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2005年12月30日

協働のある共育実践委員会

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委員会名   協働のある共育実践委員会

委員長    筒井 芳浩

スローガン  実践躬行

基本方針

 大人が子どもに対する教育の「場」を考えると、家庭、学校、塾、スポーツクラブ、ボーイスカウト・・・。様々な「場」があり、その「場」一つ一つには得意分野もあれば不得意分野もあります。もし個々の「場」が互いの弱点を補い合いながら結合し大きな「広場」となった時、その中の子どもたちは、時には感じていた窮屈さから開放され、真直ぐのびのびと育ち、大人たちもまた自信を持って、子どもたちと向き合えるでしょう。もちろん「広場」の中には、人々が幸せに暮らすための「道徳」という柱があり、大人たちは模範となり自らを律し、子どもたちを導きます。私は、その様な共育環境で成り立つ「広場」を創造し、波及させていくことが「地域共育」に繋がると信じます。
 本年度、当委員会では「道徳力」を基軸とした「地域共育」への第一歩として、中学校立志式に協働参画します。また子どもを導く大人の教育力「親力」を高める方法を研究・発信し、次代を担う子どもたちと地域の大人たちが、共に成長できる活動を実践していきます。