いたくなるほど、呆れた記事がありました。
ごく一部の親御さんなんでしょうが、ここは新井次年度予定者の出番でしょう(^^;

「給食費は義務教育の範囲内でしょ!」ブチ切れ保護者から教師を救え!?
 「うちの子と○○ちゃんは仲が悪いみたいなの。今すぐクラスを別々にしてもらえます?」

 これはある保護者が学校の教師に突きつけた要求。受け入れられるわけがないだろう、と耳を疑いたくなるようなこの発言。関係者によると、こんなのはまだまだ序の口らしい。中にはとんでもない無理難題を要求する親たちが急増しているというのだ。大阪大学の小野田正利教授を中心に発足した「学校保護者関係研究会」は、教師が頭を悩ます“理不尽な親たち”について、その原因究明と対策に乗り出しているという。

 「本来学校側に対して保護者が要求をするというのは、まったく問題のない行為です。ただ、最近の保護者の要求は度が過ぎています」(東京都福生市教委参事 嶋崎政男さん)

 このほか、「義務教育だから給食費は払わない!!」「うちの子は箱入り娘で育てたい。誰ともケンカさせないという念書を提出しろ」「保護者会に参加するために会社を休んだから休業補償を支払え」などの要求のほか、しまいには「うちの子がけがをして学校を休む間、けがをさせた子も休ませろ」と言ってくる親まで・・・。

 これでは教師があまりにかわいそう。しかし親御さんたちの要求をむげに扱うわけにもいかない・・・。

 「そうなんです。このような無理な要求に対応しようと頑張って、心も病んでしまう教師はたくさんいます。また真剣に向き合うあまりに、教師と保護者が敵対関係になってしまうことも」(同)

 こうしたケースに教師たちはお手上げ状態のようだ。文科省調査によれば、全国の公立小中学校で精神性疾患による教職員の休職者は10年前のほぼ3倍に。小野田教授の調査によると、小中学校・園の8割が「無理難題な要求が増えた」と回答しているんだそう。その背景には教師の能力に問題がある場合も多分にあるが、保護者のコミュニケーション能力の低下が主な原因としてあげられる。

 教師と保護者が手を結んでいかないと“いい教育”は子供たちにできないのではないか。子供かわいさゆえのこの行動も、ここまでくると考えものである・・・。

コメント

最近、幼稚園の先生を辞めた!という話をよく耳にします。
そんな無理難題がそうさせるのかもしれませんね。
幼稚園の先生が集団退職をするという珍事件は別でしょうけど・・

最近、幼稚園の先生を辞めた!という話をよく耳にします。
そんな無理難題がそうさせるのかもしれませんね。
幼稚園の先生が集団退職をするという珍事件は別でしょうけど・・

過保護も放任無責任に比べればマシかもしれませんが、度が過ぎれば考え物です。
ケンカは集団生活を送る上で必須の物です。無くてはいけません。
親が子どもの行く先々の躓きそうな石を須く排除できるのであればそうではありませんが、現実は違います。
ちいさな石で転んだ経験を持つひとは、おおきな石でころばない。
これは経験則ですが、事実でしょう。
ちいさな諍いを経験することが集団教育では絶対に必要です。それで対処を習得していきます。
教員にも、なぜその諍いが今必要とされているのか、発達の段階に置いて、そういうことが必要なんだと論理的に、且つ、発達の順を追って説明できる必要性が求められるでしょう。

まあ、たいがいの親御さんは話し合いを持てば納得するんですけどね。
教員と保護者のこみゅにゅけーそん不足も問題でしょうか。

給食費はらわんてのは、食い逃げだよな(;゚ω゚)

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